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いわて花巻空港スカイフェスタ2007見物

予定通り、「いわて花巻空港スカイフェスタ2007」を見物してきました。
ご近所でのイベントとゆーこともあり、「来年に備えて詳細を記録」するほどの面倒もありませんでしたので、さくっと。

10:00、会場周辺の臨時駐車場はそれなりに混んでいるであろう、てことで総勢4名、いったん別の場所に集合して車をまとめて移動開始(つーても10分もしないで会場近辺に到着)。
予想通り会場周辺の臨時駐車場はほぼ満車、多少ごたつきつつもなんとか車を置いて会場内へ。
会場内にも結構見物客がおりまして、なかなかの繁盛っぷりのようでした。

地上展示は岩手県警とかテレビ局のヘリが何台かと、軽飛行機が何台か。
他、空港用の化学消防車が2台と医療用具運搬車1台、等々。
後でアクロバット飛行を披露してくれる「Team deep blues」も物販ブースの前にエクストラ300Sを置いております。
何故か交通安全対策協議会が違法改造車クイズだとか、エアバッグ体験だとかの自動車ものの展示もやってましたが。

地上展示をぐるっと見たあとは、屋台&ステージブロックに移動しまして、ペットボトルの茶と焼き鳥串を買い胃袋に。
アクロバット飛行展示はメイン会場よりも、ターミナルの送迎デッキのほうが見やすかろう、てことで移動。

到着が遅れて、早々に出発しなければならない定期旅客機の都合か、予定より15分程度早く、「Team deep blues」の演技開始。
低空でロールしたり、垂直上昇~ほぼ停止、等々、レシプロの軽飛行機ならではの演技を見せてくれました。
一応PowerShotS3ISも持参してたのですが、曇り空だったため、光量が絶対的に足らず、スチルはほぼピンぼけ。
「DeepBlue.wmv」をダウンロード
てことでちょこっとムービーを撮った程度で。
普段戦闘機の機動展示ばっかり見てるので、こーゆーアクロバット用飛行機の機動を見ると、きびきびとしていて楽しいとゆーか気持ち悪いとゆーか。

てか、こないだの八戸・三沢で痛感したけど、飛んでいる飛行機撮るなら連写力も必要だなぁ、とか。広角だけじゃなく、明るいレンズも欲しいし、とか……。
突き詰めるとEOS 40Dあたりが欲しくはなるんですが、そーなるとかさばるし重量もえらいことになるしなあ……。
そもそも40D一式、となると先立つものがどーにもなりませんが。

同行者を置いて一人で、もっかいメイン会場~ステージ周辺をぐるっと一回り。
「Team deep blues」の物販ブースでDVDを買い、消防車と子供達の綱引きを見物。
子供達が消防車に繋がれたロープを引っ張り、消防車が動きますよー、てなイベントだったのですが、消防車の後ろ(子供達からは見えない)でスタッフの皆さんがこっそり消防車を押していたとゆー。

そーこーしているうちに雨がぱらついてきましたので、総員撤収。
12:30頃、空港を後にして、集合地点近くのファミレスで昼飯を食い、のらくらと長話をして解散しました。

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八戸・三沢、飛行機まみれ旅2007・その4(終了)

「07:00ロビー(てかフロント前)に集合」、てことにしたんで目覚ましは06:00にセットしておいたものの、目覚ましに負けることなく05:45頃起床。
とは言え寝付いたのが01:00過ぎだったので睡眠不足ぽい。
目覚ましに、とシャワーを浴び、メールだのGNOだのをチェックして、天気予報やらを調べ「今日は曇り時々雨かー」……とかやってるともう06:45。
大急ぎで荷造りして着替えてロビー到着したら07:00をちょっと過ぎておりました。R&Tの両氏は既にチェックアウト完了しておりましたし。
大急ぎでチェックアウトを済ませ、車に荷物を積み、07:10頃出発。
ちなみに予約段階では<朝食無し>のプランを予約していたのですが、何故か昨日のチェックイン時に『朝食券』を渡されていましたので、ロビー前の居酒屋兼食堂で朝食を食べようと思えば食べられた訳だけれども、「ここで普通の朝食に胃袋を使うなんてもったいない」、とゆーことでさくっと権利放棄。

カーナビの指示に従い、三沢市内の某小学校まで一般道を行くこと約50分。
今回、ネット上で駐車場案内を見つけられなかったけれども、去年、一昨年、一昨々年、とずっとこの小学校が駐車場指定されてたし、今年も駐車場になっているんだろーなー、と思って来てみたらやっぱり駐車場でした。
Koukuusa1 Koukuusai2 http://www.mod.go.jp/asdf/misawa/gyoji_annai/yotei/index.htmlより)
入り口で航空祭のプログラムのチラシを受け取り、駐車料金1,000円也を支払い、身支度整え基地正面ゲートまで徒歩で向かいます。
Map070902
正面ゲートまでは徒歩15分くらいでしょうか。
駐車場で渡された案内図によると、この小学校からはレヴィトーゲートのほうが若干近いんですが、正面ゲートからだとエプロンまでの無料バスが出ているし、色々出店もあるし、てことでそちらに。

ゲート手前で、女子高生くらいに見える白人の娘さん達が何か手のひらサイズのパンフレットのようなものを渡してきたと思ったら、キリスト教系宗教団体の日本語パンフレットで。
不健全なおっさんとしては、宗教といたいけな娘さん、とゆー組み合わせに不謹慎な妄想を一瞬抱いたりもしましたが、たぶんきっとそんなことはありません。

