動画を見る限り、オーチス社に非は無いと思います

それはそれとして、そうですか、1段あたり130kg想定ですか……。

手荷物が×kgだとして、ええと、ええと……。

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動画を見る限り、オーチス社に非は無いと思います” に対して5件のコメントがあります。

  1. さかい より:

    彼等は死んでもフィギュアを離しませんでした・・・

    なんて事にならなかったのが不幸中の幸いでした。

  2. より:

    1. 想定以上の加重が加わった場合は安全装置が働いて停止しなければならない。
    2. 停止するならともかく、逆送は絶対にあってはならない。

    そもそも、エスカレータの幅と長さからどれだけの人がMAXで乗れるかが計算できるんですから、それに耐えられるように(その状態でも動けとは言わないが)設計するのが最低限のルールですよね。

    「○kg以上の荷重が加わったら逆送します」なんて、それはそもそもの設計が悪いでしょ。人命を預かる機械なんだから、何重も安全装置があってしかるべき。とても「非が無い」とは思えません。

    「これだけ人が乗ったんだから、逆送して事故が起こっても想定内」
    なんてのが許されるわけないと思うんですが。
    「このエレベータは○kg以上の人が乗るとワイヤーが切れて墜落する可能性があります」なんてありえないでしょ?

  3. 正太郎 より:

    動画を見た範囲でとんでもない使い方をしているようには見えません。
    肩車して倍以上の人数が乗るならいざ知らず、隙間無く人が詰めて乗ることはお行儀良い使い方ではないにせよ、想像に難くない状況です。
    10年以上あの会場を使っていた側としては恐ろしい安全基準ですね。0.1トンの人間がお行儀よく二人並んで使ったとしても事故が起きる可能性も有ったわけですから。
    今まで事故が起きなかったのが奇跡だったのでしょうか。
    (某イベントの場合は厳格に定員とエレベータ内移動禁止をしつこくアナウンスしていたと言うこともあるのでしょうが…)

    ・定員や規定重量が有るなら使用者が認識可能な場所に明示
    ・重量オーバーの時点で「安全に」停止
    メーカ側が数値を主張するなら、これは最低限の要求事項であると思います。
    基準を定めた(or定めていない)法令の不備なのか、機材の不備かは司法の判断するところでしょうが、同様の移動手段であるエレベータと比べて危険な移動手段であってはならないと思います。

    安全係数が甘過ぎ&フェイルセーフが働かないのは論外です。
    (一段に二名搭乗可能な設計で65㎏×2=130㎏という数値がエレベータと同様なのは判りますが、その数値=安全係数だとしたら…)

  4. 虎龍 より:

    すみません、論戦がしたい訳でもありませんが、私もブランさんと同意見です

    仰る通り、停止ならともかく逆送っていのは酷いだろというのはわかりますが、ある種今はなんでもかんでも怪我や惨事があるとその製造元?の所為にする風潮がある様な気がします

    私もあの動画みて、あれは確かに凄いなと思いました
    ある意味限界以上にびっしり状態だった気がしますし

    個人的にはあれは、ある意味全部の慢心が引き起こした事故だった様な気がします

    エスカレータであの様な事故は起きないだろという、警備員にしても、エスカレータ製造元のオーチス社にしても、あの当時事故に遭われた人達も.....

    むしろ今回の事件でああいう事も起きるのだと、皆が認識できた事を良しとできたらいいのでは個人的には思っています

    不幸中の幸いというべき、むしろあれで軽傷者しかでなかった事も奇跡の様な気もします

  5. BURAN(丹駒) より:

    まとめたら長くなったので、今日の日記にしますが、
    安全基準については、建築基準法に定められている基準以上であったようですし、
    エスカレーターについては建築基準法上、規定重量などの表示義務はありません。
    つまり、規定重量などを表示または遵守させようとする努力義務は使用者側(この場合ビッグサイト)に移っていると考えるべきかと。

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