冨士も鷹も茄子も見ず

今年は初夢をみませんでした。

諸説ありますが、初夢てのは1月1日から2日にかけての夜、もしくは、1月2日から3日にかけての夜にみる夢、てことらしいんですけどね。

どっちの日も夢を見るようなこともなく、ぐったりと寝ておりました。
と、いう訳で、

眼鏡かけた適齢の女性図書館司書さんと恋仲になるんだけれども、実は彼女の両親が教職員労働組合の熱心な活動家で、どちらと言えば資本家寄りの僕との仲を認めてくれず、引き裂かれそうになって、どうせこの世で結ばれないのならば、と毒薬をあおり心中を図る二人なのだけれども、機械仕掛けの神の手により救われて以後共白髪の生えるまで幸せに暮らしました。

とゆーような感じの初夢をみたことにしようかと思うのですが。

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冨士も鷹も茄子も見ず” に対して2件のコメントがあります。

  1. さかい より:

    夢見る権利は誰にもあるってもんだ。

  2. BURAN(丹駒) より:

    >さかいさんへ
    共産主義者とか社会主義者には、そんな権利無いと思うんだ。

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