ゲート内すぐの所に、エプロンまでのバス乗り場があったのですが、今年は結構行列しておりまして。オリーブドラブに塗装されて、窓もスモークがかかっているボンネットバス風の(ただしでかくてごつい)スタイルを見る都度「このバス、普段は何に使ってるんだろ?」と思い、乗りたくなるのですが、今回はあきらめ徒歩で会場である所のエプロンまで移動。

去年は会場入り口の所に金属探知器のゲートやら、米軍さんがボディチェックやらしてたのですが、今年はえらくあっさりで、米軍のにーちゃんが二人ばかり立っているだけで、ボディチェック等も一切無し。
拍子抜けしつつ会場入りして、まずは陣取り。
会場中央の貴賓席の雛壇前にはブルーインパルスが駐機しておりまして、一応、このへんが飛行展示等を見るにはベストポジションなのですが、最終的にえらい人混みになるし、屋台の密集地帯にはちょっと遠い。
しかもこの日は天気があまり良くないことが予想されてましたんで、飛行展示があまり期待できなかろう、と判断しまして、屋台の密集地帯に近いあたり、地上展示のA-10Ⅱがを目印に陣取り、持参のレジャーシートを広げました。
Map070902_2
時刻はまだ08:45あたり。
まずはうち一人だけが食料調達にでました。
それと言うのも、普段なら留守番は一人いれば十分なんですが、既に風がかなり強くなっておりまして、十分な重しが無いとシートが飛ばされてしまうんじゃないか、てな判断で。
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……一番手が時間かけては義理が廃る、てことで急ぎ足で回り、アメリカンな手作りのスポンジケーキをホールとカップの二種を去年も見かけた鷲の着ぐるみのいる屋台で(基地内の高校のクラブグループだったらしい)購入、他、ホットドッグとドクターペッパー、その他シートの重し用にと1リットルボトルのマンゴー味ゲータレード(えらく薄味)、水、等々買い込み、陣地に戻りました。
S_img_0728 
買い込んでいるうちにオープニングフライトは終了しておりましたので、幕間にホットドッグ等々を食べつつ周囲の状況報告を(主にT氏に「どの辺りの屋台にかわいい女の子がいるか」てことを)済ませまして、その後T氏とR氏が食料調達に。

うちはと言えば、一人寂しくレジャーシートに寝っ転がりつつ、お留守番。
曇り空を見上げ、ぼーっとしておりますと色々の脳味噌を考え事が巡ります。
「風もあるし曇り空だし、今日のブルーインパルスは絶望的かなー。」とか「……ああ他の人の分も食料買ってくれば良かったんじゃ」「三沢定番のピザも買うべきじゃったかなー。でもあれ量あるしなー」等々。
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F-4による模擬対地攻撃展示とかが始まろうというあたりになって、T氏、R氏、それぞれに帰還。
R氏はピザを買って来まして。しかも二枚。
ええ、遠慮なくご相伴に預かりましたとも。

胃袋も多少落ち着いたんで、ざっと周囲を見渡しまして。
地上展示はここ数年の常連機体ばかりで、何年か前のB-1爆撃機のような隠し球は無いようでしたし、空も曇り空で暗く、オープニングフライトの様子を見てもあまり絵にならない感じで。
せめて屋台街で面白い写真でも撮りたいなあ、と思い、カメラバッグは陣地に置いてS3ISを首にぶら下げて屋台の密集地帯に足を向けたんですが……小雨が降ってきました。
羽織るように来ていた長袖シャツをS3ISの雨よけにして、逃げるように陣地に戻り、カメラバッグに収納しましたが、段々と雨風が強くなってきまして。
同行のT氏、R氏はそれぞれ対雨装備を持参しておりましたが、うちは傘を車に置きっぱなし。このまま降り続かれたんではえらいことになる、つーて、雨具を売っている屋台を探し、450円也でぺらぺらのビニール製カッパを買いまして、急いで着用。

我らが陣地に戻った頃にはかなり雨風が強くなっておりましたんで、せめて荷物を守ろうとレジャーシートを半分折り返して荷物に掛けて雨よけにしまして。
なかなか降り止まないんで、どーしたものかと悩んでいた所、スピーカーから会場放送が流れてきまして、曰く「雨はもうすぐ降り止みます。」とかなんとか。
…数分後、放送通りに降り止んだのは、やはり軍隊的活動に精密な気象情報はつきもの、てことかと。

雨は降り止んで、少しは日が差してきたものの、風はいまだに強いし、雲もまだあるし、てことで大分気力が失せてきまして。
留守番しとくから、つーて二人を再度送り出し、広げなおしたビニールシートに寝っ転がろうと……濡れてる。
水をウェットティッシュに吸い取っては搾り、吸い取っては搾り……なんとか寝っ転がれる程度の環境を構築して、手足を伸ばしてうとうとと。
S_img_0797 S_img_0804
「悪天候のため、エアロックの演技は中止になりました」とゆー放送を聞いたあたりでうちの気力は完全に消滅。
最後、MAAA(退役軍人互助会だかなんだか)とかゆー団体の屋台でタイ風焼きそばとタイ風鶏肉そぼろかけご飯を購入、皆でつつきつつ(つーても辛いものが苦手のR氏はほとんどつつきませんでしたが)これまでに買い込んだ食料のうち、持ち帰れそうに無いものを胃袋にしまい込みまして。

