旅行・地域

PC関係

横須賀で艦船とかいろいろ

する前に、先日投稿した「ココログからWordPressへのブログ移行手引きCopilot・ChatGPT・GeminiなどのAI活用版」に過去記事内の別記事へのリンクの修正について書き加え、再編集をcopilotにやらせました。

なもんで、出発が遅れて、結果10時過ぎに汐入駅到着。
カレー機関の行列に慄いて早々に諦め。
カレー一杯食べて、自衛隊のオータムフェスタを。

昼過ぎ、某氏と現地合流。
巡視船の行列に並んだものの時間的にギブアップしたり、艦これ看板を探したり。

その後、横須賀でちょっと飲んで、新橋でもうちょっと飲んで。

ということで、飲んだくれたのでとっとと寝ます。

0
旅行・地域

入間基地航空祭ヘ行ってきました

5時半起きして稲荷山公園駅に0745頃到着。

風が強く結構寒い。

某氏と合流してブルーインパルスまで見て、稲荷山公園駅から乃木坂駅まで移動し、14時頃ドイツフェスティバル到着。

混んでてあまり飲み食いできなかったので上野まで移動し、早々16時には居酒屋入店。

その後ちょいと散歩して解散。

眠いんでとっとと寝ます。

0
旅行・地域

ここんところ寝不足気味で

寝ます。

……また朝になると布団蹴飛ばしてて寒くて目が覚めるんだろうなあ。

0
旅行・地域

イギリス再び・おしまい

帰宅しました。

預け荷物が届かなかったりもしたけれど、まあまあ元気です。
寝よ寝よ。

2
旅行・地域

イギリス再び.6日目

早起きして、宿を出てヒースロー空港ヘ。

最初に乗るBAのサイトがビジー表示だったので、システムトラブルを警戒して早めに着くようにしたんだけどまあ何事もなく。

その後、パリでJAL便に乗り継いで、まだ機上。

JALのファーストクラスすごい。

0
旅行・地域

イギリス再び・四日目

朝6時起きして、RIAT会場までのシャトルバスが出るSwindonへ鉄道で移動、……と思いきや、08:29まで便が無い。

腹も減ってなかったし、しゃあないんで駅のベンチで一時間半ぼーっと始発が来るのを待ってました。
当然、RIATへ行く人、その他の人も08;29出発の便に乗るしか無い訳で。
行きの鉄道は混みまくりで、コーヒーだの菓子だのをもらえる訳も無く。

まあシャトルバスはまあまあの時間で着いたので、肝心な演目は大体見られたと思うのですが。

金曜よりはずっと混んでて&U-2SとAV-8Ⅱの地上展示を見に会場の端まで歩いたので結構くたびれました。

明日は行ければボービントン戦車博物館に行く予定なので、
電子書籍屋さんで海外からエロ本が買えるかどうか検証などしてないで、
とっとと寝ます。

0
旅行・地域

イギリス再び・三日目

昨日のRIATで結構疲労してた&日焼けのダメージも、で、昼まで宿でネットしつつぐーたらしてました。

午後、せめて巡洋艦ベルファストくらいみておこう、とロンドン中心部まで行ってみたものの迷う迷う。
鉄道・地下鉄の行き先とか通路がどこに通じてるか、とかあんま書いてないんでぐるぐるぐるぐる。

んで、少々買い物などして荷物も重くなったので早々に切り上げて、宿近くのマクドナルドでサラダとバーガー買ってyoutube見ながら食べました。
マクドナルドは日本のとあまり変わらず、安定してる気がします。
アルコール飲む程体力に余裕無い感じなんで、外食もしにくいし、まだ飯食うならその手の店だけでいいかなあ。

Yo!SUSHIとかwasabiとかも気になることはなるんだけど、宿近くにはぱちもんのような店があるだけなんだよなあ。

0
旅行・地域

イギリス再び・二日目

早起きしてGWR鉄道にてSwindonまで行き、そこからシャトルバスで1時間半揺られ、RIAT2024の金曜日を見てきました。

なんだかんだで天気は上々。
今回のイギリス行の主目的であるAV-8ⅡとU-2の飛行展示も見られましたし、満足いたしました。

まだ明日の土曜の入場券と日曜の入場券+有料席のチケットはあるんですが、明日土曜はパスして他の観光に回そうか。
天気ダメな場合の可能性を残すため、会期中の毎日分を買っておいたんですが土曜分は有料席が早々に売り切れるくらい人気がある日だったようで混みまくってるであろうしなあ。
Flying Dislayは土日で内容的にはあんま変わらないみたいだし。

今日バスで揺られまくったんで少々体力的に厳しいのもありますが。

ボービントン戦車博物館も07/22から子供向け夏休みイベント開始のようで、それなりに見所あるようだし、月曜日に回すかなあ。

てことは明日は?

0
旅行・地域

イギリス再び・一日目?(日本時間的には二日目に入ってるので)

少々早起きして羽田空港からロンドンヒースロー空港へ14時間かけて飛び、機中で飲食しまくり、ヒースロー空港から脱出して宿までたどりついて結構へろへろになりました。

詳細は
X/twitterのほうがまだ詳しいんで(機中の分は後ほど追加予定)そちらを見てもらうとして、
手間とか体力は金銭等で補ったつもりなのですが、それでも結構へろへろ。
6年間の体力低下を感じますわー。

艦これはVPN通してもやっぱりダメだったし(Android、PCとも)。

周りに日本語しゃべる人がいないストレスもあるかな。

てな訳でyoutubeで適当に日本のVtuber見物して癒やしております。

てか明日は早起きだし、ぼちぼち風呂入って寝ます。

まだ明るいけど。

0
旅行・地域

なんか準備が足りない気がしてならんけど

明朝、イギリス行きの飛行機に乗るため上京しました。

東京も暑いには暑いけど、今日のところは思っていたよりは過ごしやすい気温で(明日からひどいらしい)。
某氏呼び出して、ちょこっと飲んで、宿戻って風呂入ったんで、とっとと寝ます。

0
旅行・地域

書いたつもりが保存されてなくて、こんな時間に目が覚めちゃったので書き直し

 あれ、保存してなかった?ので書き直し。

松島基地の外からブルーインパルスを見物してきました。
今週の火~金は応募で人入れて見せる予定だったってことで、確実に基地上空でやってくれるだろうと思いまして。
後は天気予報にらめっこして、一番良さそうだったので、職場から休みをもぎ取りました。
Dsc00449
Dsc02388
こんな感じでしたので、結構満足いたしました。
高速で片道2時間ちょいならもうちょい頻度高く見に来てもいいかなあ、と思わなくもないですが、松島基地のtwitter見てると「10時半頃からの飛行場上空訓練は洋上での訓練に変更になりました。 」てのが時々あるんで、無駄足も結構ありそうだしなー。

その後、仙台市内に宿とりまして、現地友人とちょこっと飲みました。
一応、形ばかりの対策として、屋外の席で。

なお、今晩の宿、GoTo諸々で、朝食付きで2730円(税込み)でしたわ。

0
旅行・地域

F―35とA―10の航過飛行が見られなかったのは少々残念ですが、概ね満足した航空祭で

三沢から帰宅しまして。

今日の三沢は天気がよろしく、日焼け止めを何度か塗り直したにも関わらず、やっぱりあちこち日焼けしておりました。

てなわけで、焼け具合のひどいところを氷で冷やしつつ、寝床で横になっていたのですか、そのままついうとうととこんな時間に。

てなわけできっちり寝直します。

0
旅行・地域

体感では3年に一度くらい

三沢基地航空祭を見物してきました。

つーても、飛行展示は北海道の地震に配慮して(出発前にわかっていた予定通りに)キャンセルされたし、天気予報も雨降り見込みだったんで屋台も少々しょぼく。
なもんで、天気予報通りに雨が強くなってきたあたりでさくっと撤収。
三沢市内の温泉銭湯で身体をあたため、帰宅、という次第。

まあ、こんなこともあるよね。

2
旅行・地域

おはようございます

早起きしてサークル参加してきました。

暑さはそれほどじゃなかたんですが、湿気がしんどいのと、寝不足がしんどかったですね。
んで、残念会やって、ホテル戻って風呂入って、横になったら朝になってました。

……寝なおす時間じゃないな。
0
旅行・地域

ピンぼけ画像を振り分けしてくれるツールとか無いだろうか

メインPCのHDD、起動用SSDの他にデータ用で2TのHDDを内臓してたんだけど、イギリス旅行で撮ってきた写真と動画の残りを転送しようとしたら、「容量不足」て言われました。

