マスプロ製品も割と高品質
水ヨーカンが美味しい季節になりつつあります。
昔々、宮城方面の取引先から貰う夏場のお土産の定番は、宮城県の菓子屋、白松がモナカ本舗の水ヨーカンでした。
白松の水ヨーカンは、塩がちょっぴり入っていて、だだ甘ではない所が好みなのです。
まあ、昔っから食べていたからこれが自分にとってのスタンダードになってしまったのか、はたまた、純粋に好みだからなのか、今となってはわかりませんが。
なもんで、個人的には「水ヨーカン」と言ったら、「白松」の「水ヨーカン」のことなんですが、最近あまり食べておりません。
と、言うのも、昔は「白松」のモナカ、ヨーカン、水ヨーカン、いずれも仙台周辺でしか買えなかったはずなのですが、時は流れ、今は市内のイトーヨーカドーでも買えるようになってしまいました。
その結果、仙台方面からの手土産としての価値が激減したこともあり、誰も持ってきてくれなくなった、ということじゃないかなあ、と。
しかしながら、昔は割と頻繁に貰っていたものを自分で買うのもなんかくやしい。
1個220円(+税)と、結構高いし。
誰か気の早いお中元にでも贈ってくれないかなあ、とは思うけれど、お中元向けの箱だと、あまり好きじゃない抹茶とかが入ってくるのもなあ。
まー、とかなんとか言って、結局はヤマザキの5個298円の水羊羹あたりでもそこそこ満足しちゃうんですが。
