罪悪感
最近、まんがの単行本にも「初回限定版」とゆー商売を見かけるようになりました。
初回版だけに冊子やらフィギュアやらをつけたり、豪華装丁にしてみたりして、飢餓感をあおるとゆー手法ですが、人気作の単行本で初回限定版の部数が少なかったり、ふろくが豪華だったりすると、瞬殺することもあるようですね。
つーても、個人的には、多感な十代の頃ならともかく、この年になるとそーゆー阿漕な手口にはなかなか引っかからなくなりましたが。
「もっと熱意を持って欲しがっている人の手に渡るべきではないか」とか思ってしまうことが多くなったせいでしょうか。
ぶちまけると、いらん物までキープして収納してると部屋の体積が足りなくなるから、とゆーのが最重要点ですけど。
普段はそーゆー心持ちなのですが、今日は久々にひっかかりました。
それも同じ単行本を二冊。
早い話、昼休みに買ってきたのを読みつつ、茶を飲んでおりましたところ、むせて本体を汚してしまいまして。
そんな訳で仕事明け、本屋に行って買い直してきたのですが、どうも特装版しか入荷しなかった模様で、しかもラスト1冊でした。
微妙な罪悪感を感じてしまう私は弱い人間なのでしょうか……。