元々、データのバックアップをテキトーに突っ込んでたせいで、1Tちょっとくらいは無駄に使ってはいたんですが。

今回の写真、本気で9割方ピンぼけとか頭とかしっぽが切れてるんで、捨てちゃえば余裕で格納できるとは思うんだけれども、取捨選択の手間かけるくらいなら4TBくらいのHDD買ってきて増設か交換したほうが楽だしなあ。

とはいえ、HDD内がゴミばっか、てのも後々考えると面倒だし……。

つーか、どうもメモリカード1枚128GB分くらい、間違って露出補正-1.3EVで撮ってたらしく、やたら暗い写真がぼろぼろと……。

等々、悔やみつつ、テキトーに写真データ眺めて、しっかりピントが合ってるやつが見つかったら、ちょこちょこトリミングしたり、ちょこっとだけトーンカーブいじってみたりしているうちに時間が過ぎていきました。

Dsc01838_41

Dsc02985_41

Dsc01577_41

Dsc01659_41




0
旅行・地域

備忘:英ポンド両替レートについて

イギリス行ってきた時のクレジットカードやらの請求明細が来てたので、ちらほら眺めておりました。

クレジットカードで精算した分のレートがおおよそ1ポンド=151.7~152.6円。
住信SBIネット銀行のデビットカードを使って現地のATMでポンドを出金した時&買い物した時のレートが151.5~152.6円。

なお、渡航直前に羽田空港で一番レートが良かったSMBC信託銀行の両替所で両替した時のレートが157円。
現地にATMはやたらとあったので、現金が必要な時はデビットカードで出金するほうが有利だったようです。

スーパーマーケットだとか駅の売店だとか、観光施設の入場料でも大体クレジットカードは使えたんで、現金無くてもあんま困らなかったかもしんないけど。

結局、現金使ったのはRIATの屋台でフィッシュ&チップス買った時とか、ホテルのパブでビール飲んだ時くらいだったっけ。

0
旅行・地域

デジカメデータ整理中

そんな訳で、カメラのデータをちまちまとPCに転送しているのですが、さっぱり終わりません。
今日は128GB×2枚で終わりにしときます。

FDR-X3000は全体の流れっぽいものを撮れればいいや、くらいの感じで固定画面で動画撮影してました。
なんで大半は機体が細かすぎて訳のわからない動画なんですが、アクロバットチームの所だけは見られるかもしんないんで、後で編集するかも(たぶんそんな余裕は無い)。
RX10M4のほうは、ひたすらAFと連写能力にまかせてjpgで大量に静止画撮ってたんですが、やっぱり動くものですし腕の無いやつが撮るもんですから、ほとんどはピントの合ってないのとか、頭とかしっぽの切れたのんでして。
ただ、数打ちゃ当たる、てな具合に、3000枚に一枚くらい(※誇張じゃない)、良く映ってるのがありまして。

これとか

Dsc03453_3

これなんかは

Dsc03556_3


よく撮れてるんじゃないかと。
元画像をトリミングしてます。
更に、blogの仕様で更に圧縮されてると思います。

問題は、128GBで静止画が22900枚くらいあるんで、まともな画像を探すのが大変過ぎてどうしたものかと。
まだ転送してないSDカードが何枚かあるはずだし……。
0
旅行・地域

イギリス行・6&7日目

帰国日。

朝早くに目が覚め、荷物を整理。

ところで、このホテルもバースのホテルも、大量のお茶セット(ティーバッグが5-6包、インスタントコーヒーも5-6包、インスタントココアが2包、菓子が2袋、くらい)が部屋に置かれていまして。
バースのホテルで「Don't disturb」の札だしといたら、ドア前にお茶セットが一式振るに置かれてたし。やっぱり紅茶の国なのか。

てな訳で、全然減ってないのも逆に悪いような気がしてきたので、少しばかりティーバッグをトランクケースの隅っこにちょこっと入れてみたり。

どうにか荷物整理して、0745頃、ホテルをチェックアウトして、パディントン駅からヒースローエクスプレスで、帰国便の出発するヒースロー空港ターミナル5へ。

昨日のサウスウェスタン鉄道もそうだったけど、ヒースローエクスプレスの検札でもブリットレイルMパスを知らない係員が結構いて、スキャナ無しとかスキャナが上手く反応しなかった時に多少の悶着があって、英語力の無い身には辛かったっけ。
空港到着して、ファーストクラス専用の入場口でチェックインして(実際にはネットで前日にチェックインしたけど紙の搭乗券もここで貰った)トランクケースを預け、専用手荷物検査口で手荷物検査をして、BAのファーストクラス専用ラウンジで飛行機に乗るまでくつろいで……と思ったけどなんかハイソ過ぎて居心地悪く、下グレードのラウンジで朝飯食ったり、免税店覗いたり。

とかなんとかやってる間に、出発予定の1140の一時間前、1040頃に、ラウンジ内のインフォメーションボードに帰国便の出発ゲートが表示されてまして(BAのアプリをスマートフォンに入れておけば通知してくれる、とか書いてたのだけれど通知に気付かなかったのか通知されなかったのか)。
この時点で「ラウンジから出発ゲートまでの移動方法確認してなかった」と気づき、インフォメーションデスクで行き方を聞いたところ「そこをまっすぐ、左に入って降りて降りて、列車に乗って二つ先、二十分くらいかかる」みたいなことを英語で言われて、行ってみたものの、案内看板もあまり見つからず少々焦る。

だって、「搭乗(Boarding)の開始は通常、出発時刻の45分前です。」とか「搭乗ゲートへはフライト出発時刻の20分前までにお越しください。」とか、BAのサイトとかヒースロー空港のサイトに書いてるのに、「移動に二十分かかる」んだと余裕が無いんじゃ、とか思った訳で。

まあなんとか出発ゲートに1110頃にはたどり着けました。
結局、搭乗開始したの1130頃で、45分前どころか20分前だったんですが。

その後、帰国便に搭乗したんですが、なんか空調系が壊れてるとかで1時間30分くらい遅延。

幸い、ファーストクラスだったんで暢気にシャンパン飲んで機内エンタテイメントでAsteroidなんかやってましたけど。

その後、昼飯だか晩飯だかよくわからないのを食べつつ、大量のアルコールを摂取、酔いつぶれるように寝て、時々うとうととして起きて、とかやってるうちに起こされて朝飯を食べ、
羽田空港に日が変わって18日の0900過ぎ到着。
予定が0710到着なんで、結局2時間くらい遅延してたような。

その後、入国手続きしたり、トランクケースを宅急便で送ったり、等々して、暑い東京都をポカリだのアクエリアスだのを飲みつつ通過して、新幹線で岩手へ。

無事帰国できまして、これにて今回のイギリス行、終了いたしました。

いや、この後、クレジットカードとかデビットカードに変な履歴が無いか、とかチェックしとかないと「本当に無事」だったかはわかりませんが。

それと、写真やなんかは後程。
つーか、動画やら写真で128GBのマイクロSDを4~5枚消費してるはずなんで、どっから手をつけたものやら……。

2
旅行・地域

イギリス行・5日目

バーススパ駅前のホテルを朝飯食ってからチェックアウト。 ロンドンのパディントン駅まで鉄道移動し、宿泊予定のホテルに荷物を預け、 地下鉄を経由してサウスウェスタン鉄道でウォータルー駅からポーツマスハーバー駅まで移動。 目的はポーツマス海軍基地、の中にあるportsmouth historic dockyard。 ここにはネルソン提督の旗艦ビクトリー号だの装甲艦ウォーリアだの潜水艦アライアンスだのの保存艦、ジュットランド海戦館だの王立海軍博物館だの11の展示物・アトラクションがありまして。   ロンドンに寄ってからこちらに来たので到着したのは14時近く。 駅から歩いて行くとゲートがあって手荷物検査をやっている。 チケットは中で買うのかななんて思いつつ、手荷物検査を受けると一脚を預けさせられた。 ゲートの左手にある建物の中にチケット売り場があるけれど、なぜかやたら行列しています。 チケットの種類を聞かれて(どうも値段の差があまりないから、と年間パスポートを勧められていたのか?つっても1年以内に来れるところじゃないって)、名前をスペルから聞かれて(チケットに名前を入れてプリントするため)、最後には「ガイドブックも買え」何て言われたみたいで(買った)。 こんなことやってりゃチケット買うのに時間がやたらかかるわ。 駆け足でビクトリー号を見て、 基地内で改修中の空母クイーンエリザベスを遠目に見て、 1530が今日の最終回だと言うハーバーツアー軍港めぐりの行列に並び、 ハーバーツアーの船が戻ってきた時にはおおよそ1630。 時間の掛かりそうなウォーリアは諦め、対岸にある潜水艦アライアンスなどはもうとうに諦めて(というか対岸に渡る水上バスがすでに終了)ジュットランド海戦館と王立海軍博物館は駆け足で眺めたところで大体営業時間1730終了。 結構くたびれ果てたので、とっとこパディントン駅へ戻りホテルに改めてチェックイン。 明日は早起きが要求されてるわけでもないけど、帰国なので遅刻するわけにはいかないし、YouTube で MMD 動画なんか見てないでとっとと寝よう。
0
旅行・地域

