風呂敷
…とか言うておいて、昨晩はきっちりと夜更かしいたしました。
今月頭に買っておいた『倚天屠龍記』(金庸/徳間書店)文庫版の1,2巻を一昨日くらいから読み出していたのですが、止まらなくなってしまいまして。
深夜0時を過ぎた頃に2巻の150ページあたりを読んでたのですが、暖房を切って寝床に移り、そのまま読み続けて寒さのあまり尿意を感じてトイレへ行った時には01:40。
「んじゃ遅くとも2時頃には寝ようか」つーてまた寝床で読み出して……再び尿意を感じてまたトイレへと行った時には03:10…。
もーここまで来ると自棄になりまして、「最後まで読み切ってしまおう」てことで読み終わった頃には03:40になっておりました……。
なもんで今日は仕事中も眠いやら、腰やらが筋力不足で悲鳴あげてるやら…。
ともあれ、このまま完結まで面白い状態を維持してくれれば良いのですが。
世の未完結作品の数々を見る限りでは、風呂敷は広げるよりも畳みきるほうが難しいと思いますし。
