三連鎖
お供で昼から観劇。
会場に行って見れば、高校生さん達が雨の中、傘さして行列しておりました。
なんでも、芸術鑑賞とかいうイベントらしく、「雨の中ご苦労さま」とか思いつつ会場内へ。
お芝居は正直、よくわからない、というか、まー、どーでもよく。
ただ、開演当初は空調があまり効いていなかったのか、会場内が妙に蒸し暑く。
1本目の演目が終わり、幕間、涼しさを求めてロビーへ出て、置いてあったソファーの一つに腰掛けて、だらーん、と、ひと休み。
周りを見れば、ソファーでに座ってるのは、自分以外はあらかた高校生ばかり。
なんとなく、だらしなく座っているのに気恥ずかしさを覚えて、席へ戻ろうかな、とか考えつつ。
向かいのソファーに座っていた女子高生が三人。
うち一人(女子高生A)がソファーの肘掛けに倒れ込むようにくたっと。
すると、女子高生Aの隣に座っていた女子高生Bが女子高生Aに倒れ込み、
更にとなりの女子高生Cが女子高生Bに倒れ込み。
そのまま、三人ともクッションで顔をかくして、重なり合ったまま身動きするでもなく、1分ほど経過。
制服のスカートからのぞく脚が妙に白く見えて、「これはまずい」、と、こころの中の何かが判断。
早々に席へと戻りました。
何も悪いことはしていないつもりなんですが。

こうしてみると、真面目に一歩踏み出せば素敵なフラグが立つかもしれない展開には恵まれているような・・・・・
どこかで一歩踏み出してみては
顔が見えないというのもポイントの一つ。
>名無しさんへ
女子高生との間に立つフラグは、犯罪者フラグだけです。その一歩は踏み出してはいけません。
>さかいさんへ
いやまあ、倒れ込む前に顔も見たような気がするけど、普通にかわいかったような気がします。
かわいかったんじゃないかなー。