プログラム上ではそろそろブルーインパルスの演技が始まろうか、てぇあたりだったのですが、風は強いし、雲はかなり厚く低いまま。
「こりゃ駄目ぽいね。」
「うむ、駄目だろうねえ。」とはうちとR氏。
ブルーインパルス演技中止となれば、一斉に帰宅ラッシュが始まるだろう、と推測して、早々に撤収開始。
いつもの年なら、プログラムの最後にF/A-18の機動飛行展示があって、なんとか中佐だか結構な階級の人が傍目にも恐ろしげな飛行&エンジン音を響かせてくれてたんで、ブルーインパルスが中止になってもそれ目当てに残るという手があったんですが、今年はプログラム上に最初から載ってないという。
あきらめてトイレに寄りつつ帰りましょうか、てことで、荷物をまとめたうちらは、比較的空いている(と予想された)会場右寄り裏手のトイレに寄り、正面ゲート方向へとぼとぼと歩いて行くと、会場、つまり滑走路の方向からエンジンの轟音が。
……ああ、ブルーインパルスが飛んでるなあ。まあさすがに航過飛行もやらないて訳にはいかんだろうしなあ……おや、編隊組んだまま旋回してますな。
轟音がするたびに滑走路方向へ振り向き、音が止んではまた歩き出す、とゆー繰り返しをしておったんですが、振り返って見るたび、昨日の八戸で見たようなフォーメーションのまま飛んでいる模様。
「さくら」だとかもやってたようで、これじゃあ昨日とまるっきり同じ展示内容じゃあないか、と。
昨日八戸で堪能したR氏とうちはいいんですが、「昨日見られなかったT氏には悪いことしたなあ」と悔やみ、より肩身を狭くしつつ、正面ゲート近くのショッピングモールをちらりと覗き、臨時駐車場(=小学校)近くのスーパーに寄って少々の買い物をして…、15:30頃、花巻への帰途に。

三沢というのは温泉銭湯が多い所らしく、一度寄ってみたいと思ってはいたものの、既に渋滞が始まりかけ、てことで寄り道は断念。カーナビに所々で逆らいつつも百石道路ICへと。
残っていたピザを囓りつつ、そのまま直結の高速道路東北道を進み、途中何度かSAに寄りましたが、18:00頃には当初の集合場所、花巻市内某生涯学習センター駐車場に到着。
高速代+ガス代を雑把に計算して、いい加減に請求。T氏から3,000円を、R氏から4,000円を徴収。

時間も微妙なんで、晩飯食って解散、てことにしましょうか、つーて、比較的ご近所のバーミヤンへと。
今日一日アメリカンな食生活に染まって野菜の量が絶対的に不足してましたから、野菜が大量に食べられるメニューがある、てぇのはありがたいなーと、野菜炒めを噛みしめる。

T氏とR氏は翌日も休みを取ってある、てことで、結局この後市内某温泉の自炊部へ泊まる、てことになりまして、温泉をうらやましくも思いつつも、翌日はどーやっても休めないうちだけ帰宅。20:00頃だったでしょうか。
持ち帰ったアメリカンなケーキと、途中SAで買った八戸ラーメンを冷蔵庫に放り込み、早々に風呂に入って就寝。。。

(この項終了)

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八戸・三沢、飛行機まみれ旅2007・その3

ブルーインパルスの最後の演技が終了すると、観客の多くはそそくさと撤収にかかりだしました。

ですが、駐車場までのシャトルバス待ちの行列が結構長いことになっていたんで、うちらはもーちょい行列が片づくまでぶらぶらしてましょうか、て事に。
閉会時間まであと1時間切ってるとあって、各種屋台にもディスカウントに走るところが出ておりましたんで、ぐるりと一巡り。
フラッペが1杯100円とえらく値引きされていたんで、水分補給も兼ねて購入。練乳&メロンシロップが五臓六腑に染み渡り、えらく美味しく感じましたっけ。
他の屋台に手ぇ出そうか、晩飯との兼ね合いもあるしどうしようか、なんつーて迷っておりますと滑走路のほうからエンジン音が聞こえて来まして。

ふらふらと滑走路側へと近づいて行きますと、どうやら帰投する機体がエンジンを回しているようで(他にE-2CとかYS-11もエンジンを回していた模様)。
見ればF-2とF-15Jがゆるゆるととタキシングしていきます。
S_img_0703
見送っている観客の皆さん(うちらを含めて)が手だの帽子だのを振っているのに応えてか、ラダーだのエルロンだのをぱたぱたと振りつつF-2&F-15Jが滑走路端へと進んで行きまして。
しばらく待った後、よーやくF-2が滑走を開始、徐々に速度が上がって行き、離陸、上昇して水平飛行に……とか想像してたらいきなりひねりを加えつつアフターバーナー噴かして急上昇、翼端からベイパー発生させつつ基地上空を旋回しやがりました。
「F2takeoff1.wmv」をダウンロード
唖然とゆーか笑うしか無い状態で見ていますと、ぐるりと旋回してきたF-2が滑走路上空に低空侵入、エプロンから見切れるあたりで再度アフターバーナー噴かして急上昇、消えて行きました。
なんとゆーか、サービス精神旺盛な。
「F2takeoff2.wmv」をダウンロード
次に離陸したF-15Jもほぼ同様の機動をしてホームベースへと帰って行きまして。

ある種、なんかええもん見たなあ、と満足した所でバス行列を見れば、あらかた解消しておりました。
んじゃぼちぼち帰りましょう、てことでシャトルバス乗り場で100円払って乗車。
うちらが乗ったバスは既にあらかた満杯、補助席まで使え、て言われたんですが、正直狭くて。うちが最後の最後に未練たらしく買ったお好み焼き150円也が邪魔くさかったですわあ。

