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旅行・地域 イギリス行き・二日目
朝起きて、宿でイングリッシュブレックファーストの朝食。
朝8時出発で、片道4時間近くかけ、コスフォードのRAF博物館へ。
TSR2とかその他見たいものを舐めるように見て、
冷戦時代館の展示にドン引きして、
帰路4時間程(今度はちょっと寄り道)かけてホテルへ。
ホテルで今回の旅初めての有料食事+ビール二杯を。
その後、今日消耗した機材の充電をセットしたら、そのままシャワーも浴びずに寝てました。
んで目が覚めて、今日の撮影データを持参したノートPCに転送を、と思ったら、転送速度が出ないわ、純正充電器を持ってこなかったので充電が遅いわ(使いながらだと充電できない)、てなわけで、転送はあきらめたほうがいいか、今悩んでるところ。
ただ、あきらめるとノートPCとHDD持って来た意義が……。
旅行・地域 イギリス行・1日目
旅行・地域 イギリス行・0日目
そんな訳で、現在東京におります。
んで、東京駅着いて、近くで働いているらしい某氏を呼び出して、ちょこっとだけ飲みまして。
旅行・地域 「よこすかスプリングフェスタ」は天気悪い率高いなあ
そんな訳で、02/26(日)は「日米親善よこすかスプリングフェスタプ2017」を観てきました。
直前情報では、「巡洋艦を先着1200名に公開」とのことで、アメリカ海軍が持ってる巡洋艦といえば「タイコンデロガ級」。
「タイコンデロガ級」の上に乗るのは初めてなんで、普段より早めに宿を出て、雨の中、入場待機の行列に並びまして。
行列すること数十分(?)、艦艇公開の整理券(1200名限定)が配布されたんですが、受け取った後、出そうと思ったら見あたらない。
どうも紛失したようで。
とりあえず、飲食の屋台とかフードコートなどを眺めてやけ食いしたものの大して食えず、見かねた同行の某氏が整理券譲ってくれまして。
んで、公開時間の最後あたりでバスに乗って一人移動。
シャイロー艦上から見える「かが」「あすか」「きりしま」「あまつかぜ?」「?」「むらさめ」「ときわ」(左から)
帰りのバス待ち列の近くで、「シャイロー」クルーがパッチだとかバックル、ジャンパー、帽子、なんてのをテントで売ってたので帽子を買ってバスに乗車して一般開放エリアに帰還。
その後、某氏と合流したものの、大体屋台だとかは一通り見たし、お腹もいっぱい、てことでさくっと13時過ぎに会場から撤収しました。
帰りに、三笠公園近くのポートマーケットで干物か菓子でも買って土産に、と思っていたら、ツアーバスで来ていた団体さんが中にいっぱいで、買い物どころか店内に入るのもきつかろう、てことで断念。
横須賀を早々に撤収し、その後、秋葉原とか三越の艦これコラボだとかを見て、岩手へと帰宅したというお話。
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旅行・地域 ネリスエアショー2014見物道中記2日目(5)
未練たらしく、ThunderBirdsが並んでいる所だのを撮りつつ、Flight Line Clubへ。
途中、こんな感じの無料ベンチなんかもありまして。
12:15くらいの最前列がこんな感じなので、人口密度が日本の基地祭に比べると格段に低いのが良いなあ。
で、ようやくたどり着いた有料席なのですが、どうやらネリスエアショウでは、今回の2014年に初めて導入された模様。
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出発3週間前くらいにネリスエアショウの公式サイトを見ていたら、小さい文字で(というか他の文章と同じサイズで、目立たない)、「Box Seating is available for a fee from a vendor during the Open House. For more information, visit http://www.airshownetwork.com/」てな一文が追加されておりました。
他の海外エアショウでは割とあるシステムなんだそうですけど、有料で、割と見やすい位置に椅子が用意されていたり、テント付きの日陰に座れたり、軽食と飲み物等が付いていたり、ブロック内専用の仮設トイレあり、てなサービスが受けられる、と。
お値段や内容はエアショウ毎、開催年次毎にまちまちなようなのですが、見たことのあるお値段は、椅子だけの場合で$20~$50くらい?テント+軽食+ソフトドリンクで$100~$250くらい?
