まあ、テレビ局がアレだし
昨晩、テレビを見ておりましたところ、レーザー角膜屈折矯正手術、いわゆるレーシックについて何事か言うておる番組をやっておりました。
なんですが、どうも微妙な歯切れの悪さがありまして。
というのも、「手術の失敗は100%ありません」「悪影響もありません」とお医者さんが説明する訳ですが、結論をとりまとめるナレーションは「~~だとのことです。」式の伝聞推定しか言わない訳ですよ。
なんというか、番組を作っているテレビ局は「間違っていても責任なんか取りませんよ。」と言っているように聞こえまして。
そもそも、このお医者さんの話も「うちの病院では」ということでしょうし。
実際のところ、レーシックにもそれなりにリスクはあるようですし、あまり万能視するのはちょっとどうかと。
まあコンタクトレンズよりは、まだしも安全なようですが。
もちろん、眼鏡が一番安全なのは言うまでも無いこととして!
蛇足
コンタクトレンズ診療所で診療報酬の不正請求が相次いだため、コンタクトレンズ検査料を引き下げるとのこと。
http://sankei.jp.msn.com/life/welfare/071212/wlf0712121833002-n1.htm