バス乗り場から駐車場までほんの数百メートル、陸上自衛隊基地内の道ばたで立ち小便をしている幼児(結局ひっかけた模様)&そのお兄ちゃんのコント状態を見てほのぼのと笑い、八戸市内の某ビジネスホテルへ。

基地内の駐車場を出たのがおそらく16:00頃、八戸市内の繁華街近くにあるこのビジネスホテルまでは、若干渋滞もしておりましたし、30分くらいもかかったでしょうか。
このビジネスホテル、まがりなりにもネット接続環境があり、繁華街に近く、シングル5,000円とそこそこのお値段、加えて無料駐車場がある、とゆーのが便利ではあります。難を言えば風呂が小さめのユニットバスなので、足を延ばして風呂に入る、とゆー訳にはいかない所でしょうか(うちの場合、湯船に浸かるのも断念して結局シャワーのみ)。
実のところ、八戸市内には温泉付きの民宿だとかビジネスホテルなんかも結構あるようで、かなりそちらにも惹かれるものがあったのですが、ネット環境と立地優先、てことであきらめまして。

仕事後に新幹線で合流予定のT氏のこともあり、今後の行動計画を打ち合わせたり、R氏持参のGameCube&『ガチャフォース』(CAPCOM)で少々対戦したりして、しばしの休息後、R氏に連れられて八戸フォーラムへ『エヴァンゲリオン:新劇場版・序』を見に行きました。
18:10頃に現地到着しましたが、映画の日ということもあってか(1,000円で観られるため…と思っていたら、全国各地で似たような状況が今も続いているとのことで、料金はあまり関係無かった可能性大)18:20からの回はほぼ満席。残り5席という空席から、2列目右端と3列目右端をなんとか確保。
売店でホットドッグセットを注文したはずが、ホットドッグ単品で注文受けられてたとゆー扱いを受けたものの、店員のおねえちゃんがちょっと鈍くさそうな眼鏡さんだったので何も言わずに許す。

んで、肝心の『エヴァンゲリオン:新劇場版・序』ですが…特段の感想は無しで。そもそも四部作とか言われたら、『序』でオチが付くわけもなく、「物語はまだまだ続くよー」つーて終わったとしか。
いや実のところ、うちてば昔から『エヴァンゲリオン』をあまり熱心には観たことなかったし(結局通しで観たのは一回だけか?旧劇場版は観てないし)、最近は何というか、こーゆー設定過剰ぽい話がえらく苦手になりまして。
設定過剰なんで入り込みにくいし、入り込んだら入り込んだで、素に戻ったときのむず痒さがなんとも耐えられませんで。
これがおっさんになったとゆーことでしょうか…。

まあ、残り三本あるそうですし、TV版とは随分変わるようですから、そちらですっきりしゃっきりとしたお話を見せつけてくれることに期待してこの項終わり。

映画館を出ると、R氏の携帯にT氏よりメールが入っておりまして、曰く、20:59八戸駅着の「はやて」に乗っている、とのこと。うちらの予想以上に早く職場を抜けられた模様。
そこから繁華街最寄り駅の本八戸駅まで来てもらっても良かったんですが、そーなると合流時刻が遅くなりすぎる、てことで、ホテルまで戻り、車を出して八戸駅まで迎えに行き、合流。
一旦ホテルに戻り、T氏のチェックインを済ませて、繁華街へと徒歩で晩飯とゆーか晩酌に出かけました。

特に店に心当たりがある訳でもなく、R氏の提案で、みろく横丁とゆー屋台街へ。
ここ何年か航空祭に来て八戸に泊まるたび、一度ここの屋台で飲み食いしてみたいなあ、と思ってはいたものの、人数の関係とかその他諸々を考慮して結局一度も実行されなかったプランなのですが、今回は総勢3名とゆーことで無理なく。
十数軒ほどの屋台(つーても店そのものは固定されていて、客席が露天ないし外から丸見えなだけではあります)がビルの谷間に並んでおりまして、まずは一通り眺めて歩き、その後、空いている店をピックアップ、各人の苦手食材等を考慮して、一軒に腰を下ろし…飲み食い。
出てくる料理は、まあ、正直言えば普通の居酒屋メニューで、あんまり地元っぽさは無く、若干選択を誤った感はあったものの、別にまずかった訳ではなし。
てか、うちには珍しく少々飲み過ぎたようで(運転等で疲労もしていたのか)酔いまして、新カメラの購入を検討していると言うT氏に対し、R氏と一緒になって、広角レンズの便利さを力説、コンパクト機ならIXYの900ISあたりを、いっそ一眼レフでKISSⅩを(R氏、うち、ともにどちらかと言えばCanon党なので)買わせようとすること数十分、とゆー迷惑なことを。

もう一軒くらい入ってみたかった気もしたものの、胃袋の限界も感じたので、コンビニに寄って水だの眼鏡拭きだのを買ってホテルへ帰投、日付も変わろうとゆーあたりになったあたりで各自の部屋へと解散してシャワー浴びてぐだぐだして就寝…。

…あ、お好み焼き150円也は食べるのを忘れていてゴミになりました。。。

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八戸・三沢、飛行機まみれ旅2007・その2

屋台を見て回ったものの、並んでまで今すぐ食べたい、というほどのものは無く、甘辛いたれをからめた鶏の唐揚げ一皿を買い、まずは地上展示でも見て回りましょうか、てことに。

去年来た時もそうでしたが、八戸の地上展示は、飛行機をぐるりと回り込めるのがいいですな。この点にかけては、常に前方/せいぜいが側面からしか見られない三沢に圧勝しております。

