逃避行動案:ガンダム百人一首
冬の出し物は以前書きましたように、夏の追加パックのような格好で出したいと思っているのですが、完成はまだ遙か彼方にあります。
そんな状況で鬱々としておりますと「全然別の物を作ってしまおうか」という逃避行動に走ってしまいます。
目下の逃避案は、「ガンダム百人一首」でして……。
上の句「しょくんらがあいしてくれたがるま・ざびはしんだ。なぜだ」
下の句「ぼうやだからさ」
上の句「きみのちちうえがいけないのだよ」
下の句「しゃあ、はかったな、しゃあ」
上の句「ひとはかわってゆくのね。わたしたちとおなじように」
下の句「そ、そうだよ。ららあのいうとおりだ」
etc,etc……
こんな感じで上の句を50枚、下の句50枚のカードを作りまして、ガンダムの名会話で百人一首というか、百人一会話とでも言うべきものが出来ないかと考えている訳です。
もちろん逃避行動なんですが。
実際にはこれも相応に難しい所、例えば、多くの人が名台詞、名会話と思っている部分が、実際には間に他の台詞が挟まっていたり、台詞そのものが違っていたり、等々がありまして。
このへんを整理解決できないと、ある意味誤った知識を広めるだけになってしまいますので。
と言うわけでこの場合でも慎重に検討を重ねる必要があるわけで……。
