ジェネレーション・ギャップ
春休みももうすぐ終わり、なのか、町中に中高生ぽいのがうろうろしております。
本屋の漫画コーナーにも、通路をふさいで大きな声で騒いでいる三人組がおりました。
全員、ラップでも歌いそうな格好(毛糸の帽子&腰パン、等々)をしていたのですが、よくよく見れば、坊主頭で、おそらく中学生、あるいは新高校1年生なのがわかりました(このあたりの中学生男子は校則で坊主)。
やかましーなー、とか思いつつも、素通りして店内をぐるり周回。
『越女剣』(金庸/徳間文庫)が出てたので、1冊取ってレジに少々並んで会計を済ませました。
帰ろうとしたところ、先ほどのラッパーのうち一人が後ろに並んでいるのに気付きました。
手に持ってる本の裏表紙は、ちょいとカラフルな髪色でアニメ塗りされた人物が描かれておりまして、背表紙には「ギャラクシーなんたら」と書かれていたような気がします。
たぶんこんなん↓
今時の若い人は、こーいう趣味の人でもヒップホップファッションとかするんだねえ。
……などと思うのはうちがおっさんだからですか。

はっきりと邪魔だよ、学生達。
しゃがんで雑誌読むなよ。
>さかいさんへ
まあまあ、お互い様、というか、昔はうちも、とか思ったり思わなかったり。
いや最近も?