日記・コラム・つぶやき 悪夢(微妙にグロ)
今朝、えらく恐い夢をみました。
日当たりの良い暖かな居間でごろんと寝転がり、傍らに積み上げた文庫本を取りあげ、読もうとしていました。
すると指先に触る、不愉快なぐにゅっとした感触。
本のカバーと本体の間に何か柔らかいなにものかがいるようでした。
恐る恐るカバーをめくりますと、そこには全長2mm、幅1mm程度のクリーム色の無足の幼虫が数匹、這いずり回っておりました。
恐慌に駆られたわたくしは手元にあったチャッカマンの火を虫にあて、断末魔に蠢く虫を焼き続けました。
そして吐き気を感じつつ、積み上げられた残りの本のカバー裏、見開き、至る所を開き、蠢く幼虫を殺し続けたのです……。
と、いうところで目が覚めまして。
て、この夢のどこが恐かったかてーと、幼虫のぐにぐにとした生理的不快感ではなくて、「本が虫に食われている!!」という損失感覚だったとゆーのは我ながらどうかしてますか。
てか、実はかれこれ十数年前に、古本屋で買ってきた本と他の本を一緒にしていて、似たような目にあったことがありまして……。