2014年のネリスエアショウ(Aviation Nation)での有料席前売り券は、BoxSeat(椅子だけの指定席)が$19.50+手数料+税、Flight Line Club(有料エリア内のテント付き席と、日除け無しの椅子を自由に利用可。フリードリンク、フリー軽食あり)が$95.00+手数料+税の二種類。
有料席以外の会場内も、過度に大きくない折りたたみ椅子くらいは持ち込めるとのことでしたけど、そこそこちゃんとした折りたたみ椅子は結構お高いですし(耐荷重120kg程度は必須でしたので)、持ち込む苦労も考えると、少なくともBox Seatの$19.5+手数料+税は高くは無い。
てことで、有料席を買うのは早々に決定。
内心、「日除けのある高いほうが楽そうだなー」とか思っておりましたところ、何か察してくれたのか、「旅先でケチっても仕方あるまい」とS氏が。
てことでFligh Line Clubのほうを事前に上記サイトで購入しておきました。
前売りを購入すると、二次元バーコードが表示されるurlが送られてくるので、これを印刷して会場の有料エリア入り口で提示するか、同様にスマートフォンなどで提示すると、係員さんが首からぶら下げる入場パスと、手首にタグを付けてくれるんで、それらを装備している人だけが有料エリアを出入りできる、という方式でした。
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受付を済ませて入ったFlight Line Club内の配置は、
受付の裏手に仮設トイレが4~5個くらい。
仮設トイレから滑走路寄りの北側に、やたらとでかいテントがあって、中に8人掛けの長テーブルが3テーブル×8列くらい?
大テントの南側には、軽食とフリードリンクを提供するテントが。
大テントと軽食テントの東側すぐに、パラソルのついた6~8人掛けの丸テーブル席が15~20箇所くらい?
滑走路に一番近い所に日除け無しの椅子席が3席×3列×10ブロックで90席くらい?
てな具合。
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基本的にどこに座っても良い、てことになっておりました。
ただ、パラソル付き丸テーブル席は日陰側なのは半分だけで(11月の北半球の太陽は低いので、パラソルがあっても半分くらいの席に日が当たる)、大抵、日陰側には何人か先客が座っていて、相席を英語で申し込む根性も無かったし、わざわざ相席して日の当たる席に座るのもどうかと思ったので、結局座れませんでしたが。
ここまで何も食べておりませんでしたので、ひとまず料金内の軽食を、と、軽食テントに並びました。
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軽食テントのランチは12:00-14:00の営業時間とのこと。
メニューボードには、ハンバーガー、チーズバーガー、ホットドッグ、チキンサンドウィッチ、/with薬味、チップス、グリーンサラダ、コールスロー、グリーンビーンサラダ、と書かれておりました。
順番に並んで、ハンバーガーかホットドッグを選択し、置いてあるもののうち、好きなものを挟み込んで貰う、という方式。
「チーズバーガー?」とか聞かれて、「ちーずばーがー」とバンズを指さし、トマトだのレタスだのを挟み込み、ハンバーガー完成。
ケチャップとマスタードはビニールパックのを1袋手に取り(テーブルにも大瓶が置いてありましたが)。
(ポテト)チップスは通り過ぎた後でテーブルに追加されてましたが、あまり好きでも無いんでパス。
1本だけ残っていたバナナを迷いつつ追加。
軽食テントの横には、ソフトドリンクのブースがあって、そちらで氷で冷やされた缶コーラを1本(最初に手に取ったのはぬるかった)。
飲み物はノンアルコールのみ料金内で、バドワイザー、バドライトあたりが$5、ワインやなんかが$7だった模様ですが、試してないんでよく覚えておりません。
この軽食はコーナー終了の14:00までなら、何度食べても構わないことになっていましたが、さほどお腹も空かなかったので、結局一度きり。
チップスと飲み物はその後も残っておりましたので、自由に飲めました。
Flight Line Clubの「椅子席+日除け+フリー軽食+フリードリンク+混まないトイレ」に、どの程度の金銭的価値を見いだせるかは人それぞれでしょう。
個人的には、カメラだのを広げて荷物整理しても良い机だとか、体力消耗を避けて休める日除け、遠くの売店まで飯を買いに行く時間、等々を考慮すると、納得できる範囲だったんじゃないかと(同行のS氏にとってどうだったかは恐くて聞いてない)。
反省点としては、とっとと有料席に入っちゃえば、存分に軽食やらフリードリンクを使い倒せたし、飛行展示を人の頭を気にせず見る/撮るできたんだろうなあ、と。
ただ、そうすると、会場奥のほうでやってた大戦~朝鮮戦争時代機体のエンジン始動~タキシングなんかは見られなかったし、地上展示機を見る暇も無かったろうし。
本気で見る/撮るなら、やっぱり二日とも行って、一日は有料席に張り付いて、もう一日は会場を歩き回って飲み食いしつつ地上展示だのメーカーブースだのを楽しむしか無いか……。
体力的には死ぬと思いますが。
