. .. 出発3週間前くらいにネリスエアショウの公式サイトを見ていたら、小さい文字で(というか他の文章と同じサイズで、目立たない)、「Box Seating is available for a fee from a vendor during the Open House. For more information, visit http://www.airshownetwork.com/」てな一文が追加されておりました。
2014年のネリスエアショウ(Aviation Nation)での有料席前売り券は、BoxSeat(椅子だけの指定席)が$19.50+手数料+税、Flight Line Club(有料エリア内のテント付き席と、日除け無しの椅子を自由に利用可。フリードリンク、フリー軽食あり)が$95.00+手数料+税の二種類。
有料席以外の会場内も、過度に大きくない折りたたみ椅子くらいは持ち込めるとのことでしたけど、そこそこちゃんとした折りたたみ椅子は結構お高いですし(耐荷重120kg程度は必須でしたので)、持ち込む苦労も考えると、少なくともBox Seatの$19.5+手数料+税は高くは無い。 てことで、有料席を買うのは早々に決定。 内心、「日除けのある高いほうが楽そうだなー」とか思っておりましたところ、何か察してくれたのか、「旅先でケチっても仕方あるまい」とS氏が。 てことでFligh Line Clubのほうを事前に上記サイトで購入しておきました。
Flight Line Clubの「椅子席+日除け+フリー軽食+フリードリンク+混まないトイレ」に、どの程度の金銭的価値を見いだせるかは人それぞれでしょう。 個人的には、カメラだのを広げて荷物整理しても良い机だとか、体力消耗を避けて休める日除け、遠くの売店まで飯を買いに行く時間、等々を考慮すると、納得できる範囲だったんじゃないかと(同行のS氏にとってどうだったかは恐くて聞いてない)。
この団体、大昔、SFマガジンの野田昌宏大元帥の連載コラムで紹介されておりまして、(当時の名称はConfederate Air Force≒南軍空軍)、歴史的航空機の保存と展示を目的とした非営利団体なのですが、「一定の会費を支払えば『大佐』の階級が与えられる(会員は全員大佐で、他の階級は無い)」とか、楽しく読んだ記憶があります。