イギリス行・4日目

朝起きてRIATへ行こうと思ったらば,鉄道が減便とのことで大幅に出遅れ。 まあなんとか飛行展示には間に合ったんですけれども。 今日も恐ろしく天気は良く、一日エアショウを堪能しました。 宿に戻って、シャワー浴びたらやたらと眠くなったので多分このまま寝ます。
0
旅行・地域

イギリス行・三日目

早起きして鉄道でスウィンドンまで移動、スウィンドンから送迎バスでRIAT会場へ移動。 エアショーを堪能してきました。 今日の分はお高いファーストクラスラウンジチケットを準備していたので(実のところ今回の旅で本当に贅沢したのはここだけだと思っている。往復の飛行機はマイルだし、鉄道はコストパフォーマンスを考えると今回くらい使い倒すのであれば一等パスの方が有利だと思われる。鉄道一等車WiFiも結構使えたし。)、非常にゆったりと見てきました。 ただ、ファーストクラスラウンジの案内人女性に「あーこの子は英語のできないあかん子なんだ」的な親切な扱いを受けたのがちょっとつらかったです。 ……早起きして朝から歩き回って頭回らなかったんだよう。もうちょっと落ち着いてれば多少は。 天気が悪いのが当たり前みたいな扱いらしいRIATーなのに、今日はやたらと天気が良く。 見たいものはだいたい見られました。 RedArrowsはじめとしてアクロバットチーム複数も見たし、Su-27、グリペンにトルネード、タイフーン、数々の一次大戦機、F-35Bなどなど しまいにゃB—2のフライパスも(黒い板が飛んでるようにしか見えなかったけど)。 というわけで明日もチケットは買ってあるんだけれども(今日の分よりは安い)、どうしよっかなと。 いや、体力気力がちょっと辛いのです。 ホテルに帰ってカメラの充電を半分セットアップして、シャワーを浴びたところで倒れるように寝てましたから。 なので今目が覚めてこれを書いています(現地時間午前3時25分)。 まあ行くんですけども。 なるべく気楽にいきたいと思います。 という贅沢なお話。
2
旅行・地域

イギリス行き・二日目

朝起きて、宿でイングリッシュブレックファーストの朝食。

朝8時出発で、片道4時間近くかけ、コスフォードのRAF博物館へ。
TSR2とかその他見たいものを舐めるように見て、
冷戦時代館の展示にドン引きして、
帰路4時間程(今度はちょっと寄り道)かけてホテルへ。

ホテルで今回の旅初めての有料食事+ビール二杯を。
その後、今日消耗した機材の充電をセットしたら、そのままシャワーも浴びずに寝てました。

んで目が覚めて、今日の撮影データを持参したノートPCに転送を、と思ったら、転送速度が出ないわ、純正充電器を持ってこなかったので充電が遅いわ(使いながらだと充電できない)、てなわけで、転送はあきらめたほうがいいか、今悩んでるところ。

ただ、あきらめるとノートPCとHDD持って来た意義が……。

2
旅行・地域

イギリス行・1日目

羽田からヒースロー空港へ。 ヒースロー空港からパディントン駅を経由して、バーススパ駅へ。 予約していた駅近くのホテルにチェックイン。 現地時間は18時を過ぎたけれども、まだ空いているというのでローマ浴場博物館へ。 ホテルへ戻り20時31分現在全く外は暗くなりません。 しかしながら電池がそろそろ切れそうなので寝るといたします。 明日の天気が雨っぽいのはちょっとどうしたものかと。
0
旅行・地域

イギリス行・0日目

そんな訳で、現在東京におります。

明日朝の便でイギリスに出発するんで、前泊が必要だったのです。
んで、東京駅着いて、近くで働いているらしい某氏を呼び出して、ちょこっとだけ飲みまして。
荷造りやら仕事の片づけだので、家を出るまでばたばたしていたので、なんかまだふわふわした気分がしております。
無事行って帰って来られるといいんですが。
なお、07/18朝帰国の予定です。
2
旅行・地域

「よこすかスプリングフェスタ」は天気悪い率高いなあ

そんな訳で、02/26(日)は「日米親善よこすかスプリングフェスタプ2017」を観てきました。

直前情報では、「巡洋艦を先着1200名に公開」とのことで、アメリカ海軍が持ってる巡洋艦といえば「タイコンデロガ級」。

「タイコンデロガ級」の上に乗るのは初めてなんで、普段より早めに宿を出て、雨の中、入場待機の行列に並びまして。

行列すること数十分(?)、艦艇公開の整理券(1200名限定)が配布されたんですが、受け取った後、出そうと思ったら見あたらない。

どうも紛失したようで。

とりあえず、飲食の屋台とかフードコートなどを眺めてやけ食いしたものの大して食えず、見かねた同行の某氏が整理券譲ってくれまして。
んで、公開時間の最後あたりでバスに乗って一人移動。

待ってたのはタイコンデロガ級ミサイル巡洋艦「シャイロー」。

C00034

シャイロー艦上から見える「かが」「あすか」「きりしま」「あまつかぜ?」「?」「むらさめ」「ときわ」(左から)

C00031


C00033

帰りのバス待ち列の近くで、「シャイロー」クルーがパッチだとかバックル、ジャンパー、帽子、なんてのをテントで売ってたので帽子を買ってバスに乗車して一般開放エリアに帰還。

その後、某氏と合流したものの、大体屋台だとかは一通り見たし、お腹もいっぱい、てことでさくっと13時過ぎに会場から撤収しました。

帰りに、三笠公園近くのポートマーケットで干物か菓子でも買って土産に、と思っていたら、ツアーバスで来ていた団体さんが中にいっぱいで、買い物どころか店内に入るのもきつかろう、てことで断念。

横須賀を早々に撤収し、その後、秋葉原とか三越の艦これコラボだとかを見て、岩手へと帰宅したというお話。

0
旅行・地域

普通に応募するより確率は高そうだったのに

9日(土)は休みがとれたので、ちょっと八戸へ(pdf注意)日帰りで行ってこようかと思案中。

ちなみに、青森地本のイベント情報をよくみると、スタンプラリーなぞをやっていたらしく04/17~07/03の間に青森県各地で開催されたイベントに参加して、スタンプを2個集めると「航空機体験搭乗券」がもらえたそうな(ただし応募者多数の場合、抽選)。

知ってれば、ちょっと頑張ってあちこち行ってみたんだけどねえ。

6
旅行・地域

ネリスエアショー2014見物道中記2日目(5)

未練たらしく、ThunderBirdsが並んでいる所だのを撮りつつ、Flight Line Clubへ。

Dsc00111

途中、こんな感じの無料ベンチなんかもありまして。

Mah00046_2

12:15くらいの最前列がこんな感じなので、人口密度が日本の基地祭に比べると格段に低いのが良いなあ。

Mah00046_3

で、ようやくたどり着いた有料席なのですが、どうやらネリスエアショウでは、今回の2014年に初めて導入された模様。

Mah00046_4

.
..
出発3週間前くらいにネリスエアショウの公式サイトを見ていたら、小さい文字で(というか他の文章と同じサイズで、目立たない)、「Box Seating is available for a fee from a vendor during the Open House. For more information, visit http://www.airshownetwork.com/」てな一文が追加されておりました。

他の海外エアショウでは割とあるシステムなんだそうですけど、有料で、割と見やすい位置に椅子が用意されていたり、テント付きの日陰に座れたり、軽食と飲み物等が付いていたり、ブロック内専用の仮設トイレあり、てなサービスが受けられる、と。
お値段や内容はエアショウ毎、開催年次毎にまちまちなようなのですが、見たことのあるお値段は、椅子だけの場合で$20~$50くらい?テント+軽食+ソフトドリンクで$100~$250くらい?

