少女漫画て息長いのが多いなあ…
先日、『アルカサル-王城-』(青池保子/秋田書店)が1994年の中断以降、えらく長い期間を空けた後、今年2007年に完結しておりまして、先日そのコミックス最終巻を本屋で見かけてびっくりしたのですが、
宝塚で『エル・アルコン-鷹-』をやってると聞いて、更にびっくり。
まあ、いかにも宝塚でやるには丁度良さそう、と思えないことは無いんですが。
それはそれとして、『アルカサル』のコミックスはどーしたものかと。
昔、『エロイカより愛を込めて』でDX版買ったはいいものの、連載再開後の分は通常版のコミックスしか出なくて痛い目にあわされたので、『アルカサル』も全巻揃うまで買うのを控えていたのですが、既刊の在庫はあるんだろーか。
amazonでも3巻が品切れ状態のよーだし。。。
てか3巻除いて買ったら買ったで、直後に大判で出されそーだしなあ。。。
