まとまったのはよいことだ
『アルカサル-王城-』(青池保子/秋田書店)は、「そのうち買おう」とか思っていたんですが、プリンセスコミックス版は何巻か品切れ状態が続いておりまして、買い損ねておりました。
思い返せば、プリンセスコミックス版の最終巻が出た頃の日記には、「買い始めてから大判で出たらやだなあ」てな事を書いてもおりました。
我ながら先見の明があったのか、やっぱり、最終巻が出た翌年には実際に判型が変わって(小さくですが)秋田文庫版での刊行が開始されました。
その後も3か月に一冊のペースで刊行は引き続きまして、今日、本屋で見かけた7巻で一応、全7巻が秋田文庫版で揃ったことになりました。
めでたしめでたし。
問題は、「秋田文庫版の刊行が始まった後にプリンセスコミックス版で出た『外伝』のほうが果たして秋田文庫版で再刊行されるか」、というあたりなんですが。
判型揃ってるのを並べたいんですけどねえ。