2014年のネリスエアショウ(Aviation Nation)での有料席前売り券は、BoxSeat(椅子だけの指定席)が$19.50+手数料+税、Flight Line Club(有料エリア内のテント付き席と、日除け無しの椅子を自由に利用可。フリードリンク、フリー軽食あり)が$95.00+手数料+税の二種類。

有料席以外の会場内も、過度に大きくない折りたたみ椅子くらいは持ち込めるとのことでしたけど、そこそこちゃんとした折りたたみ椅子は結構お高いですし(耐荷重120kg程度は必須でしたので)、持ち込む苦労も考えると、少なくともBox Seatの$19.5+手数料+税は高くは無い。
てことで、有料席を買うのは早々に決定。
内心、「日除けのある高いほうが楽そうだなー」とか思っておりましたところ、何か察してくれたのか、「旅先でケチっても仕方あるまい」とS氏が。
てことでFligh Line Clubのほうを事前に上記サイトで購入しておきました。

前売りを購入すると、二次元バーコードが表示されるurlが送られてくるので、これを印刷して会場の有料エリア入り口で提示するか、同様にスマートフォンなどで提示すると、係員さんが首からぶら下げる入場パスと、手首にタグを付けてくれるんで、それらを装備している人だけが有料エリアを出入りできる、という方式でした。

Mah00046_6

Mah00046_5_2

.
..
受付を済ませて入ったFlight Line Club内の配置は、
受付の裏手に仮設トイレが4~5個くらい。
仮設トイレから滑走路寄りの北側に、やたらとでかいテントがあって、中に8人掛けの長テーブルが3テーブル×8列くらい?
大テントの南側には、軽食とフリードリンクを提供するテントが。
大テントと軽食テントの東側すぐに、パラソルのついた6~8人掛けの丸テーブル席が15~20箇所くらい?
滑走路に一番近い所に日除け無しの椅子席が3席×3列×10ブロックで90席くらい?
てな具合。

Mah00046_7

Mah00046_8

.
..
基本的にどこに座っても良い、てことになっておりました。
ただ、パラソル付き丸テーブル席は日陰側なのは半分だけで(11月の北半球の太陽は低いので、パラソルがあっても半分くらいの席に日が当たる)、大抵、日陰側には何人か先客が座っていて、相席を英語で申し込む根性も無かったし、わざわざ相席して日の当たる席に座るのもどうかと思ったので、結局座れませんでしたが。

ここまで何も食べておりませんでしたので、ひとまず料金内の軽食を、と、軽食テントに並びました。
.

.
軽食テントのランチは12:00-14:00の営業時間とのこと。

メニューボードには、ハンバーガー、チーズバーガー、ホットドッグ、チキンサンドウィッチ、/with薬味、チップス、グリーンサラダ、コールスロー、グリーンビーンサラダ、と書かれておりました。
順番に並んで、ハンバーガーかホットドッグを選択し、置いてあるもののうち、好きなものを挟み込んで貰う、という方式。

「チーズバーガー?」とか聞かれて、「ちーずばーがー」とバンズを指さし、トマトだのレタスだのを挟み込み、ハンバーガー完成。
ケチャップとマスタードはビニールパックのを1袋手に取り(テーブルにも大瓶が置いてありましたが)。
(ポテト)チップスは通り過ぎた後でテーブルに追加されてましたが、あまり好きでも無いんでパス。
1本だけ残っていたバナナを迷いつつ追加。

軽食テントの横には、ソフトドリンクのブースがあって、そちらで氷で冷やされた缶コーラを1本(最初に手に取ったのはぬるかった)。
飲み物はノンアルコールのみ料金内で、バドワイザー、バドライトあたりが$5、ワインやなんかが$7だった模様ですが、試してないんでよく覚えておりません。

この軽食はコーナー終了の14:00までなら、何度食べても構わないことになっていましたが、さほどお腹も空かなかったので、結局一度きり。
チップスと飲み物はその後も残っておりましたので、自由に飲めました。

Flight Line Clubの「椅子席+日除け+フリー軽食+フリードリンク+混まないトイレ」に、どの程度の金銭的価値を見いだせるかは人それぞれでしょう。
個人的には、カメラだのを広げて荷物整理しても良い机だとか、体力消耗を避けて休める日除け、遠くの売店まで飯を買いに行く時間、等々を考慮すると、納得できる範囲だったんじゃないかと(同行のS氏にとってどうだったかは恐くて聞いてない)。

反省点としては、とっとと有料席に入っちゃえば、存分に軽食やらフリードリンクを使い倒せたし、飛行展示を人の頭を気にせず見る/撮るできたんだろうなあ、と。

ただ、そうすると、会場奥のほうでやってた大戦~朝鮮戦争時代機体のエンジン始動~タキシングなんかは見られなかったし、地上展示機を見る暇も無かったろうし。

本気で見る/撮るなら、やっぱり二日とも行って、一日は有料席に張り付いて、もう一日は会場を歩き回って飲み食いしつつ地上展示だのメーカーブースだのを楽しむしか無いか……。
体力的には死ぬと思いますが。

ちなみに、トイレについては、現地は日差しもきつく乾燥した気候でしたので、飲んだ水分はあらかた汗になり蒸発したのか、私は一度も入らずじまいだったんで、どんな中身だったのかは不明。
.
..
...
そんなこんなでFlight Line Clubの大テントの下で、ハンバーガーをかじり、コーラを飲みつつ休憩。
空の上ではBit Coinのロゴ入りL-39が飛んでおりましたが、チラ見して一休み。
というか、何かを見ない覚悟をしないと、飯を食う時間も無い感じでして。

問題は、この後、飯食ってる間に、アグレッサー仕様のF-16Cと、迎え撃つF-15、てな感じの飛行展示があったらしいんですが、ビデオを見ると撮ってない。

聞くところでは、フレア放出なんかもあったらしいんですが、この時は全然そんなことに気づきもせず食事&休憩してたようです。

その後のHH-60とA-10の飛行展示も、A-10が飛んでる所はほとんど見てなくて、演技終了後、先程のアグレッサー仕様のF-16Cと、F-15、A-10がまとめて着陸してる所を見て、「あれ、いつ飛んでたんだろ?」という具合。

まあ、A-10、F-16C、F-15であれば機体自体は、三沢とかで飛んでるのを結構見た機体だし、まあいいや、てことにしよう。

……うん。

2
旅行・地域

ネリスエアショー2014見物道中記2日目(4)

会場端のB-1目指して歩きつつ、地上展示機を眺め、

T-33 シューティングスターが、おそろしく綺麗な鏡面仕上げでびっくり。

Dsc000611

.

T-38C タロン練習機(看板にC型であると書いてありました)。

T38c

.
T-6A テキサンⅡ練習機

T6a2

.
ユーロファイター・タイフーン(イギリス機)

Typhoon
.
トーネードIDS(ドイツ機)

Tornadoids

.
F-4E ファントムⅡ

F4e

.
B-1 ランサー

B1

を見て、折り返し。

.
B-52

B52

地上展示を見ている合間にも、飛行展示は次々と飛んでおります。

しかも、前の飛行展示をやっている最中に、次の飛行展示の機体が滑走路へとタキシングして離陸していくので、どっちを撮ったらいいのかわからくなるという悩ましくも贅沢な状態。

ともあれ、次の飛行展示は、CJ-6 Yak。
聞いたことの無い型番の飛行機でしたが、wikiによると、Yak-18を中華人民共和国が独自に改設計した初等練習機で、アメリカ国内にも200機以上あるとのこと。

.
..
次は公式プログラムによると、Korean Conflict Reenactment、朝鮮戦争再演、てことで、F8Fベアキャット、T-33シューティングスター、F4Uコルセア、P-51ムスタング、MiG15の飛行展示。

.
……これ、ビデオ編集してて気付いたんですが、よく見るとF6Fヘルキャットもいますね。てか、最初に写ってるのがF6Fだ。
.
公式プログラムにはF6Fが書かれてなかったんで、F8Fが複数いるんだと思ってました。

他の機体もT-33とかP-51とか2機いたぽいし。

つーか、T-33もプログラムみるまでF-80のほうかと思ってました。よく見ると副座なんで、T-33練習機のほうだと区別がつくんでしょうけど、正直、大戦機~朝鮮戦争頃の機体をぱっと見た程度で機種がわかるほど詳しくないです。

