ごろごろ読書

上京取りやめとゆーことで、暇に飽かせて『倚天屠龍記』(金庸/徳間文庫)の5巻(最終巻)を読了。

なんとゆーか、優柔不断な主人公であるところの張無忌が90年代のエロゲーかギャルゲーの主人公並に、四つ股かけまくって、女の子に刺されたり噛みつかれたりしまくるお話でした。
至る所の書評で張無忌が嫌われまくってるのもよくわかります。

個人的には、他シリーズの主人公よりも人間味があって嫌いではありませんけど。

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