異論もありましょうが、とりあえずエロいのを擁護

昨日に引き続き、頭痛がいたします。

それはそうと、エロ本だとかエロゲーだとかを規制したい、とゆー請願の件が各所で話題になっておりますね。
この請願への否定的な見解は、2008/05/22付けのまりたん日記がよくまとまっていると思います。

付け加えるならば、
「このようなゲームに誘われた青少年の多くは知らず知らずのうちに心を破壊され、人間性を失っており」
と、この請願にはあるのですが、
「青少年」が、各種条例等でしばしば定義されるように、「18歳未満」だとすると、
おおよそ、エロ本だとかエロゲーは、青少年が買えないように既に規制されております(長野県の一部除く)。

よって、この請願はほぼ無意味ですし、仮に青少年の心が破壊されているとしても、それはエロ本やエロゲーのせいではなく、他の要因の可能性が高いのではないかと。

それでも、規制を主張する人は、「青少年健全保護条例があろうと、こっそりとアダルトアニメ雑誌やアダルトゲームを買っている青少年もいるのではないか。規制すべきだ。」と言うかもしれません。

ですが、「夜中にこそこそと家を抜け出し、やる気のない店員がいるコンビニをみつくろい、エロ本を買ったはいいけれど、半透明のビニール袋に入れられて、持ち帰る道中で人目に付かないようにいじましい努力を行う青少年」を想像していただきたい。

彼の心が「破壊され、人間性を失って」いるように見えますか?
私には、この青少年がとても豊かな人間性を持っているように思えてなりません。

……まあ、公然とエロゲーやらエロ本、エロ同人誌等々を買い、衆目にさらしても一向にひるまないような、または、秋葉原の路上で高倍率のズームレンズを用いて婦女子を仰ぎ見るように撮影しているような、いい年した人々の心を破壊した要因になってはいるかもしれませんが。

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異論もありましょうが、とりあえずエロいのを擁護” に対して4件のコメントがあります。

  1. さかい より:

    まだ頭痛が止みませんか。お気の毒です。

    民主のおばさん議員の言い分を真面目に聞いてたら治る頭痛も治らなくなりそうですなw

  2. みてぃ より:

    本屋でバイトしていた時、帽子を目深にかぶってエロ本買いに来た青少年に「カバーかけますか」と聞いたのはいい思い出です。風俗に走るよりエロ本のほうがマシじゃないですかねー

  3. さかい より:

    実はどっちかって言うと規制に賛成なんだけど、このおばさんの言い分じゃとても賛成とは言えません。

    あんたの言い分に根拠はあんのか!?とw

  4. BURAN(丹駒) より:

    >帽子を目深にかぶってエロ本買いに来た青少年に「カバーかけますか」と聞いたのはいい思い出です。
    ひどいっっっ!
    なんて残酷なことをしますかw

    >このおばさんの言い分じゃとても賛成とは言えません。
    妄想を元に法律決められたんじゃあたまりませんなあ。

    個人的にはエロいのを求めるのは本能なんで止められないことで、
    その代償行為としてのエロ本やら風俗を規制すると、逆に犯罪が増えるか、エロ本やら風俗やらが、もっと暴力団等の資金源化するだけじゃないかと思います。

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