F4Uはさすがに逆ガル翼なんでわかりますし、P-51もまあそこそこ特徴的な形してるし名高い機体なんでなんとかわかりますが、他はかなり怪しい。
飛んでたMiG15も公式プログラムをチェックするまでF-86かと思ってましたし。

.
..
で、次の飛行展示がF-86×2機だったんですが、なんというか凄まじい。



.
二機が最初っから最後まで15分間くらい?ずーっと同じ位置関係で飛びっぱなし。

「これ飛ばしてるの民間パイロット(「現役の軍パイロットではない」はず)なんだよなあ。」とか思いつつ、歩いては立ち止まり撮影、歩いては立ち止まり撮影。

そんな事をしていると、同行のS氏に「有料席を既に買ってるんだし、とっとと行こう」と促されまして。

「いや、うちも行きたいとは思うんだけど、なにぶん撮りたいもの(気分的には「撮らなきゃいけないもの」)が多すぎて、進めないんだよう。」とか言い訳しつつ、Flight Line Clubへと、ちょこっと歩いては立ち止まり撮影、ちょこっと歩いては立ち止まり撮影……。

(この項続く)

2
旅行・地域

ネリスエアショー2014見物道中記2日目(3)

ともあれ、引き続き地上展示を撮りながら会場端のB-1を目指して歩きましたが、とにかく忙しい。

撮っておきたい地上展示も山ほどあるし、地上展示を撮ってると何かしら滑走を始めたり飛行展示を始めたり。

MQ-9リーパー

Dsc000511

MQ-1プレデター

Dsc000591

途中、S氏は、屋台でTeriyaki Bowl(鶏肉の照り焼き?が載ったタイ風焼きそばのようなもの)$10.00(たぶん)を購入しておりましたが、わたくしはカメラで右手がふさがっておりますし、そもそも色々撮るのに忙しいし、で、飲まず食わずのまま。

Mah0004211

11:10頃、「C-45とAT-6AがA6M3(零戦)に追いまわされ、その後、助けにやってきたB-25に零戦が蹴散らされる」という小芝居仕様の飛行展示がありまして。

「なんでB-25に零戦が追い回されなきゃならんのよ」とか、芝居の筋書きになんとも言えない微妙な腹立たしさはあったものの、それでも、実際に青空を飛ぶ零戦を見たのは初めてで、ちょっと感動。

この飛行展示の機体は、マーキングを見ると、Commemorative Airforce(略称CAF)て団体の所有であることがわかります。

この団体、大昔、SFマガジンの野田昌宏大元帥の連載コラムで紹介されておりまして、(当時の名称はConfederate Air Force≒南軍空軍)、歴史的航空機の保存と展示を目的とした非営利団体なのですが、「一定の会費を支払えば『大佐』の階級が与えられる(会員は全員大佐で、他の階級は無い)」とか、楽しく読んだ記憶があります。

サイトをたどってみると、この零戦はサウスカリフォルニアウィング所属のA6M3(零式艦上戦闘機22型)で、ニューギニアから1991年に回収された機体と、一部ロシアにあったいくつかの機体からの復元されたもので、エンジンはオリジナルの栄ではなく、P&WのR1830であるとのこと、世界に5機ある飛行可能な零戦のうちの1機であること、等が記されております。

※追記 この機体X-133について、「機体はロシアの飛行機製造会社で、図面や残骸からの実寸で、ほぼ新造された」と書かれているサイトがありました。

飛行展示の筋書きの上では悪役をおっかぶせられてはおりますが、復元自体は真面目に行われたであろう事に疑いは無く、展示内容を恨んだらいいのやら、復元を感謝したらいいのやら、微妙な気分になりますな。

(この項まだ続く)

5
旅行・地域

ネリスエアショー2014見物道中記2日目(2)

会場入りして一度、ツアー参加者集合、ツアーガイドさんに「帰りの集合場所はC-5 GALAXYの左翼下、時間は15:30」と指定され、解散。

正直、その後のことはあまりよく覚えておりません。

飛行機をいっぱい見たのだけは確かなのですが、めったやたらと何かが飛んでいるし、地上展示も見なきゃならないし、撮影してるだけで精一杯、とにかく忙しく、あっという間に時間が過ぎていきました。

一応、断片的に覚えているところや、動画、静止画像が残っているところを以下に書き残しておきます。

C-5 GALAXY の機内を通り抜け。

C5_1_2

C5_2_2

ネットで購入済みの有料席を横目にしつつ(有料席については後述)、人だかりで撮れなくなる前に地上展示を見ておこうと会場端のB-1爆撃機を目標に歩く。

と、ここで今回の装備/撮影機材を紹介。

ネリスエアショウは、砂漠の真ん中で開催されるショウなので、「11月といえども日差しが大変にきつい」と聞いておりましたので、宿を出る前に日焼け止めをたっぷりと塗り込んでおきまして。
更に日焼け対策の一環として、薄手の白のジャケットを着て、首筋まで隠れるフラップ付きの帽子をかぶった姿は「日本兵のようだ」と同行のJ氏には言われましたが、実際、日光はえらく強烈でしたので、これくらいの対策は必要だったようです。

撮影機材のメインはHDR-PJ800。
こちらは、随時ズームイン&アウトして、動画で飛行展示を撮ったり、静止画で地上展示を撮ったり。
本体内蔵64GBメモリで、AVCHDの最高画質(PS)なら約4時間35分録画可能とのことで、常時撮りっぱなしでなければメモリは足りる算段。予備に16GBSDカードも挿してましたし。
バッテリはNW-FP50と70を各1本ずつで、メーカーの実撮影時間目安だと2時間5分+1時間で、ちょっと厳しめだけど、使ってない時にモバイルバッテリからUSB充電してればなんとか保つだろうと。

サブカメラのHDR-AS100Vは、PJ800の三脚穴にユニバーサルブラケットをつけてPJ800と平行になるように装着して、同じ方向を広角21.8mm相当(電子手ぶれ補正あり)で撮れるように。
こちらHDR-AS100Vは64GBのマイクロSDXCでMP4の最高画質(PS)なら秒60フレームでも5時間超撮れ、マイクロUSB端子に給電しながら撮影可能とのことで、10000mAhのモバイルバッテリから給電してやれば、熱の問題とかを除けば、だいたい会場内にいる間、ずっと撮りっぱなしにできる計算。なんで、基本的にずっと撮りっぱなし。

カメラ二台をくっつけたユニバーサルブラケットを一脚に付けて、腰に巻いた腰痛対策兼用の作業ベルトに、工具ポケットを装着して、そこに一脚の足を入れて、おおよそ目の前にPJ800のモニタが来るように高さを調整、落下防止のため、一脚にネックストラップをつけて、首に。
これで、カメラの重量を右手だけでなく腰でも支えられるようになり、一応、右手を離してもネックストラップと工具ポケットに支えられるんで、落下はしない、と。
予備バッテリだのSDカードだのの小物は、右肩から左脇腹に回したスリングカメラバッグに収納して、と、まあ、ぱっと見は重装備な格好に。
まあ、300mmF2.8のレンズ付けた一眼レフ高級機ぶら下げてるような人々に比べればまだまだ軽装だと思うんですけどね。

途中、地上展示されている機体はPJ800の静止画で(本記事の画像はリサイズ、トリミング、再圧縮しています)撮影。

DC-3

Dc3_2

A-10

A10

F-22

F22_1_2

F22_2_2

F-35A

F35a_1_2

F35a_2_2

オープニングセレモニー前から、ぐるぐると飛び回るこちらのEXTRA EA-300Lを、動画用カメラ二台体勢で撮影したのが、こちら。




滑走路端っこのB-1を目指して歩きつつ地上展示を撮影していると、11:00、アメリカ国歌がスピーカーから流れてきまして、開会セレモニーのようでした。

周囲の人達はあらかた、帽子を脱いで、会場正面を向いて直立、右手を胸に当ててたり、国歌を歌っていたり。

こりゃいかん、と、真似っこして帽子を取り、直立するうちら。
必然的にカメラから右手が離れ、横を向くカメラ。

「まあ、何か飛んでる訳じゃないし、国歌の最中にあんまりカメラとかいじってるのもなあ。」
とか思いつつ、せめてカメラが正面を向くように、とかしていると、国歌吹奏が終了したタイミングにあわせて、会場後方から轟音が鳴り響いてきまして。

