2012-06

日記・コラム・つぶやき

ちと蒸し暑いし

昨日までまじめな事を書いたので、今日はとっとと寝ます。

おやすみなさい。

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日記・コラム・つぶやき

消費税増税についての個人的見解・3

と、言ってみたものの、財政再建と国債の金利と市中金利の連動まではいいと思うんですが、そこから先、通貨価値の上下や景気との関係については、諸説ありすぎてどう説明したらいいのやら状態ですし、正直、難易度も高くて私の手には負えません。

「財政赤字を放置して、円安になれば輸出が回復して、景気回復する」という人もいますし、「円安の輸出回復効果よりも、財政赤字を放置することによる金利上昇の景気押し下げのほうが大きい」と言う人もいます。
個人的には、財政再建優先を唱える人の説は多少悲観的と思いますが、景気回復優先を唱える人の説はあまりに楽天的、という感じに見えています(最近の好景気であるところの、2002年から2008年のリーマンショックまでのいざなみ景気を見れば、税収増加で財政再建できるほどの好景気が現状であり得るというのが、私には想像つかないのです)。

中間的な「現状のデフレ下での消費税増税は、消費が冷え込み、結局税収減になる。もうちょっと景気回復してから増税すべきだ」的な説を唱える人もいますが、一応、今回の消費税増税案は8%と10%との二段階にわけての増税で、駆け込み需要の喚起を想定しているので、ある程度の対策はなされているものと見ています(ただし、小売りの現場を考えると、8%とか半端な税率で、しかもあまり時を置かずに10%へ増税されるというのは値付けとか設定とか面倒だなあ、とも思っています)。

まあ、このあたりは私の主観でしかありませんし、この件はあまりに要素が多く関係が複雑すぎて、諸説ありすぎ、万人が納得する唯一の解答は無いと思います。

ただ、「今すぐ増税されるのは嫌」という人には、「遠からぬ将来、財政破綻でもっと苦労する」可能性が低くないことを知っていて欲しいと思っています。

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ついでに以下、完全に個人的な感想

1)消費税は、所得税や贈与税等をまともに払っていない、ヤクザや前々首相のような輩からも税金が取れる、という点で良い。

2)民主党案の低所得者対策にある「給付付き税額控除」は、共通番号制が前提となるので、実現できるならそれなりに合理的(給付を貰うためにはきちんと申告しなければならず、共通番号制により、脱税を防げるかもしれない。難易度高いと思うけど)。

3)自民党案の「低減税率」は勘弁して欲しい。大手はコンピュータシステム上で全店一括設定できるかもしれないけれど、小さい所は商品一個一個毎に違う税率とか混乱しますって。

4)法人税減税とかもだけど、民主党の現在の税制政策には割と同意できてしまって困る。

(この項終わり)

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消費税増税についての個人的見解・2

昨日の続きです。

増税をしないと財政再建ができない、というのが昨日の話。
では、そもそも何故財政再建が必要なのか?

財政再建しないと、日本の信用が落ちることになります。赤字だらけの会社の株価が安いのと一緒です。

日本の信用が落ちると、国債は売れにくくなります。
売れにくい国債を売るためには、金利を高くせざるを得ません。しかし、財政再建ができていない(=元本が返済できていない)のに、金利を従来より高く支払う訳ですから、金利を支払うために、更に借金を重ねることになります。

つまり、財政再建をしない限り国債は増え続ける=雪だるま式に借金が増えていくことになります。
結果、財政再建を先延ばしにすればする程、財政再建の困難さが増すという、悪循環にはまることになります。

ところで、市中金利(一般の銀行がお客さんに貸し付けする金利)は、国債の金利とほぼ連動しています。
一般の銀行にとって、国債の金利>お客さんに貸し出す金利であれば、国債を買ったほうが儲かります。よって、お客さんに貸し出す金利>国債の金利、となるように国債の金利に連動して設定せざるを得ない、と言えばわかりやすいでしょうか。

そのため、国債の金利が高くなると、住宅ローンも、商売の為の貸し付けも、全て金利が上昇してしまいます。
一般に、金利が安ければ「住宅ローンで家を建てよう」「お金を借りて商売を始めよう」と思う人も増えるのですが、金利が高くなればこれらの人は減少します。
つまり、景気が悪くなります。

景気が悪くなると税収も減りますので、財政再建が更に困難になり、更に信用が落ち、更に景気が悪くなり(以下略

なお、現実の金融、財政は要素が無数にあり、複雑に絡み合っているため、必ず上記のように動くわけではありません。私がそれなりに合理的だと思える考えを紹介しているものと思っていただければ幸いです。

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消費税増税についての個人的見解

消費税の増税が成立しましたが、個人的には消極的に賛成しております。

財政再建のためには、一定の増税が必要不可欠です。

経費削減努力は、政権交代以降、民主党が事業仕分けと称して色々やっておりましたが、ろくな結果が出ておりません。
国会議員の削減なんぞは、支出規模にくらべれば微々たるものですし、国家公務員の人件費削減は比較的裕福な中流層を縮小することとイコールですから消費が冷え込みます。

現実的な経費削減として考えられるのは社会保障費の大幅なカットですが、余程のことがなければ難しいでしょう。

「景気が回復すれば、税収なんていくらでも上がる。景気回復を優先すべきだ」的な事を言う人もおりますが、現実問題として、「どうすれば景気が回復するか?」に対する具体的で現実的で即効力のある実行可能な答えはありません(あればやっているでしょう?)。

