薬のパッケージの変化について思ったこと

そんな訳で、毎日花粉症の薬を飲みつつけているのですが、花粉症の薬のパッケージ、あのプラスチックにアルミを貼り付けて密封するやつ、が去年のと変わっておりました。

去年まで、
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こんな感じに切り取り線が入ったパッケージだったのですが、

今年から、
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○ ○ ○ ○ ○
こんな感じになってしまいまして。

去年までのだと、二錠飲む毎にパッケージを切り取って捨てられましたし、出張やらの時もわざわざ鋏を持ち出さずとも(二日分で良ければ)済み、楽だったのです。
しかし、今年からのは鋏で切り取らない限り、いつまでも空いたパッケージがぶらぶらとしていて、見苦しいやら不便やら。

なんでこんな『改悪』をしたのか、と聞けば、パッケージごと誤飲するケースが特に高齢者で増えたので、薬そのものと間違えないように、大きく、飲み込みにくくするためだ、という話でして。

納得はできるし、我慢(というほどのものでもない)もできるものの、なんともやるせない気分に。

参考:http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20100915_1.html

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