焦って空を見上げると、F-22とF-35Aが会場後方から正面へ抜けるように上空を通り過ぎようとしていきます。

「ぎゃーっ!」

と声にならない悲鳴をあげつつカメラを向けたのがこちら。




『フライオーバー』つーて、開会式で国歌斉唱にあわせて戦闘機だとかを通過させるのがアメリカではよくある演出だと、後で知りました。


(この項続く)

0
旅行・地域

ネリスエアショー2014見物道中記2日目(1)

11/08(土)、エアショー初日の朝、ネバダ観光サービスからのメールで指定されたとおり、「モンテカルロ フロントデスク向かって左側出口前」で待っていたところ、指定された07:15より10分程早くお迎えがやってきました。

ツアーガイドの日本人の男性(もしくは日系で日本語をしゃべる男性)に氏名確認されて、送迎のバスに乗り込み出発。
その後、何軒かホテルを廻って他の参加者を拾い、ラスベガス・モータースピードウェイへ移動。

道中の車内、ツアー参加者が30人くらいいたかと思うのですが、ツアーガイドさんが
「ネリスエアショウは初めての方、手をあげてください」
つーたら、手を挙げたのはうちら含む4,5人だけで、他はあらかたリピーターだったという。

高速道路を経由して、08:10くらいにラスベガス・モータースピードウェイ駐車場に到着。

Dsc_0550_2

このラスベガス・モータースピードウェイて所は、レースコースが幾つかあるようなやたらとだだっぴろい所で、駐車場もいくつかにわかれておりまして。

事前に調べていたところでは、ネリスエアショウの駐車場として指定されているブロックは2箇所あって、北寄りがBLUE、南寄りがREDと呼称されており、それぞれ別系統でシャトルバスが運行されているとのこと。
なので、行きのシャトルバスがBLUEなら帰りもBLUEに、行きがREDなら帰りもREDに乗らないと、BLUE駐車場とRED駐車場の間2kmちょっとを歩く羽目になるようです。

まあ、うちらは現地ツアーなんで、会場で再集合して帰ることになっておりましたから、その心配もありませんでしたが。

うちらのツアーバスが着いたのは北寄りのBLUE駐車場。
あまり人もおらず、手荷物検査もまだ始まっておりませんでした。
ツアーガイドさんに促され、手荷物検査のゲート前に行列しても、さっぱり動きはありません。

強烈な太陽光を浴びながら、結構待たされた後、ようやく手荷物検査開始。
「この旅行で何度目の手荷物検査なんだろうなー?」とか思いつつ、バッグやら金物を外し、検査のゲートを通過。

・大きなかばんやカメラかばんの大きなものは持っていく事ができません。
・折りたたみイスも小さなもののみとなります。
・ビデオカメラ・カメラの持ち込みは 大丈夫です。
・飲み物はクリアープラスチックに入ったお水(ボトルウオーター)のみとなります。
・その他、凶器になりえるものも絶対に持ち込み禁止となりま す。


とのことだったんで、小さめのカメラ用スリングバッグに、HDR-PJ800とかHDR-AS100V、予備バッテリ、モバイルバッテリ、充電用のmicroUSBケーブ ル、一脚、等々を、前日夜に苦労して詰め込んだんですが、おかげであっさり通過。

通過した先で、基地内へのシャトルバスが来るのを更にしばらく待たされ、同行のS氏と「来ないねー」「来ませんなー」等とだべっていたら、前に並んでいた四十から五十代に見える品の良いご婦人が「今年は開始時間遅いですよね」と混ざってきまして。

「今年は」って、このご婦人もリピーターだよ!
旦那さんらしき人も近くにいないし、単独参加?

リピーター率の高さ、客層の広さにあきれるというか、感心したというか。

待機列から見えるレースコース?練習用コース?を走る車を眺めつつ、待つことしばし。
結局、シャトルバスが駐車場にやってきたのは駐車場到着から約1時間50分後の09:59、開場時間ぎりぎりでした。

Dsc_0551

てか、時間になったら続々とバスがやってきたという。

あまり人のいないうちから行列していた我らが現地ツアーは、早々にシャトルバスに乗り込め、シャトルバスは10分程でネリス空軍基地内に到着。

我々を迎えてくれたのは、C-5 GALAXY輸送機でした。

C5_galaxy1

(この項続く)

0
旅行・地域

ネリスエアショー2014見物道中記-?日目

11月8日(土)、ネリスエアショウこと、Aviation Nation開催初日。

……の前に計画段階のお話。

事前に、ラスベガスからネリスエアショウ(ことAviation Nation)への行き方を色々調べていたのですが、少なくとも2014年の時点では、「直接基地に入ることはできず、ネリス空軍基地の(比較的)近くにあるラスベガス・モータースピードウェイ(Las Vegas Motor Speedway)の駐車場で手荷物検査を受け、そこからから出るシャトルバス(無料)で基地内に入る」しかないようです。

となれば、問題は、「どうやってラスベガス・モータースピードウェイに行くか?」でした。
ネリスエアショウを見物に行っている先人のサイトなどを見た結果、候補は以下の4つ。

(1)ネリスエアショウ行きの現地ツアーを利用する。
(2)レンタカーで、ラスベガス・モータースピードウェイ駐車場まで行く。
(3)タクシーで行く。
(4)バスで行く。

(1)の現地ツアー、調べると、一人あたり110~160ドル(申込み時点1ドル=108円として、12000~17500円)くらいの幅で、「ラスベガス中心部のホテル5軒(ルクソール、モンテカルロ、ベラッジオ、TI、サーカスサーカス)を順番に回って参加者を乗せて、モータースピードウェイまで送迎する」てな内容のツアーが何社かありました。
内容はどこもほぼ一緒で、違いは値段差とか決済手段(当日現金精算か、クレジットカードか)くらい。
メリットはお手軽でそこそこ安心なこと。
デメリットは、送迎時間が決まってるんで、「あと30分ねばりたい」とかができないこと。

(2)のレンタカーは、国際免許証を事前に日本で準備して、現地でレンタカーを借りて、ホテルからモータースピードウェイまで自力で行く、という方法。
費用は、日本国内での国際免許証取得に2400円、レンタカー費用が日本国内から手配して、1日あたり8000円くらいから。
ただし、ラスベガスの街中のレンタカー営業所は営業時間がだいたい07:30~17:30とのことで、朝早くに出たい場合前日に借りる必要があって、エアショウの終了時間を考えると返却も更に翌日、となれば二日間借りる必要があるんで、合計18000~20000円くらいかかる計算に。
うちらは二人でしたので、割り勘とすれば一人あたり9000~10000円くらい。
マッキャラン空港のレンタカー営業所は24時間営業らしいけど、ホテルと空港間の移動時間とか費用を考えると、二日借りる場合と比べて料金的な得は無くなるかなあ、と。
ツアーに空港からの送迎が付いてなければ、空港で借りてそのまま移動、とする選択自体はアリだったかもしれませんが。
レンタカーを使うメリットは、借りてしまえば時間にある程度融通が利くこと、寄り道ができること。二人以上とか二日間通うとかならば更に安上がりになる可能性も。
デメリットは異国の交通ルール、マナー、左ハンドル車等々の条件で自力運転しなきゃならんこと。あと、当然ながら運転前はアルコールの摂取ができないこと。

(3)のタクシーは、そのまんま。
費用は、モンテカルロホテルからモータースピードウェイまで、片道ざっと19マイルとして計算すると、約57ドル+チップ20%前後で、おおよそ70ドル。当時、1ドル115円前後だったので8000円ちょい。往復で16000円くらい。
うちらは二人でしたんで、割り勘とすれば一人当たり8000円くらい。
メリットは、お値段と自力運転しなくていいこと。
デメリットは、タクシーの運ちゃんに英語で目的地を伝えなきゃならんこと。
最大の問題は、モータースピードウェイ周辺は何も無く、タクシーがいないんで、帰りはタクシーを電話で呼び寄せるとかしないといけないこと。
呼び寄せに失敗すると、荒れ地の真ん中の街灯も無い、地平線が見えるような一本道をてくてくと、紫外線と砂埃を浴びながら近くのバス停まで約6km歩いて行く羽目になるようです。

(4)のバスは、最寄りのバス停からモータースピードウェイまで、約6kmを行き帰り、徒歩で往復しなきゃならんので、早々に除外。
以前はエアショウ当日に限りモータースピードウェイまで行く臨時便があったらしいけど、少なくともここ数年は出ていない模様。

