懐かしの一冊

本屋に行ってみたら、ライトノベルコーナーに、やたらと積まれているのがありまして。

何かと思ってみたら、『涼宮ハルヒの驚愕(前)初回限定版』(谷川流/角川書店)でした。
前の巻から随分と時間が経っての新刊ということで、ちょいと話題になっておりましたね。

最新刊発売にあわせてキャンペーンでもやっているのか、過去シリーズが隣に平積みされていたのですが、そこに見慣れない表紙の、でもやっぱり表紙絵は『ハルヒ』の文庫本が置かれておりまして。

見れば『S BLUE ザ・スニーカー100号記念アンソロジー』(角川書店)とゆーやつだったのですが、『「ザ・スニーカー」掲載の、文庫未収録短編アンソロジー』とのことで、『ハルヒ』が表紙絵だったのは、文庫未収録短編がこちらに収録されているからなんでしょうな。

が、以上の話は割とどうでも良い話で、肝心なのは、このアンソロジーに、
『未来放浪ガルディーン』(火浦功)
の文庫未収録分が収録されているとゆーことでして。

「ザ・スニーカー」2001年2月号から2002年4月号までの7回分と、2005年2月号掲載の1回分が収録されておりました。
読んでみたら、すごく懐かしい気分になりましたわ。

読み進めていくと、ぶった切れ感たっぷりに最終ページに到着しまして続きは無し。
おそらくこの続きはまだ書かれてないんでしょうな。
奥付によると、このアンソロの発売日が2010年7月てことのようですから、2005年以降去年まで、また音沙汰無かったんだなあ、と。

んで、
「まあ、火浦功だといつものことか」とか思う訳ですよ。

ただ、登場人物中、3人ほど、このアンソロ収録分以前から劇中にいたような雰囲気の文章で書かれてるのがいるんですが、私、全然見覚えが無いんですよ。
はたして、既刊分にちゃんと登場していた人物だったのか、それとも突然登場しただけなのか、どっちなんでしょうか?
御存知の方、お知らせ下さい。


\ 最新情報をチェック /

懐かしの一冊” に対して2件のコメントがあります。

  1. みてぃ より:

    火浦功先生ですと!
    んーでもガルディーンすっかり話忘れてしまったよ・・・

  2. BURAN(丹駒) より:

    私もこれ読むまで忘れてましたw

    まあ忘れてても全然大丈夫な漫遊記っぷりでしたがw

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です