もちろん紙版の「現物が手元にある」感の優位性はわかってはいるのですが

漫画家生活60周年記念 青池保子画集 Contrail 航跡のかがやき」(青池保子/秋田書店)がちょっと欲しいのだけれど、ちょっと迷ってまして。

紙版と電子版があって、どっちを買うべきか、と。
最近は視力低下もあって、漫画やなんかを買う時はほぼ電子書籍にしておりました。
紙版がA5くらいのサイズまでだと、電子書籍版のほうが細部の描写で優位に感じられまして(32インチ4kモニタで鑑賞)。
なんだったら、もっとでかいテレビやなんかで4k解像度のも普通にそこらにあるわけですし。
まあ電子データの作りにもよるんで、古い電子書籍だと拡大に耐えられなかったりもしますけど。

ただ、紙版でA4以上くらいのサイズになるとどっちがいいのか……。
Bookwalkerのサンプルを300%表示にすると、微妙にブロックノイズのようなものが見えるような見えないような。
つーて、紙版も紙質やら諸々で結構違うしなー。

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もちろん紙版の「現物が手元にある」感の優位性はわかってはいるのですが” に対して2件のコメントがあります。

  1. ざぐれふ より:

    青池先生といえば『エロイカより愛をこめて』
    高校生の時から見続けていたが17巻くらいで休止して
    いつの間にか再開
    22巻を発見した時は驚いたなー
    パタリロとガラスの仮面とこれは私が買い集めた3大長編少女漫画ですw
    連載再開してソ連が崩壊してミーシャがKGBから新組織へ行っていたのもそれでも少佐は万年少佐だったのもの藁ちゃった

  2. BURAN(丹駒) より:

    >ざぐれふさんへ
    うちは愛蔵版?のちょっと判型が大きいプリンセスコミックスDX版が出始めた頃に読み始めて、そっちで買ってたんですよー。
    そしたら、DX版は中断以降のが出なくなって……。

    泣く泣く電子書籍版で全巻買いなおしたというお話。

    まー、セールとかポイントバックキャンペーンとかで結構お安く買えたからいいんですがw

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