んで、結果としては、(1)の現地ツアーにしました。
「安全と体力はお金で買う。」というのが今回の旅行のテーマでしたので。
もちろん「払える範囲で」ですが。
「使ったお金はカジノで取り返せば……。」とかも念頭に置きまして。

(2)のレンタカーは、二日間使い切れば金銭的にはメリットもあったかとは思いますが、一応、初日に行くだけの予定でしたんで、パス。
現地来てみたところ、街中の道路は4車線でも結構渋滞してるし、そのくせちょっと空きがあるとえらい速度出してるし、かなり恐かったので結果的にはパスして正解だったかと。

(3)のタクシーは、お値段のメリットと帰りの不安定さのデメリットが釣り合わないと思われたのでパス。

一応、(3)のタクシー案には別案があって、UBERという、「スマートフォンのアプリで現在位置と目的地を送ると、タクシーが現在位置までやって来て乗れる。料金支払いも登録済みのクレジットカードで降車時に自動精算(面倒なチップも自動加算可能)。」てなサービスが10/24からラスベガス周辺でも開始しておりまして、「これならなんとかなるんじゃないか?」とも思ったんですが、サービス開始早々に市から業務停止命令が下りたとかなんとか言う話もあって、使い物になるのかわからなかったので、予備案に格下げ。
もしネリスエアショウ初日が不満足な結果に終わった場合は、これ使って二日目も行ってみようか、とは思ってましたが。

veltraとかの現地ツアー仲介サイトとか、HISのツアーとかもあったんですが、今回は、ネバダ観光サービスの現地ツアー「ネリス空軍基地エアショー鑑賞ツアー」を選びました。

10/14にメールで問い合わせた時点では早割とのことで一人110ドル(通常130ドルとのこと)。
返答のメールには、「2日間通しでご参加の場合(航空マニア向け)2日間で早割$214(通常$250)です。」なんてことも書いてあったんですが、私はともかく、同行のS氏はさすがに飽きるだろう、てことで1日間だけ。
また、「(集合時間とかに変更があるかもしれないので)ラスベガスに到着してホテルにチェックインしたら、予約確認(リコンファーム)の電話をください」て話だったので、ラスベガス到着当日のうちに、LINE電話で連絡を入れておきましたが、特に変更は無し。
なお、電話先は日本語でした。

0
旅行・地域

ネリスエアショー2014見物道中記1日目(4)

泊まったのはモンテカルロリゾート&カジノホテル(Montecarlo Resort & Casino Hotel)。
ホテルの部屋は結構広く、ベッドも縦に寝ても横に寝ても大丈夫なサイズ。
LANケーブルぽいものが机の陰に隠れていて、「ネット接続ありか?」と思いきや、PCを接続しても反応なし。まー、「ネットあり」とは書いて無かったし、wifiルータにはきっちり電波も来てたんで、特に問題なし。

とりあえず荷解き開始。
S氏は旅慣れているのかさっくり終了するも、こっちは荷物がごちゃごちゃしてるわ、寝不足もあって頭の働かないわで、全然片付かない。
外に出たくてじれるS氏をしばらく待たせて、1630頃ようやく外へ。

0800頃に機内で朝食を食べてから、ほとんど何も食べてないにも関わらずあまりお腹が空いてる訳でもない。
とりあえず、噴水見に、ベラッジオホテルまでホテル間トラムで行ってみましょうか、てことで移動開始。

ラスベガスの大通り、ストリップ通り沿いにある大型ホテルは無料ショウをやってる所が何軒かあります。
ベラッジオでは噴水ショウてのをやっておりまして、無料ショウの中では一番見応えがある、て話でしたんで、まずはそれを、と。

ややこしい館内を抜けて(ラスベガスのホテルの多くは、カジノを通らなければ外に出られないように作られているとのことで、大概ややこしい作りになっているとのこと)、ホテル正面に到着すると、噴水ショーの最中でした。
やっぱり最初から、正面から見ておきたい、てことで、次の回を見るべく周辺をしばしうろうろ。

歩道に何故か、サンバカーニバルのような格好をしたお姉ちゃんが二人いて、こちらを手招きして、記念撮影するように言ってきまして(たぶん)。
じゃあ、と、私とS氏、それぞれ一枚。

んで、何事も無かったようにその場を離れたんですが、後で思えば、あれは記念撮影の対価にチップを渡すべき所だったんだなあ、と反省。

噴水ショーは結構な見物ではありました(動画だと白飛びしてるし、HDR-AS100Vでモニタ無しで撮影したんで、構図が悪くて迫力がさっぱりわからなくなってますが)。

その後、 とりあえず「何か飲むか食おう」てことで適当な店を探しつつ ラスベガスの大通りを散歩。

…が、ラスベガスの毒気に圧倒されたのか、気遅れして、飲まず食わずのままさまようこと約2時間。気づけばモンテカルロホテル前まで戻っておりました。
「このままでは(何かに)負けてしまう」「慣らしも込めて日本にもある店へ行こう!」てことで、フーターズ(HOOTER'S)へ行くことに。

ここラスベガスには、フーターズ経営のカジノホテルがストリップ大通りをちょっとはずれた所にありまして、当然のように飲食店としてのフーターズもくっついております。
S氏の「ラスベガスで行きたい場所リスト」にも入っておりましたし、今晩の飯はそこにしよう、と言う訳で。

タクシー捕まえるのもどこ行ってくれって言うのも面倒くさいし、GoogleMapでは1ブロック先に見えるMGMホテルの角を東へ更に1ブロック先くらいのはずだし、と、歩きだしてみたもののさっぱりMGMホテルの角が近づいて来ません。
くたびれつつもたどり着いた角にあったのが金ぴかの巨大ライオン像で。

Dsc_0545

高さ13m、土台も入れると高さ20mという代物に向かって、「アメリカ人、馬鹿じゃないの?」と罵倒しつつ先へ進むも、MGMホテルのあたりから段々と人通りが少なくなり。
結局、行くと決めてから30分以上も歩いてフーターズカジノホテル(HOOTER'S Casino Hotel)に到着。

Dsc_0539

カジノを抜けて、レストラン内に入ってみれば日本のHOOTER'Sとあまり変わらない作りとメニュー(ただし、何故かアルコール飲み物のメニューは当初渡されず)。
案内されたのは一番奥の席。
とりあえず様子見に、と、サラダとバッファローチキン、BBQハンバーガー、ビールを1杯ずつ注文。

Dsc_0541

届いた料理はやっぱり山盛りで、二人してひいひい言いながら、なんとか完食。

席が悪かったのか、うちらの風体が悪かったのか、ろくに英語喋れない客は面倒だったのか、ウェイトレスのHOOTER'S Girlsが近寄ってこなくて、あまり見られなかったのはかなり残念。

Ht141107

あと、何かアルコールを追加で、と思い、黒いシャツのウェイトレスさんを捕まえて「アルコール飲み物のメニューをください」とお願いしたら、「私じゃできないの」との回答で、白タンクトップのウェイトレスさんが来るまで待たされたのは、黒シャツのウェイトレスさんが21歳未満だったんでしょうか?(ネバダ州には「21歳未満の人はアルコール販売に関われない」という州法があるとのこと)

その後、フーターズ大好きな旧友へのおみやげにHOOTER'S Girlのカレンダーだとかを買い、苦しい腹を抱えて、また30分かけて宿へ帰り、風呂入って翌日のネリスエアショウ見物の準備して、0時頃就寝。

0
旅行・地域

ネリスエアショー2014見物道中記1日目(3)

ロサンゼルス国際空港、第4ターミナルの出発エリア内は、それだけで日本のそこいらの地方空港よりもずっとでかく。
出発ゲートがやたらとあるわ、軽食を出す店が5,6軒、DFSだの本屋だののショップが7,8軒ありまして。
待合い席の片隅にはBestBuy自動販売機なんてのもありまして(お値段見ると結構高いし、特に欲しいものも無かったんで、何も買いませんでしたが)。
Dsc_0517

※以降、原則として、時間表記は現地時間

とりあえず、ラスベガス行きの便が出るゲートと予定時間を確認、1235発予定とのことで2時間くらいは余裕があるようなんで、待合いに席を陣取り、成田空港で受け取ったwifiルータと、スマートフォンの設定を開始。

