阻止行動
親戚の娘さんがこの春大学に入学するそうでして。
大学の授業でノートパソコンが必須とのことで、何を買ったらいいのか、てな相談を受けたりもしたのですが、それはそれとして。
この娘さん、受験勉強のためだったのか、それとも全然別の理由だったのかはよくわかりませんが、視力が落ちているようで、時折眼鏡をかけております。
んで、この娘さんが最近「レーシックてどうなのかな?」と言い出しまして。
前にも言いましたが、レーシックにもそれなりのリスクがあるようですし、なにより、現在の年齢が年若いことや、眼鏡やコンタクトレンズで十分視力矯正が効く程度であること等を考慮すると、レーシック手術の適用とは言い難いでしょう。
ただ、正直なところ、コンタクトレンズについてもアレルギー性結膜炎やアカントアメーバ角膜炎等の危険性を考えると、全くお勧めしかねますし。
つまり、彼女の健康を真に考えるならば結論は一つな訳です。
『眼鏡をかけているのが一番健康に良いです。』
年長の親戚としては、全力をもって説得するべきかと。
