甘い香りの記憶

時々、脳内で「ステラおばさんのクッキー」の香りが再生されます。

今は田舎に引っ込んでしまいましたが、関東に居た頃は西武池袋沿線か、東部池袋沿線のどちらかに住んでおりましたので、池袋駅はかなり頻繁に使っておりました。
当時の池袋駅だと、地下1F通路の中央通路とチェリーロードの交差するあたりに「ステラおばさんのクッキー」の店がありまして、通りがかる度、周囲100m四方…は大袈裟にしても30m四方に漂う甘い香りには、いつも打ちのめされたものです。

そんな訳で、クッキー類を見ると、ごく稀に、脳内に刷り込まれたあの甘い香りを、今でもフラッシュバックのように思い出してしまいます。

まあ、現在に至る十数年間、未だに食べた事はないんですけどね。
あまりに凶悪な香りに満腹中枢が刺激されまくってか、購買衝動が理性を上回るに至らなかったという次第で。

一体どんな味なんだろうかなぁ…。

\ 最新情報をチェック /

甘い香りの記憶” に対して2件のコメントがあります。

  1. けだもの より:

    結構普通だったよ
    北上のさくら野北側にあったけど既に閉店しますた

  2. BURAN(丹駒) より:

    なんと、そんな近所にあったのか。。。
    でも、あの香りで普通の味つーてもなんか納得いきませんなー。。。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です