イギリス行・6&7日目

帰国日。

朝早くに目が覚め、荷物を整理。

ところで、このホテルもバースのホテルも、大量のお茶セット(ティーバッグが5-6包、インスタントコーヒーも5-6包、インスタントココアが2包、菓子が2袋、くらい)が部屋に置かれていまして。
バースのホテルで「Don't disturb」の札だしといたら、ドア前にお茶セットが一式振るに置かれてたし。やっぱり紅茶の国なのか。

てな訳で、全然減ってないのも逆に悪いような気がしてきたので、少しばかりティーバッグをトランクケースの隅っこにちょこっと入れてみたり。

どうにか荷物整理して、0745頃、ホテルをチェックアウトして、パディントン駅からヒースローエクスプレスで、帰国便の出発するヒースロー空港ターミナル5へ。

昨日のサウスウェスタン鉄道もそうだったけど、ヒースローエクスプレスの検札でもブリットレイルMパスを知らない係員が結構いて、スキャナ無しとかスキャナが上手く反応しなかった時に多少の悶着があって、英語力の無い身には辛かったっけ。

空港到着して、ファーストクラス専用の入場口でチェックインして(実際にはネットで前日にチェックインしたけど紙の搭乗券もここで貰った)トランクケースを預け、専用手荷物検査口で手荷物検査をして、BAのファーストクラス専用ラウンジで飛行機に乗るまでくつろいで……と思ったけどなんかハイソ過ぎて居心地悪く、下グレードのラウンジで朝飯食ったり、免税店覗いたり。

とかなんとかやってる間に、出発予定の1140の一時間前、1040頃に、ラウンジ内のインフォメーションボードに帰国便の出発ゲートが表示されてまして(BAのアプリをスマートフォンに入れておけば通知してくれる、とか書いてたのだけれど通知に気付かなかったのか通知されなかったのか)。
この時点で「ラウンジから出発ゲートまでの移動方法確認してなかった」と気づき、インフォメーションデスクで行き方を聞いたところ「そこをまっすぐ、左に入って降りて降りて、列車に乗って二つ先、二十分くらいかかる」みたいなことを英語で言われて、行ってみたものの、案内看板もあまり見つからず少々焦る。

だって、「搭乗(Boarding)の開始は通常、出発時刻の45分前です。」とか「搭乗ゲートへはフライト出発時刻の20分前までにお越しください。」とか、BAのサイトとかヒースロー空港のサイトに書いてるのに、「移動に二十分かかる」んだと余裕が無いんじゃ、とか思った訳で。

まあなんとか出発ゲートに1110頃にはたどり着けました。
結局、搭乗開始したの1130頃で、45分前どころか20分前だったんですが。

その後、帰国便に搭乗したんですが、なんか空調系が壊れてるとかで1時間30分くらい遅延。

幸い、ファーストクラスだったんで暢気にシャンパン飲んで機内エンタテイメントでAsteroidなんかやってましたけど。

その後、昼飯だか晩飯だかよくわからないのを食べつつ、大量のアルコールを摂取、酔いつぶれるように寝て、時々うとうととして起きて、とかやってるうちに起こされて朝飯を食べ、
羽田空港に日が変わって18日の0900過ぎ到着。
予定が0710到着なんで、結局2時間くらい遅延してたような。

その後、入国手続きしたり、トランクケースを宅急便で送ったり、等々して、暑い東京都をポカリだのアクエリアスだのを飲みつつ通過して、新幹線で岩手へ。

無事帰国できまして、これにて今回のイギリス行、終了いたしました。

いや、この後、クレジットカードとかデビットカードに変な履歴が無いか、とかチェックしとかないと「本当に無事」だったかはわかりませんが。

それと、写真やなんかは後程。
つーか、動画やら写真で128GBのマイクロSDを4~5枚消費してるはずなんで、どっから手をつけたものやら……。

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イギリス行・6&7日目” に対して2件のコメントがあります。

  1. ざぐれふ より:

    おかえりなさい~無事に帰国出来てなによりです。

  2. BURAN(丹駒) より:

    >ざぐれふさんへ
    ありがとうございます^^
    おかげさまで大過無く帰国できました。

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