2010八戸・三沢航空祭の旅・その2
午後にもう一度飛行展示(おそらくF-2)があったんですが、そちらはパスして基地売店と「うみねこ館」を覗いて、早々に移動開始。
ただ、残念なことに、基地売店が縮小していて、去年まで売っていた酒類が一切無くなっておりました。以前買った『北の護衛』(長内酒造)を買っておきたかったんですが……。
1230頃、八戸航空基地を出発、三沢航空科学館へ移動開始。
お目当ては(去年までの経験では)三沢基地祭前日にブルーインパルスのリハーサルを三沢基地上空でやっていることが多いので、それを見に行こうと。この時点で、基地祭当日の悪天候がほぼ確実でブルーインパルスの演技がかなり絶望的でしたし。
途中、奥入瀬のガンダム像がちらりと見えたものの、時間も無いし車を停めにくいしで、そのままスルーしちゃいまして。今年はホワイトベース型の看板が追加されていたような。
1320頃、もう少しで三沢航空科学館、というあたりで空にスモークの筋を発見。
去年は1345頃に開始だったので、今年もそうだろうと油断しておりました。
脇道に入り、車通りも少なくなった所を見計らい停車、しばし頭上を眺めておりました。
バシャバシャと適当に何枚か撮ったところで、再生モードに切替え、画面を見てみると、
真っ白でした。
午前中にヘリ撮った時、シャッター優先に切り替えてシャッター速度を25秒に落としてたのを戻し忘れていたという。
まあそれでも何枚かはちらほらと。
1340頃、どうやらブルーインパルスのリハーサルは終了したようなので、三沢航空科学館へ移動。
駐車場に車を置き、「まだ何か飛ばないかな」と期待を込めつつ、やたらと長いレンズを抱えた人々がうじゃうじゃといる基地フェンス方向へ移動すると、1350頃、A-10が飛び立ちまして。
15分程も機動飛行をやってくれたでしょうか。その後、しばらく外にいたんですが、特に何も飛ばないようなので、航空科学館館内へ移動。
(この項続く)