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「F-2て意外と(と言うと失礼ですが)格好いいよなあ、F-16よりも。」とか、
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「後ろから見ると超次空戦闘機のよーだ(実のところそんなに似てない)。」
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「これはサンダーバード4号に似ておる」
等々与太をとばしつつ写真を撮る。
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めぼしい地上展示機を撮り終え、本日のメインイベントであろうブルーインパルスまではまだ時間がある、てことで、格納庫内の機材展示を撮りつつ、
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資料館『うみねこ館』へ。
去年来た時は妙に作りが新しかったんで、基地祭にあわせた臨時施設かと思ったんですが、どうも開館したのが去年の7月だったとのこと。
去年と変わらず、入り口には鳥が激突したとゆーP-3Cのノーズレドーム&パセリ王子の顔出し看板 が鎮座しておりました。
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基本的に中身も去年と変わらず、てことで一回りした後、記帳して早々に退出。

隣のPX、売店棟に入り、なにか土産物はないか…と物色するも、全体に閑散とした印象で、人もほとんどおりません。もしや、屋台でも出してて商品も店員さんもみんなそっちに行っちゃってる、とか言う話だったんじゃろか。
滝沢のPXはエロ本とかも売っててなかなか品揃えがちゃんとしてたんだけどなあ…。
今更「よこはま海軍カレー」でもあるまい、てことで、迷った末、ここでしか買えそうに無い「純米酒 北の護り」(長内酒造)を1本購入。これはそのうち人が集まった時にでも飲むことにいたしましょうかね。
Kitanomamori

ぼちぼちブルーインパルスの時間だろうか、つーて再度エプロン方面へ向かい、屋台を再度眺める。
14時近くということもあり、屋台は大分空いてきておりましたんで、うちは再度(先ほどとは別の)せんべい汁を出している屋台にチャレンジ。屋台のおばちゃんがせんべいの煮えたあたりをみつくろい、スチロール製のお椀によそってくれます。1杯250円也。
せんべい汁のスタンダードてのがどういうものだか(そもそもスタンダードがあるのか無いのか)わかりませんが、ここで食べたものはしょうゆ味で鶏肉、大根、にんじんなどが入ったもの。
「せんべい」つーても、原材料は米ではなく、南部せんべいと同様に小麦粉なんで、味としては「ひっつみ」とか「すいとん」の類のような感じがします。食感はお麩と南部せんべいの間くらいでしょうか。美味しく戴きました。

ぼちぼちブルーインパルスが来ますよー、てな放送が流れてきましたので、お椀片手にエプロンのあまり混みあっていないあたりに腰を下ろしまして。
カメラを引っ張り出し青空を見上げて待っておりますと、アナウンスが流れ、進入方向と演技内容を説明してくれてます。
んで、ちびちびと動画モードで撮影したんですが、結果はこちら。
「leaders.wmv」をダウンロード
「pointstar.wmv」をダウンロード
「sakura.wmv」をダウンロード

……まあまあ、じゃないかと。下手っぴぃが撮ったにしては。
(てかもっとひどいのはそもそもここに載せてませんが。加えて言えば、実はカラーガードのほうも動画で撮ってたんですが、シャッター音やら声やら見苦しい所やらがあるんで、載せるのも難かな、と。ひらひら舞うスカートと公序良俗について検討した結果でもありますが。)

去年まで動画はSHARP製の古いDVカメラ(何せもうSHARPのサイトには存在した事自体どこにも書いてないような代物で)で撮ってましたが、今年はCanonPowerShotS3ISに純正ワイドコンバーターを装着。これで静止画も動画も、という算段を。
35mmフィルム換算で27mm相当の広角から撮れるようになったおかげで、ブルーインパルスの展示飛行もいくらか全体像がつかめる動画が撮れるようになった……んではないかと。

ただ、正直なところ、この程度の下手っぴいな動画を残すために、肉眼で見るという楽しみを捨てちゃうのはもったいないとも思うんだけど、今回は「S3ISでどの程度の動画が撮れるのか?」という検証も兼ねてましたんで、まあやむなし、と。

一通りの演技が終了するころには40分くらいも経っていたでしょうか。

天気が良かった割に(風が強かったんでしょうか)、航過飛行&水平系の演技だけだったのはちょっと悔やまれますが。
ブルーインパルス自体は離着陸しないリモートショーて扱いだったんでしょうから、仕方無いのかもしれませんが。まあでも、見栄えとしては悪くなかったかなー、と

(この項まだつづく)

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八戸・三沢、飛行機まみれ旅2007・その1

海上自衛隊八戸航空基地祭と三沢基地航空祭に行って来ましたので、記録を。

9月1日09:00。
集合場所の花巻市内某生涯学習センター駐車場に入ったところ、何故か鬼ごっこでもしているかのように走り回っているセーラー服姿の女子高生?の一団を発見。12,3人もいたでしょうか。なんとなくサバトめいたちょっと異様な雰囲気におびえつつ、駐車所のすみっこに車を止めて同行者が来るまで待機。
数分後に、同行者のR氏到着。
R氏も同様の感想を持ったようで、「自主制作映画の1シーンのようだ」「創作ダンスかも」とか言いつつ逃げるように駐車場を出て、車は進路を北へ。