ちなみに、トイレについては、現地は日差しもきつく乾燥した気候でしたので、飲んだ水分はあらかた汗になり蒸発したのか、私は一度も入らずじまいだったんで、どんな中身だったのかは不明。
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そんなこんなでFlight Line Clubの大テントの下で、ハンバーガーをかじり、コーラを飲みつつ休憩。
空の上ではBit Coinのロゴ入りL-39が飛んでおりましたが、チラ見して一休み。
というか、何かを見ない覚悟をしないと、飯を食う時間も無い感じでして。
問題は、この後、飯食ってる間に、アグレッサー仕様のF-16Cと、迎え撃つF-15、てな感じの飛行展示があったらしいんですが、ビデオを見ると撮ってない。
聞くところでは、フレア放出なんかもあったらしいんですが、この時は全然そんなことに気づきもせず食事&休憩してたようです。
その後のHH-60とA-10の飛行展示も、A-10が飛んでる所はほとんど見てなくて、演技終了後、先程のアグレッサー仕様のF-16Cと、F-15、A-10がまとめて着陸してる所を見て、「あれ、いつ飛んでたんだろ?」という具合。
まあ、A-10、F-16C、F-15であれば機体自体は、三沢とかで飛んでるのを結構見た機体だし、まあいいや、てことにしよう。
……うん。
旅行・地域 ネリスエアショー2014見物道中記2日目(4)
会場端のB-1目指して歩きつつ、地上展示機を眺め、
T-33 シューティングスターが、おそろしく綺麗な鏡面仕上げでびっくり。
T-38C タロン練習機(看板にC型であると書いてありました)。
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T-6A テキサンⅡ練習機
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ユーロファイター・タイフーン(イギリス機)
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F-4E ファントムⅡ
を見て、折り返し。
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B-52
地上展示を見ている合間にも、飛行展示は次々と飛んでおります。
しかも、前の飛行展示をやっている最中に、次の飛行展示の機体が滑走路へとタキシングして離陸していくので、どっちを撮ったらいいのかわからくなるという悩ましくも贅沢な状態。
ともあれ、次の飛行展示は、CJ-6 Yak。
聞いたことの無い型番の飛行機でしたが、wikiによると、Yak-18を中華人民共和国が独自に改設計した初等練習機で、アメリカ国内にも200機以上あるとのこと。
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次は公式プログラムによると、Korean Conflict Reenactment、朝鮮戦争再演、てことで、F8Fベアキャット、T-33シューティングスター、F4Uコルセア、P-51ムスタング、MiG15の飛行展示。
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……これ、ビデオ編集してて気付いたんですが、よく見るとF6Fヘルキャットもいますね。てか、最初に写ってるのがF6Fだ。
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公式プログラムにはF6Fが書かれてなかったんで、F8Fが複数いるんだと思ってました。
他の機体もT-33とかP-51とか2機いたぽいし。
つーか、T-33もプログラムみるまでF-80のほうかと思ってました。よく見ると副座なんで、T-33練習機のほうだと区別がつくんでしょうけど、正直、大戦機~朝鮮戦争頃の機体をぱっと見た程度で機種がわかるほど詳しくないです。
F4Uはさすがに逆ガル翼なんでわかりますし、P-51もまあそこそこ特徴的な形してるし名高い機体なんでなんとかわかりますが、他はかなり怪しい。
飛んでたMiG15も公式プログラムをチェックするまでF-86かと思ってましたし。
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で、次の飛行展示がF-86×2機だったんですが、なんというか凄まじい。
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二機が最初っから最後まで15分間くらい?ずーっと同じ位置関係で飛びっぱなし。
「これ飛ばしてるの民間パイロット(「現役の軍パイロットではない」はず)なんだよなあ。」とか思いつつ、歩いては立ち止まり撮影、歩いては立ち止まり撮影。
そんな事をしていると、同行のS氏に「有料席を既に買ってるんだし、とっとと行こう」と促されまして。
「いや、うちも行きたいとは思うんだけど、なにぶん撮りたいもの(気分的には「撮らなきゃいけないもの」)が多すぎて、進めないんだよう。」とか言い訳しつつ、Flight Line Clubへと、ちょこっと歩いては立ち止まり撮影、ちょこっと歩いては立ち止まり撮影……。
(この項続く)
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