景気回復のために「政府紙幣の発行で円安誘導して、輸出回復」だのを言う人もおりますが、日銀がコントロールできるよりもずっと多くのお金が動いている現在の国際金融市場では、円の信用を崩壊させて、円の暴落を招く懸念があります。
ジンバブエのように、札束持ってコンビニに行くのは御免被りたいところですし、そもそも、暴落した円では、穀物もエネルギー資源も何もかも輸入困難になりますので、日本の産業があらかた止まって、輸出どころか、コンビニにも商品が並ばないことになると思いますが。

財政再建ができないと借金を増やし続けることになりますが、借金というものは支払い金利が更に借金となり雪だるま式に増えていくものですから、どこかで財政再建ができない限り、今後、ますます財政は圧迫されていくことになります。

結局、苦しくとも増税で財政再建をして、国債の発行を減らしていくしかない、と。

消費税の増税ではなく、「所得税の累進税率をもっと強化すべき」とか「法人税率を高くすべきだ」とか言う人もおりますが、海外にはこれらの税率が日本より低い国はたくさんありますし、大金持ちも法人も容易に海外へ逃げられる世の中ですので、現実的ではありません。
税率が高いのに、海外へ逃げられないような人や法人は、大概、借金で鎖に繋がれていますので、増税されると破綻します。
逃げられても破綻されても、景気はもっと冷えますし。

個人的には、所得税やら法人税の増税も、消費税の増税も、どっちも困るのですが、どっちがましか、と問われれば、「消費税の増税のほうがまだまし」と答えざるを得ないのかな、と。

まあ、素人考えですし、異論はきっといっぱいあるのですが。

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悩んでる間に

ぼちぼち寝ようと思うのですが、ちと蒸し暑い。

んでも窓開けて寝ると、朝凍えてそうだしなー。

つーて寝間着着て布団被って、だと途中で蹴飛ばす。

どうしたらよりよく眠れるのか?

とかなんとか悩んでる間にとっとと寝ろ、という話。

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15000時間後

自室の蛍光灯が切れたので、交換作業。

つーか、このシーリングライト、結構前から機器側が壊れてて、4本中1本、点灯しないやつがあるんですが、ずっと放置中でして。

修理(てか新品に交換)を考えてはいたのですが、直配線なので、プロの人にやってもらうしかなく、そのためには部屋を多少なりとも片付け、作業ができる程度にしなくてはならないというハードルがあるわけでして。

まあ、今回交換した蛍光灯が切れたら検討しましょう。

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写真も資料も無いとか、なんか捏造記事みたいだ

久々に『鰻の蒲焼きの缶詰』を食べました。

最近、鰻の価格高騰云々、なんて話がありますけれども、そもそも、ここ二十年くらいより前は鰻というのは高級な食品だったわけでして。

今でこそ、『鰻の蒲焼き』は真空パックだったり、焼き魚ぽいパックで普通に店頭に並んでおりますが、私が子供の頃には、ちゃんと焼かれた鰻なんて、年に一度のお盆で食べられるか、はたまた、どこかの結婚式の料理に入っていることがまれにある、そんなレアリティの高い食べ物でした。
そんな訳で、昔々に、『鰻の蒲焼き』的なものを食べたくなった、あるいは料理の材料に使いたい、などと言う時には、『鰻の蒲焼きの缶詰』を使ったものでした。

しかし、その後、鰻の低価格化と一般化で、スーパーマーケットの魚売り場で普通に蒲焼きのパックが売られるようになり、『鰻の蒲焼きの缶詰』は徐々に姿を消していきました。
比較的最近まで、
明治屋では製造していたらしいのですが、今は廃盤商品になったらしく、サイトにも記載はありませんでした。

そんな訳で、もう絶滅した食品なのであろうなあ、と思っていたのですが、先日、浜名湖食品株式会社製の『うなぎ蒲焼』缶詰、というのがまだあるらしい、という話を見かけまして。
しかも、明治屋のはこの会社のOEM品だったらしいとのこと。

そんな訳で、ちょっと買ってみたのです。

買えたのは今時懐かしい、プルトップの無い、缶切り必須の缶詰でした。
キコキコと開けてみますと、中には硫酸紙に包まれた鰻の蒲焼きが三切れ入っておりました。

『鰻の蒲焼きの缶詰』は、懐かしい味がいたしました。
食感がちょっと固めなので、「蒲焼き」というよりは「佃煮」というほうがしっくりくるのですが、どちらも醤油と砂糖(もしくはみりん、日本酒等)で味付けしたものですので、味的には大差は無いということで。

いや、結構美味しゅうございました。
味はちょっと濃いめでしたので、佃煮的に、ちょっとの量でご飯一杯食べられる、というのもコストパフォーマンス的に悪くありませんし。
細かい値段ははっきりしませんが(レシートを紛失したので)、確か800円くらいだったと思いました。
量とお値段のバランス的には、まずまずでは無いでしょうか。
原材料表示には、『うなぎ(浜名湖産)』と書いてありましたし。

さて、特にオチはありません。

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にんべんに夢と書いて

仕事がうまく片付かないのでごろごろしてました。

6月中には片付けて、今年後半は遊び歩く予定だったのになあ。

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結果はちょっと残念でしたけど、次に期待します

テレビでボクシングの統一王座戦を観た。

やはり地元出身選手は応援してしまうなあ。

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