表計算ソフトについて

Windows7(64bit)に「Lotus1-2-3 2001」がインストールできないと思ってたんですが、実は出来るという記事をつい先程発見しました。

手元にあった「Lotus1-2-3 2000」のほうでも試してみたら、Windows7Ult(64bit)にちゃんとインストールできました。

この記事に早く気付いていたら、この半年、ここまで苦労しなくて済んだものをぅぅぅぅぅ。
Excel2010使いづらくてねー。

まあ、1-2-3はかれこれ10年以上、おそらく15,6年は使ってるソフトで慣れてるてのもあるんで、Excel2010に対する評価が辛くなるのは勘弁してもらうとしても、それでもやっぱりねー。

評判の悪いリボンインターフェースは言わずもがな。

例えば、仕事で、勤務年数だとか金利計算だとかを良くやるんですが、ある日付とある日付の間の年数、月数、日数を求める必要がありまして、この手の作業は1-2-3のが楽です。
1-2-3だと@datedif関数で一発で計算できるんですけど、Excelだと(一応)同機能のDatedif関数でやれなくも無いんですが、非正式対応なもんで関数張り付けダイアログボックスにも表示されない、ヘルプにも無いし、Excelのバージョン次第で結果が違うとかいうバグがある、とかでもう、ね。

Excelで罫線のある表を範囲指定して罫線のある部分だけ印刷しようとすると、右側と下側の罫線を印刷してくれない、とかもストレスのたまる仕様だし。(追試してみたら再現しなかったので抹消)

VMware Player上にXP作ってそっちで1-2-3使ってみたりもしたんですが、i7でメモリ結構贅沢に積んでてもやっぱり重いし。
LotusSymphony使ったり(ver1.3までは一応、.123ファイルが読める。ただし一部関数の動作が違う、非対応関数がある。ver3では.123ファイルが読めなくなってる)もしてたんですが、日本の元号に非対応なんで、あまり使えなかったし。

と、言う訳で、Excelへの全面移行は再延期しよう。
OSが変わって1-2-3がインストールできなくなるか、元号が変わって1-2-3 2000,2001で対応できなくなるまで、このままでもいいや。

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表計算ソフトについて” に対して2件のコメントがあります。

  1. より:

    日数なら単に引き算するだけですよ。月数や年数は確かにちと面倒臭いけど。
    この手のよく使う処理はVBAで作って再利用するのが無難な使い方でしょうなあ。

    あとリボンは完全に慣れです。右クリックで出るコンテキストメニューと組み合わせると、以前のメニュー形式より全然早く操作できるようになるぞ。試しに昔のExcel使ったらウザくてしょうがなかった。

    最後の印刷うんぬんは謎だねぇ。ウチでやったら普通に印刷されたよ。ドライバの問題なのかしら?

  2. BURAN(丹駒) より:

    >Jさんへ
    うちの退職金計算だと、年数と月数と日数、全部使うんですよ。
    VBAで組むとかできませんし、うちの場合、そこまでするなら1-2-3使ってたほうが楽だしなー^^;

    リボンはまあ、慣れだと言うのはわかるんだけど、それ以上に、1-2-3の「範囲のプロパティ」(これも右クリックで出て、表の体裁やなんかはあらかた指定できる)に慣れてるし、カーソルの移動距離少なくて楽かなー。

    ただ、どうも、うちがリボン嫌いなのは、2003以前のExcel使ってた人達と違って、リボンの構造そのもよりも、アイコンと説明テキストの並びが無造作に見えて、目的機能を探すのが面倒だからのような気がしてきました。
    もうちょっとアイコンとテキストの配置が洗練されれば?
    あと、そのへんに浮かせていられれば?

    印刷の件は、今日やってみたら再現しませんでした。なんかの勘違いだったのかしら?
    とりあえず打ち消し線つけておきます。

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