小科学実験
ジム行って軽く運動して、帰りに豚バラとロースのブロックを買って帰り、煮て食べました。
いや、ジップロック使って真空調理もどきに湯煎する、という調理法を一度試してみたかったのです。
今回踏んだ手順としては、
1.バラはちっちゃめのマウスくらいに切り、ロースブロックはそのまま、テフロンのフライパンで表面を焼く(調理法が沸騰しない温度での湯煎のため、雑菌繁殖の危険性があるようなので、表面は一応処理しておこうと)。
2.肉を中まで火が通らないうちに、フライパンから一度皿に移し、あら熱を取る(直接ジップロックだと融ける可能性を考慮)。
味が染みるようにと祈りつつ、煮沸したフォークで、肉をめった刺しに。
3.肉を焼いたフライパンに、日本酒、醤油、はちみつ(本当は砂糖のつもりだったけど、半端なのが残っていたため)、ショウガ、を適当にいれ、きつめに味を調え沸騰させる。できあがりの液体は250CC程度だった。
4.あら熱を取った肉をジップロック(大)に入れ、3で作った調味液もジップロックの中へ。
5.別に用意しておいた鍋に、お湯を張り、4のジップロック(肉、調味液入り)を、口を水面より上に出してお湯に入れ、ジップロック内の空気をなるべく追い出し、ジップロックを閉じる。
6.お湯を沸騰しない程度(今回は80℃を目安とした)に火力を調整しながら、1時間程度加熱。
7.火を止め、そのまま1時間程度さます。
8.食べる。
……というつもりだったんですが、鍋に入れて加熱してしばらくしたら、調味液が少々漏れてきまして。
ジップロックの耐熱温度は100℃つーてますけど、「湯煎するな。鍋肌とかで100℃越えるかもしれないし」て書いてますんで、目的外利用なのは承知してたんですが、やっぱりどこか漏れたか。
急遽、肉+調味液の入ったどこからか漏れているジップロックを、同サイズのジップロックに入れて、調理を続けたんですけどね。
できあがった肉を一ブロック程味見してみると、火はちゃんと通っているけれど、そこそこ柔らかく煮えておりました。
その意味では目的そこそこ達成。(できればもうちょっと弱めに加熱してみたい所でしたが)
ただ、ジップロックが漏れて水が入ったのが原因だったのか、そもそもの味付けの見積もりが甘かったのか、中心部はあまり味がしない。
ジップロック内の調味液は、外から水が入ったのか、肉から出た水なのか、それとも脂のせいなのか、ちょい薄味になったようで。
あと、微妙に獣臭い。
てことで、フライパンにもっかい日本酒、醤油、はちみつ、黒砂糖、しょうが、ねぎ、ついでに味見した残りのブロックを出汁代わりに放り込み、かなり味をきつめに調えて沸騰させ、ジップロックのコンテナに肉を並べ、作り直した調味液に漬け込みました。
晩飯に2ブロックくらい食べたんで、写真はその分量が減っておりますし、作ってから6時間くらい経って脂も固まっておりますので、少々見栄えが悪くなっておりますが。
ちょい煮えすぎた気配があるので、今度はもうちょっと温度低め(湯温75℃くらい?)でやってみたい所。
まあ、十分晩のおかずにはなったし、材料費1300円+α(調味料+ジップロック等々)の趣味としては楽しめたほうなんではないかと。


基本的にズボラで美味しいがモットーで
もしかしたら、自分が考えているのはとは違うよかもですが
量的には肉は1キロぐらいでしょうか
まぁ1キロとして、コカ・コーラ1リットル、そしておでんの元、5個入りで100円前後で売ってます
めんどくさかったら1.5リットルそのまま全部いれていいです
1.5リットル鍋に入れて、次肉の塊いれて、おでんの素ひと袋いれて、弱火で2時間から3時間ぐらい煮込んでください
アクとかそんなもんもとらなくていいです
後は冷ましたあとに適当な大きさにきって完成
煮汁も余ってたらそのままだし汁に利用できます
>名無しさんへ
この時は合計1,2kgくらいでした。
確かにコーラ煮も美味しいて聞きますね。
でも試す勇気が><
ああ、あとジップロック湯煎にコーラ煮はダメか。
炭酸あるので^^;
ビール煮というのと基本同じです
ただお酒は誘われて飲むぐらいで、自分で購入して飲まないから^^;
不味かったらやはり騙されたかって感じで一度してみるといいですよ
炭酸は肉を柔らかくする効果があって、基本コーラでみりん醤油がいらないって感じでおでんの素で味付けはいいから
>名無しさんへ
とりあえず試すならビール煮のほうからかなー。
飲むの忘れてた去年の黒ビールとか転がってるし。