たまにはこんな話を

内部留保課税を「検討課題にはなっているが、決めたわけではない」とか言ったそうですが、検討しようとしてる時点でもう。

現金は、運転資金にも使わなきゃならんものですから一定額はどうしても必要ですし、そもそも、『内部留保』てのは現金やら預金で溜め込んでる訳じゃなくて、大抵はそれ使って工場建てたり設備買ったりしてるんです(このへん、wikiにあらかた書いてあったんでそちら参照のこと)。
つまり、『内部留保』てのは、企業の維持(雇用維持に繋がる)、発展性(雇用拡大に繋がる)に欠かせない物な訳です。

大体、「雇用拡大に振り向け」「中小企業に還元」とか言ったらしいんですが、ただでさえ法人税の実効税率が高いと言われてる日本で(諸説あり)、「更に増税」なんつーたら大企が海外に逃げるの確定でしょうに。

本気でこれやられたら、失業者数増大と中小経営者の首吊り増加以外の未来が想像出来ないんですけど。

マルクス経済の人とかは本気で信じてるんだろうかなあ。

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たまにはこんな話を” に対して3件のコメントがあります。

  1. より:

    >本気でこれやられたら、失業者数増大と中小経営者の首吊り増加以外の未来が想像出来ないんですけど。

    民主が描く未来像そのものじゃないですか。
    やるだろ、あいつらなら。

  2. さかい より:

    ガソリンの二重課税は許さないくせに。

    同類項な人達だからおっかないね。

  3. BURAN(丹駒) より:

    >Jさんへ
    やっぱりそうなのかねえ。
    困ったもんですなあ。

    >さかいさんへ
    ちなみにこの内部留保課税、建物として持ってる分とかにもかける構想だという記事もあり、それだと固定資産税との二重課税になるんじゃないかと。
    困ったもんですなあ。

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