恐い話

昨日の昼のこと。

13時過ぎ、昼飯を食べつつTVをぼーっと眺めておりますと、「おもいっきりテレビ」の電話相談コーナーをやっておりました。

相談人は59歳の主婦。家族構成は59歳の夫、32歳の息子とその嫁、1歳の孫。
相談人と夫は飲食店を経営しており、32歳の息子は勤めに出ている、とのこと。
で、相談内容なのですが、
「夫(59歳)がインターネットのゲームに夢中で、我慢できない。離婚も考えているがどうしたものか。」とゆー内容。

曰く、「夫がいつもゲームの事ばかり考えているようだ」「突然ぶつぶつと何か(ゲームの事を)言い出す」「1歳の孫が近くにいるのに、無頓着にたばこを吸いながらゲームをしている」「家業の飲食店経営もおろそかにして、ちょっとした隙にゲームをしている」等々。

大変恐いお話でした。
何が恐いて「この旦那さんが59歳になってネットゲームにはまっていること」てのもあるのですが、何より、みのもんた他ゲストのタレント達が、「ギャンブルとか夜遊びとかじゃあないんだから、かわいいものじゃあないか」と、ゆーてるのが恐かった。

正直、今よりももうちょっとネットゲームに熱心だった頃の自分とか、当時見てきた行き過ぎてしまったであろう人々に照らし合わせると、この旦那さん、ネットゲーム中毒状態で、社会的にまともな生活が歩めなくなりつつある、壊れかけた状態にあると思うのです。
心療内科なりのカウンセリングを受けたほうが良さそうな状態だと思うのですが、このタレントさん達、全然状況の深刻さをわかってないんではないかと(わかるはずもありませんが)。

最終的に、「旦那さんをおどかす意味で、家を出るとか離婚を切り出すとかしてもいいとは思うけれども、その程度はかわいいものなんだから、我慢してあげましょうよ」とゆー意見(このコーナー、根本的にしっかりとした解決策を提示するコーナーではなく、言いたい事を言わせてストレス解消にしましょう、て主旨なので)を相談人に告げて終了してましたが、どーなったことやら…。

個人的には大変恐い話でした。

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恐い話” に対して3件のコメントがあります。

  1. さかい より:

    こりゃネトゲ廃人ですなあ。
    そろそろギャンブルや夜遊びと同列に並べて考えないと死人が出ますよ。

    もう、出てますけどね・・・

  2. BURAN(丹駒) より:

    昨日、朝日だかの相談欄に「息子がネットゲームばかりしていて」
    なんて相談も出ておりましたし。
    皆様、節度を守って遊びましょうね(自戒)。

    ちなみに、↑の相談欄の結論は、
    「頭ごなしにゲームをやめろ、では聞かないので、親御さんも少しゲームするなどしてみて、共通の話題を作って、諭していくのが良いでしょう」
    とのこと。
    まあ、なんだ、ミイラ取りがミイラにならなきゃいいけど…。

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