時は金なり、て訳でもないけれど、この日のお目当てである八戸基地航空祭はうちらが出発した時刻には既に開場しているはずで、ちんたら一般道を行くのも疲れるだけだし、見損なう演目が多くなるのも口惜しい、てことで、早々に花巻ICから高速道に乗り、北上すること2時間半。
途中、SAでトイレと水分補給程度の休憩をはさんだ程度で、ほぼまっすぐ八戸ICへ。
11:30頃には八戸ICを出て、臨時駐車場が用意されているという陸上自衛隊八戸駐屯地へカーナビに従いつつ移動。
つーてもいつものことながら、この手の基地だとか駐屯地に来る時はカーナビがあてにならない。というのも、カーナビの地図やらその他google mapの地図にも、この手の基地の詳細は載っていなくて、灰色のでっかいエリアがあることがわかるだけ。正門だとかゲートだとかの類がどこにあるかはさっぱりわからない。
なもんで、でっかい灰色エリアに隣接している道路の形状、太さ等々を見て「このへんが正門かな?」てな推測をしつつ、目標設定してるとゆーわけです。
経験則として、この手の基地祭の周辺道路には案内看板類はあまり多くなく、あっても往々にして迷わされる、とゆー傾向があるように思われます。今回も同様で、案内看板はほぼ無し。代わりに隊員さんが周辺道路に立って・座っているのですが、声かけて聞いてみるにはちと道路が狭い。
てな訳で不安に駆られつつ、基地の外周を沿う道路を北上。
途中、ローソンに寄ってトイレ(基地内に入るとトイレが見つからずに往生することが多いので)と水分・若干の栄養調達を済ませ、再度北上してまもなく正門を発見。ちなみに目標設定はほぼ的中。

駐屯地内の臨時駐車場に車を置き、そこからしばし歩いて、会場まで行くという臨時シャトルバス乗り場へ移動。
基地内で迷子にならないようにか、やばいところに行かれたら制止するためか、基地内にも案内の隊員さんがいっぱい立っております。
「隊員はいっぱい立ってるけど、看板でも立ててくれたほうがわかりいいのに。」
「看板の作成費用も無いんじゃろうか。」
「…まあ隊員並べるには追加コストいらないしねえ。」
などと言いつつ、シャトルバスへ乗車。運賃は片道100円。
陸上自衛隊八戸駐屯地と海上自衛隊八戸航空基地は隣接、とゆーかフェンスも無くほとんど一体化してるような状態で、滑走路に沿ってぐるっと迂回する基地内の狭いでこぼこ道を7,8分ばかりも進むと、海上自衛隊側エプロン裏手の臨時シャトルバス乗降場に着きまして。

うちらがバスに乗っている最中から、滑走路上ではF-2の機動飛行展示をやっておりまして(実は、結構な低空飛行、ダイブ&ズーム等々、エンジン音が結構やかましかったので「自衛隊がこんなけたたましい機動をやっていたらご近所からの苦情対策が大変になる。これはきっと米軍のF-16Cに違いない!」とか思ってた)早々にメイン会場であるエプロンへと移動。

途中、パイプ椅子の上に置いてあったプログラム&会場案内図をもらったんですが、去年はこーゆーペーパー類が無くて、時間も場所もわからずえらく往生した覚えがあったんで、「今年はなんぼか改善したんじゃねぇ」とゆー感想を。
Program070901_2   Map070901_2 
ただ、プログラムは時間が全然書いてなくて、今回も結局役に立たなかったんですが。

昨年は観客も屋台も少なく、かなりこぢんまりとした印象だったんですが、今年はかなりの賑わい。
海上自衛隊八戸航空基地のwebサイトで事前告知もしてましたが、屋台の数も50店舗程度と、昨年の倍以上。「屋台を数えろ」て言われたらめげるような三沢の航空祭で150店とゆーことですから(H19年、航空自衛隊三沢航空基地webサイトによる)結構な陣容ですなあ。
おまけに(てかこれが最大原因でしょうが)ブルーインパルスが来る!しかもちゃんと演技をやる予定で。
て、ことでメイン会場であるエプロンには去年とは比べものにならないほどの人が(つーても三沢よりははるかに少ない。1/5程度かしらん)おりましたし、屋台もかなりの数が出ております。

朝から口にした固形物は先ほどローソンで買ったおにぎり1個だけ、て状態でしたんで、エプロン西端前面でF-2の着陸を見届けた後、まずは栄養補給を、てことでエプロンの格納庫側に並んでいる屋台を見て歩こう、てことになりまして西端から東へと。
屋台はまあ、普通、て言ってしまうと難ですが、割とありふれた焼きそばだとかかき氷、焼き鳥、唐揚げ串、ラーメン、そば、等々……普通の縁日だとかお祭りだとかにあるようなのを想像していただければおおむね。
違うのは地元っぽい、駅弁やらせんべい汁だとかを出す屋台があったり、地元のカレー屋さんがいたりとか。
三沢みたいにアメリカンな人々の屋台とかは無かったんで、その向きを期待される方には残念ですが。
んで、うちは「まずは地元っぽいせんべい汁かなー」てことで、せんべい汁を出している屋台のうち一つに並ぶこと2分、順番がまわってきて、「せんべい汁1つ」と言うたところ、
「すいません、お時間かかりますので……」
言外に拒絶されましたよ。

てことで、食いそびれたうちを後目に、何やらおにぎりをむしゃむしゃ食べている同行のR氏。
殺意が芽生えそうになったところで、放送がありまして。
曰く「これより……カラーガーズの演技が……」とかなんとか。
ぐるりと見回すと、格納庫の脇に原色の色使いもまぶしいカラーガードの一団が。
去年、八戸で見損ねて、下総まで見に行ったにも関わらず人混みでまともに見られなかったあのカラーガードが!

