岩波版ではSAN値も減りません

「ホメオパシー(同種療法、同毒療法、等)」は、大分昔に『奇妙な論理・Ⅰ』(マーティン・ガードナー/社会思想社版)を読んで知ったのですが、同時期に読んでいた『金枝篇』(ジェームズ・フレイザー/岩波文庫版)のせいか、

「つまるところ、共感呪術の類なのだな」

と思った覚えがあります。
まさか現代になってもこれを信じてる人がいて、、死人が出るような事件が起こるとは思っていませんでしたが。

ちなみにどっちの本も、TRPG『クトゥルフの呼び声』(ケイオシアム/ホビージャパン※当時)のネタ本として買ったものでしたっけ。


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