ネリスエアショー2014見物道中記2日目(1)
11/08(土)、エアショー初日の朝、ネバダ観光サービスからのメールで指定されたとおり、「モンテカルロ フロントデスク向かって左側出口前」で待っていたところ、指定された07:15より10分程早くお迎えがやってきました。
ツアーガイドの日本人の男性(もしくは日系で日本語をしゃべる男性)に氏名確認されて、送迎のバスに乗り込み出発。
その後、何軒かホテルを廻って他の参加者を拾い、ラスベガス・モータースピードウェイへ移動。
道中の車内、ツアー参加者が30人くらいいたかと思うのですが、ツアーガイドさんが
「ネリスエアショウは初めての方、手をあげてください」
つーたら、手を挙げたのはうちら含む4,5人だけで、他はあらかたリピーターだったという。
高速道路を経由して、08:10くらいにラスベガス・モータースピードウェイ駐車場に到着。
このラスベガス・モータースピードウェイて所は、レースコースが幾つかあるようなやたらとだだっぴろい所で、駐車場もいくつかにわかれておりまして。
事前に調べていたところでは、ネリスエアショウの駐車場として指定されているブロックは2箇所あって、北寄りがBLUE、南寄りがREDと呼称されており、それぞれ別系統でシャトルバスが運行されているとのこと。
なので、行きのシャトルバスがBLUEなら帰りもBLUEに、行きがREDなら帰りもREDに乗らないと、BLUE駐車場とRED駐車場の間2kmちょっとを歩く羽目になるようです。
まあ、うちらは現地ツアーなんで、会場で再集合して帰ることになっておりましたから、その心配もありませんでしたが。
うちらのツアーバスが着いたのは北寄りのBLUE駐車場。
あまり人もおらず、手荷物検査もまだ始まっておりませんでした。
ツアーガイドさんに促され、手荷物検査のゲート前に行列しても、さっぱり動きはありません。
強烈な太陽光を浴びながら、結構待たされた後、ようやく手荷物検査開始。
「この旅行で何度目の手荷物検査なんだろうなー?」とか思いつつ、バッグやら金物を外し、検査のゲートを通過。
・大きなかばんやカメラかばんの大きなものは持っていく事ができません。
・折りたたみイスも小さなもののみとなります。
・ビデオカメラ・カメラの持ち込みは
大丈夫です。
・飲み物はクリアープラスチックに入ったお水(ボトルウオーター)のみとなります。
・その他、凶器になりえるものも絶対に持ち込み禁止となりま
す。
とのことだったんで、小さめのカメラ用スリングバッグに、HDR-PJ800とかHDR-AS100V、予備バッテリ、モバイルバッテリ、充電用のmicroUSBケーブ
ル、一脚、等々を、前日夜に苦労して詰め込んだんですが、おかげであっさり通過。
通過した先で、基地内へのシャトルバスが来るのを更にしばらく待たされ、同行のS氏と「来ないねー」「来ませんなー」等とだべっていたら、前に並んでいた四十から五十代に見える品の良いご婦人が「今年は開始時間遅いですよね」と混ざってきまして。
「今年は」って、このご婦人もリピーターだよ!
旦那さんらしき人も近くにいないし、単独参加?
リピーター率の高さ、客層の広さにあきれるというか、感心したというか。
待機列から見えるレースコース?練習用コース?を走る車を眺めつつ、待つことしばし。
結局、シャトルバスが駐車場にやってきたのは駐車場到着から約1時間50分後の09:59、開場時間ぎりぎりでした。
てか、時間になったら続々とバスがやってきたという。
あまり人のいないうちから行列していた我らが現地ツアーは、早々にシャトルバスに乗り込め、シャトルバスは10分程でネリス空軍基地内に到着。
我々を迎えてくれたのは、C-5 GALAXY輸送機でした。
(この項続く)