格納庫前には演技スペースが線引きされて確保され、ちょぼちょぼと正面(格納庫側)とか両サイドの最前列は観客で埋まりはじめていましたが、背面(滑走路側)はまだ人もまばら。
取り急ぎ背面最前列に場所取りしまして、カメラを用意。
下総で「前列のやつら、しゃがめー。座れー。」と呪った記憶もあって、増えてくるうしろの観客に気を遣い&カメラの安定性を考え、R氏共々どっしりと座り込みまして。
カメラの準備をしているうちに、12:10入場、演技開始、となった訳ですが、
S_img_0543_4  

…あら、エレクトリカルパレード1曲やって終わりですか。
「なんかあっさりしてるねー」
「下総から出張して1曲だけはあんまりじゃないか?」
等々、他の人に聞こえないようぶつぶつ言いつつ、退場を見守る。
「しかし、下総では入場&退場まで取り囲まれてあんなに大人気だったカラーガードなのに、八戸じゃあ退場後は誰も追わんなあ」とか思いつつ、立ち上がり再度屋台へ。

…ちなみに座り込んだのはローアングルが欲しかったからではありませんのことよ。

(つづく)

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旅行・地域

仙台ぶらぶら

一昨日金曜日、仕事の本を探しついでに、仙台の某T氏と某F氏らと飲んできました。

どこ行こうかつーて悩んだのですが、結局以前入ったことのある、国分町方面の韓国料理とゆーか焼肉屋に行くことになりまして。

国分町方面までアーケード街を歩いて行きますと、14日オープン予定の「
とらのあな仙台店(予定)」前を通ったり、「ゲーマーズ仙台店」前を通ったりと、仙台の秋葉原化?を実感いたしますなあ。
某T氏によりますと、「最近はネットカフェ各店がメイド姿の女の子をビラ配りにアーケード街に立たせている」とのことで、ますます秋葉原かと。

確か以前は「韓国広場」とか「ジャント」とかそんな店名だったはずが、今回行ってみたら、何故か「大将軍」とゆー店名に変わっておりました。
こっち方面で「将軍」とゆーとどうしても「北の将軍様」を思い出してしまい、多少躊躇したものの店構えとかメニューは変わっておりませんで、おいしく食べられたのですが。
肉、肉、肉、野菜、ビール、米、炒め物、野菜、ビール、マッコリ、etc…と飲み食いしまして、もう何も入りません、とゆー感じになった所で退店、勘定は一人頭6千円ほどでした。
高くないかって?いやまあ、量と質とを見れば妥当以上かと。

その後、某T氏の案内でショットバー「ZION」に行ってみました。
某T氏が「連邦とジオン、どちらがいいですか?」とゆーので、「ジオン」と答えた結果なのですが、近所には姉妹店の「連邦軍」もありました。

金曜日の晩だとゆーに、うちら以外に客がいないのが少々不安でしたが、某T氏曰く「日曜日とかのイベント後だとえらく混雑する」とのこと。いやまあ、ごもっとも。

結局、フライドポテトをつまみに、各々カクテル2杯程度飲んだあたりで、よーやく他のお客さんが入って来ましたんで、なんとなく店を出まして。

うらうらと宿を探して(この時点で宿確保していませんでしたので)、仙台駅前方面へ移動しつつ解散いたしました。

翌朝(とゆーか昨日朝)、某T氏の言うとおり、アーケード街入り口の角でメイド姿の女の子がビラ配りをしているのを見かけつつ仙台駅方面へ移動し、丸善にて本を買い、ヨドバシに寄り、新幹線にて帰宅いたしました。

…結果、前日比+2kg……。ああ、うう……。

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旅行・地域

岩手駐屯地創立50周年記念行事見物・資料編

自衛隊の広報露店では「海軍カレーレシピ」なるペーパーをはじめとして、海上自衛隊のパセリ王子シール、同じく海上自衛隊のパセリ王子メモ帳、護衛艦ちくま下敷き、砕氷船しらせペーパークラフト、航空自衛隊の装備機ブロマイドセット、E-767、F-15J、F-4EJ改&F-2A/Bのミニポスター(A4よりちょっと大きい)、等々がめてきました。

他に「ようこそ自衛隊へ!」とゆータイトルの冊子もがめてきました。
Youkoso01
奥付らしき箇所を見ると、

P2-13    自衛隊への手引き
            2006年3月31日
            防衛庁 刊
P14-47  「まんがで読む平成17年版防衛白書」
            でこくーる著
            2005年11月15日
            防衛庁協力/財団法人防衛弘済会 刊

とありまして、最終的な冊子自体の発行元がはっきりしないんですが、
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裏表紙に「防衛庁」とだけ書いてあるんでやっぱり「防衛庁 刊」なんでしょうか?

で、内容なんですが……
前半は
Youkoso02
こんなんです。

後半の「まんがで読む平成17年版防衛白書」はまんまこれでした。
送料別350円で頒布しているものを無料配布冊子に再録するあたり太っ腹だとは思うのですが、このまんがもかなり右寄り正直です(参考)。

防衛省みずからこーゆー冊子を作っていると、騒ぐ人達もいると思うのですが、大丈夫なんでしょうか…。

「Welfare Magazine 2007年春号」とゆーのもありまして、曰く、「自衛官とご家族、自衛官志願者と支援者のための情報誌」とゆー本文28Pの冊子で、「Welfare(福利厚生)Magazine(情報誌)は自衛官OBが自費制作し、多くの民間の広告協賛企業のご協力により出版しています。」とのことだそうです。(サイトこちら
特集1「爆発物処理のプロフェッショナルたち」のように真面目に自衛隊の活動を一般に知らしめようとゆー固めの記事もあるなか、表紙が現役の女性自衛官の顔アップ写真だったり、「娯楽の殿堂 厳選ゲームソフトラインナップ(検閲済み)」等のくだけた記事もありで、なかなか面白い冊子でした。
紹介記事やらプレゼント記事が広告とほぼ1対1で対応してるあたり、小規模出版物の風情が漂っていて心温まるものがあります。