スマートフォンは日本で使ってるauのFJL22をそのまま使うことにしたんですが、auの海外ローミングはアメリカだと、通話が1分120~165円、データが1日約2980円(約25MB以上同料金)で滞在5日(日本時間0時起算)と見れば14980円と結構お高い。
なので、データの送受信はレンタルの海外wifiルータ(LTE対応)でやって、用事がある時はメールで連絡してもらって、IP電話でこっちからかけ直せば良いか、と考えまして。

まあ、海外wifiルータのレンタル期間は、成田で受け取った日から成田で返却する日までの6日間てことなんで、飛行機上にいて使えない約2日間を差し引くと微妙に損をした気分にはなりますが、それでもwifiルータのほうが安くあがったし(計8160円)、大容量プランにしたんで速度低下とかも無かったし、wifiルータのバッテリも一日付けっぱなしで足りたし、まあ良いかと(グローバルWifiのアメリカデータPLUS+を利用)。

wifiルータの電源を入れて、スマートフォンのwifi設定で、wifiiルータに書かれてたパスワードを入力。
スマートフォンは、ローミング設定>エリア設定>『日本/海外(自動)』にして通話の着信はできるように。
あと、モバイルネットワーク設定>『データ通信を有効にする』のチェックをはずして、wifiはオンにして、ローミングでのデータ通信は切るように設定。

日本にいるうちに、auの@ezweb.ne.jpに届くメールを@gmail.comに転送するように設定しておいたんで、これで海外ローミングのデータ通信は使わずにメールを読めるようになりました(@ezweb.ne.jpからの返信はできないんで、@gmail.comからの返信になりましたが)。

あと、これも日本にいるうちに、LINEのアカウントを取得してLINE電話に200円分課金しておきまして。LINE電話だと通話が1分1~14円とのことなんで、まあ足りるだろうと。ネットに繋がっていれば買い足すのも簡単ですし。
とかいって、結局、現地通話数回で、13円くらいしか使わなかったんですが。

ネットに繋がった途端に届いたメールに返信したり、twitterでつぶやいてみたりしたものの、なかなか搭乗案内のアナウンスはありません。

どころか、出発/到着案内のディスプレイを見ると、どうも出発予定が遅れているようで。

出発ゲート付近で待ってたんですが、結局、予定から1時間くらい遅れて搭乗開始。
更に搭乗してからもなかなか出発しない。
キャビンアテンダントさんが(成田-ロサンゼルス間のキャビンアテンダントさんは、ちょっとお歳を召された方ばっかりだったんですが、こっちのロサンゼルス-ラスベガス間は若くてキレイな娘さんで)プラコップで水配ったりもしてたんですが、搭乗して1時間くらい待たされた計算になりますか。

ラスベガスのマッキャラン空港には、ツアー会社の迎えが来ているはずだけれど、ツアーの案内書には「便の遅れなどがある場合は連絡ください」と書いてあったんで、LINE電話で離陸待ちの機内から電話連絡。
ちゃんと繋がって、「お待ちしております」との返事でひと安心。

結局、1345頃、ロサンゼルス国際空港をやっと離陸して、1450頃ラスベガスのマッキャラン空港到着。
聞いていた話の通り、空港の到着ゲートを出てすぐの所にスロットマシンが大量に並んでおりました

Dsc_0522

到着したターミナル1のDゲートから、トラムで移動して、ターミナル1の別棟にあるるBaggage Claim(手荷物受取所)のアメリカン航空の所まで行き、ツア一会社の現地係員の娘さんと合流。
トランクケースが出てくるのを待ち、現地係員の娘さんと、スーツ姿が格好良い大柄な黒人のおばちゃんドライバーさんに案内されて、黒塗りのセダンでホテルまで送られまして。

お安いツアーだと、空港からホテルへの送迎が無かったり、あちこちのホテル行きのお客さんを混載するバスだったりするんですが、うちらのツアーのは専用車。乗ってるのは私と同行者のS氏のみ。ゴージャス感があふれておりました。
道中、オススメスポットだとか土産物とかを聞いたり、「オプショナルツアーのご希望ありましたらご連絡ください!」てな具合に売り込みを受けたりしつつ、十分ちょいくらいでモンテカルロ・リゾート&カジノホテルに到着。

ホテルに着いたら着いたで、現地係員の娘さんが宿のチェックイン作業までやってくれる、という、いたれりつくせり具合で、「ああ、(ちょっと)お高いツアーにして良かった。」と思う反面、「こんな贅沢して良いんじゃろうか?」と不安になったのは、小心者の私。

0
旅行・地域

ネリスエアショー2014見物道中記1日目(2)

(大分久々だけど1日目=11月7日の続き。というか日本時間的にはほぼ2日目=11月8日だけど現地時間だとまだまだ11月7日だという。)

ロサンゼルス到着が現地1000、日本時間0300予定だったので、機内エンタテイメントシステムで映画を観ている同行者S氏を横に、早々に就寝。

……のつもりが、シートが身体に合わないのか、そもそもまだ日本時間だと2030くらい、全然眠れません。
が、とにかくおおむね横になって(エコノミーでは横にもなれないんだから、楽なのには違いない)、ノイズキャンセリングヘッドフォンを耳栓代わりにして、アイマスクして眼をつぶる。

ちょっとうとうとして、少し眠れたかなと思ったところで、日本時間0130頃に朝食。

「キッシュにするかシリアルにするか」と聞かれたので、 2000頃に晩飯食べて0130に重い朝ご飯は腹具合的に厳しかろう、てことでシリアルを選択。

Dsc_0509

隣のS氏はキッシュを選択。よく食うなー。
とか思いつつも、こっちも食べてみれば意外と入るもので、パンを配ってるキャビンアテンダントが近くに来たので、シナモンロールぽいものを追加。
シリアルの方にだけ、みかん粒入りヨーグルトが付いていて、学校給食を思い出す。

その後はすぐ着陸だし、寝直せる訳もなく、寝ぼけつつも日本時間0300頃(現地時間1000頃)、ロサンゼルス国際空港到着。
「アメリカ横断ウルトラクイズ」の鼻歌を歌いつつ、人の流れるほうへ付いて行き、入国審査の行列へ。

誘導の係員に「はじめて米国に来た人はそっちの列(?)」「米国居住者はあっちの列(?)」とか係員に言われたような気もするのだけれど、よくわからなかったので、同じ便に乗っていた日本人の並んでいる後に並んでみた結果、正解だった模様。
ヒアリングはさっぱりだけど、文字なら読める可能性もあったんで、「看板でも出してくれてれば良いのに」と思いつつ行列待ち。

なお、このあたりのエリアは写真撮影禁止とのことで、旅行会社からの案内書にもあんま細かいことは書いてなかったので、少々往生いたしました。

入国審査管になんて言われたのかよくわからないまま、「(目的は)さいとしーいんぐ」「(泊まるところは)らすべがす・もんてかるろほてる」等と、聞かれたらたぶんこう答えるのであろう回答をして、なんとか入国審査を突破。
その後、トランクケースを一度引き取り、出口近くの乗り換え用荷物預かり所で再度預けるという、よくわからない手順を踏み、到着したトミーブラッドレーターミナルの建物から、一度外へ出て、

Dsc_0516

ラスベガス行きの出る第4ターミナルへ徒歩5分ほど移動。

到着した第4ターミナルのどこに行けばいいのか、少々迷ったものの、建物奥側の吹き抜け二階に行列ができていて、「たぶんここだろう」と言う同行のS氏に促されるままに移動して、また行列最後尾へ。

パスポートとチケットを確認されたその先で、手荷物検査が(気分的には「また」)あって、カバンからノートPCは出して籠に、コンピューターぽいものは全部?金属ぽいものも?財布も?ベルトに靴も入れろって?ひっかかりそうなものは全部籠にいれて、X線検査のベルトコンベアへ流す。
本人も金属探知のゲートをくぐり、いい加減くたびれつつも、出したノートPCやらなにやら一式をもう一度収納して、ベルトに靴やらを身に着け直し、手荷物検査通過。

その先は第4ターミナルの出発エリアでした。

(※このあたり、記憶が少々曖昧なので、実際の手順とは違う可能性がありますが、誰かがネリスエアショウを見に行くためにアメリカン航空でロサンゼルス経由してラスベガスへ行く時の参考程度にはなるかも、と思い、なるべく細かく書いております。)

(※「ネリスエアショー2014見物道中記1日目(1)」に写真追加しました)

0