日記・コラム・つぶやき 定例行事
頭痛いんで寝ます。
昨晩、ふとん被らずに寝たせいで寝不足なんだか風邪ひいたんだかどっちなんだか。
日記・コラム・つぶやき 頭痛いんで寝ます。
昨晩、ふとん被らずに寝たせいで寝不足なんだか風邪ひいたんだかどっちなんだか。
日記・コラム・つぶやき 半分読んで、しばらくほったらかしにしておいた『アメリカ第二次南北戦争』(佐藤賢一/光文社文庫)を読了。
以下感想?
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物語のオチ、というか核心部分に今ひとつ同意できず、微妙ながっかり感が。
「戦争がなければ、軍産複合体が破綻してしまうからである。軍産複合体が破綻すれば、国の経済が成立しないからである。でなくとも、アメリカは戦争をやらなければ、どんな政権も維持できない国なのである。(424P)」
と、あるんですが、軍産複合体が景気良かったのってせいぜい冷戦期までで、今時は「確定した需要はあるのでなかなか潰れないけれど、あんまり儲かりもしない産業」というあたりが妥当ではないかと。
少なくともこの小説の発表された2004年当時では、「軍産複合体が破綻すれば、国の経済が成立しない」なんてことはありえないと言っていい状態だったと思います。
詳しくはこことかここを参照。
このあたりでちょっと冷めてしまい、色々とあーでもない、こーでもない、と突っ込みつつ読んじゃったので「最後まで面白く読めた」とは言いかねますが、まあそれなりに面白い本ではありました。