どうせここまで対応してるなら、上野クリニックの広告にも対応して…。

(この項終了)

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旅行・地域

岩手駐屯地創立50周年記念行事見物・後編

一度売店へ行って戻ってきたあたりで観閲行進が始まりまして。
今年はF-2が飛んできておりましたが、それ以外はおおよそ去年と同じ。
F-2は取り損ねましたが、まあ秋に三沢に行けばたくさん見られるであろうから良いか…。

観閲行進の後、訓練展示も始まりましたが、おおよそ去年と同じよーな流れなんで、詳しいことは
去年のを見てもらうとして。

去年はスチルで撮ったんで、今年は動画にしてみよー、つーて、PowershotS3ISを動画モードにして待ちかまえてたんですが……バッテリ持ちとかメモリカードの容量とかを心配しつつだったんで、どーにもこーにも。
加えて、スチルカメラなもんですから、片手だとどーにも固定して持ちにくい。左手でレンズ部分(とゆーかレンズアダプタ+ワイドコンバーターなんですが)を支えてないと前に傾くような感じで。
ともあれ一応こんな感じのを(他は大半どーにもならないような有様)。

「mov070617_01.wmv」をダウンロード
「mov070617_02.wmv」をダウンロード
「mov070617_03.wmv」をダウンロード

秋の八戸&三沢までには動画用カメラも新調したいなー…とか思いつつ、訓練展示終了。
訓練展示終了の頃には食べもの屋台もあらかたはけてましたし、そもそもあまり種類は無いので、早々に撤収。

盛岡市内を多少迷走しつつ、KFCに寄って昼飯にして帰宅。おおよそ15:00頃だったでしょうか。
(この項一応終了)

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旅行・地域

岩手駐屯地創立50周年記念行事見物・中編

軽く腹ごしらえした後、式典会場/訓練展示会場方面へ移動しましたが、時間はまだ10時ちょい過ぎ。記念式典の最中、とゆーかまだ始まったばかりでした。
式典とゆーのは大抵どこでもそうですが、話が長い、と相場が決まっております。
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この日は朝から快晴で、気温もぐるぐると上がっておりましたので、並んでいる隊員の皆さんは大変だなぁ、とか思いつつ、式典のあとの訓練展示が見やすい場所を探して移動。
できれば日陰で、てことで会場東側の木陰へ。

木陰の道路挟んで東側に『装備品』とゆーにはいささか大きめな機材がいくつか展示してありまして。
S_img_0487_1 S_img_0490 
『LAU(発射機)』とだけ看板にはありましたが、搭載しているのは『88式地対艦誘導弾』とのこと。
解説してくれた隊員さんによると、「射程は180km程度で、ここ(滝沢)からだと釜石ないし久慈あたりまでは届く」とのこと。
陰でこっそり同行者と、
「地対艦ミサイルが沿岸ぎりぎりまでしか届かないんじゃ駄目なんでは?」
「いやまあ、だからトラックで再配置可能なようにしてるんだろうし。」
「てかそれ以前に太平洋側に敵艦が侵入してる事態てのはそもそも問題外なのでは…。」
等と笑いつつ話す。
てかまー、うちら、敵艦が西側つーか日本海側から侵入してくる事態しか想定してません。

他は『81式短距離地対空誘導弾(C)(短SAM改)』とか
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『35mm2連装高射機関砲(L-90)』
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『155mm榴弾砲FH-70』
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などが……子供まみれでした。

とゆーか、やはり隊員の家族が多いのか、ある程度こーゆーものに慣れ親しんでいるようで、子連れの若奥さんとおぼしき人たちが155mm榴弾砲FH-70の説明文を見つつ、
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「”縦深”てどういう意味なのかしら?」
「えーと…」
等と会話しておられました。

(この項更に続く)

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旅行・地域

岩手駐屯地創立50周年記念行事見物・前編

岩手駐屯地創立50周年記念行事を見物してきました。

同行者2名の予定でしたが今朝の段階で1名減り、最終的に同行者1名となりまして。
花巻市内某所に08:00集合、その後花巻ICより高速道路に乗り入れまして、滝沢PAでトイレに寄った他はほぼまっすぐに駐屯地へ。
いや、直前の予定だと北上を09:00頃出発の予定だったのが1時間早まったんで、「一般道使ってもいいかなー」、とか思ったんですがカーナビ曰く、「一般道だと到着が09:55」「高速道だと08:55」とゆーことだったので、運転嫌いな私としては無理せず高速に、と。

とはゆーものの駐屯地周辺は道路が若干混んでおりまして、自衛隊指定の迂回路をぐるっとまわり、駐屯地内の臨時駐車場に車を置いたのは09:15頃だったでしょうか。

うちら二人とも朝飯も食べてないよーな状況でしたので(とゆーか露店で食べることを前提にしていたので)まずは露店を眺めて歩くことに。。
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自衛隊の広報露店では、海軍カレーレシピ、護衛艦下敷き、ペーパークラフト、各種パンフレット等々がありましたので早速頂戴しまして。
ここでは記念撮影用でしょうか、子供用のミニ制服(海上自衛隊は白のセーラー服、陸上自衛隊は迷彩服)を用意しておりましたが、他人様の子供を勝手に写真に撮るわけにもいかず。

一通り眺めて歩き、結局、筍ご飯\200円、とん汁\200円を購入、朝飯といたしました。
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…ええ、この露店のとん汁を。

(この項続く)

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