『涼宮ハルヒの消失』を観てきた

池袋で映画『涼宮ハルヒの消失』の08:00からの回を観てきました。

評判がいいのは聞いていて「ちょっと観ておきたいかな」とは思っていたんで、上京ついでに観てきたのです。

ところで、最近のシネコン風の映画館てな、ネットで席予約が出来るとか、便利なもんですな。
今回観てきたシネマサンシャイン池袋だと、おおまかな場所指定に加えて「通路側」てチェックボタンまであって、私のような座席からはみ出しやすい人間にはありがたいことですよ。

で、以下私の感想。
(公開開始から随分経ちますし、話の筋自体は原作小説に忠実ですので、隠すまでも無いとは思いますが、一応空白をあけております)
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正直、年甲斐もなく、やられました。

劇中、ヒロインの「長門有希」は本当に微妙な表情、動きしかつけられてないんですが、いとおしくてたまらなくなりました。
けなげなヒロインに対して、主人公である「キョン」は、ヒロインに好かれているのを認識しつつも、それに応えず踏みにじる、ほぼろくでなしとして描かれておりました。
そして最後まで踏みにじりっぱなし。

観ている側としては、ヒロインに感情移入せざるを得ないじゃないですか。
そして、スタッフロールに流れる、ヒロインの歌うエンディング曲で追い打ちを喰らう、と。

いや、別にヒロインが眼鏡であるから、という理由だけではなく。
(劇中描写で、「ヒロインの本性というか本体が眼鏡ではないのか?」とは思いましたが。)

ともあれ、163分間飽きもせず観られましたし、現時点でまだヒロインがいとおしくなったままの状態でおります。

やー、なかなかの見物でした。

これで隣の席に座ってたアンちゃんが、私を二回りくらい増量したアンちゃんでなければもっと良かったんですが。

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『涼宮ハルヒの消失』を観てきた” に対して2件のコメントがあります。

  1. さかい より:

    今回の映画は長門映画だと聞いていましたがそこまでとは。

    そのうち盛岡のフォーラムに来るだろうから観に行こうかな。

    2時間20分の映画ならエンドレスエイトを3回で終わらせて後の5回分を・・・おや、こんな時間に誰だろう?

  2. BURAN(丹駒) より:

    >さかいさんへ
    まあ、テレビシリーズで複数回にわたって、こーゆー話をやる訳にもいかないんでしょうけど。

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