「はやぶさ」公開を見てきました。皆様も是非。
そんな訳で、宮城県は角田宇宙センターまで、「はやぶさ」を見に行ってきました。
仙台0919到着後、仙台在住の某氏と合流、仙台発0941の東北本線上りにて船岡駅まで移動。
船岡駅からは宇宙センターまで、無料の送迎バスが約20分間隔で用意されており、バス待ちをすることも無く、宇宙センターへ。
おおよそ1030頃には宇宙センターに到着し、「はやぶさ」公開の列最後尾に。
別ルートで来るという話を聞いていた某氏に連絡をいれたところ、すぐに、既に「はやぶさ」を見終わった某氏一行が登場。
なんでも朝8時くらいには到着していたとのこと。
とゆーか、朝8時到着でも10時半過ぎまではかかったのか(10時開場)。
道路向かいの宇宙開発展示室に寄って帰るらしい某氏一行を見送り、行列。
雲がそこそこあったものの、この頃はほぼ秋晴れと言って良く、直射日光が少々痛く。
日焼け止めを持ってきていて良かった、と安堵。
行列すること約70分、ようやく展示場所である管理棟内講堂に入場。
ただし、「はやぶさ」実機については写真撮影、動画撮影など、一切だめとのこと。
こちらは同じ講堂内に展示されていた塩竃高校謹製の「はやぶさ」実物大段ボール模型。
「はやぶさ」も見終わったので、管理棟前に何軒か出店されていた、宇宙グッズだの軽食、地元農産品等々の屋台をながめた後、せっかく来たのだから、宇宙開発展示室のほうも見ていきましょう、てことでバスにて道路向かいへ移動。
宇宙開発展示室建物の外には、「LE-7(実機)」「LE-5(実機)」「H-Ⅱロケット第2段燃料タンク(実機)」等が置かれておりました。
建物内には各種パネルと実機等々で、ここ角田宇宙センターの開発内容を展示してありました。
中には「H-Ⅱロケット8号機」の「LE-7(実機)」なんてのもありまして、ちょっとびっくり。
一通り見て、再度管理棟前にバスで戻ると、「はやぶさ」待ちの行列は大分短くなっておりまして、うちが並んでいたときの1/3くらいになっていたでしょうか(この時12時47分)。
屋台もあらかた撤収しかけておりましたが、船岡駅までのバス待ち時間に、「宇宙焼き」等を買い食い。
船岡駅でぎりぎり乗り継げず、おおよそ30分待ちがあったりはしたのですが、まあ許容範囲でしょうか。
結論:明日(てかもう今日)12日も公開はあるので、興味のある人は是非行って見てきてください!
まあ、現物を見たから感動する、とかゆー性質のものでも無いとは思うんですが、滅多に見られる物じゃ無いです。
おそらく、「どうしても見ておきたい」て人は今日11日に行っちゃってて、12日はそれほど来ないでしょうから、たぶん楽に見られます。午後であればほとんど待たずに見られるんじゃないかと思います。
折角ですので是非に。







