丼妄想
メガ牛丼なんてものが発売されたようですが、当然こちらのメガカツ丼を思い出さざるを得ない訳です。
まあ、それはそれとして、私、かれこれ十数年前から「フロリダでカツ丼屋さんを始めたい。」とゆー野望を胸の奥底にしまい込んでおります(昔から広言してもおりましたが)。
この野望は「できればチェーン化 → 全米カツ丼王へ」という野望へと連鎖していくのですが、現時点ではそのための準備もできておりません。
こーゆー野望てぇものは日常に追われていくうちにすり減っていくのが世の常で、今となってはかけらくらいしか残っておりません。
ただ、今見返してみても、この野望自体の出来というか着想はなかなか良かったんじゃあないかと。
カツ丼というものは「甘い」「しょっぱい」「あぶら」「肉」「でかい」、と多くのアメリカ人が好むであろう特徴を備えておりますし、食材として現在のアメリカで入手困難なものを必要とする訳でもなく、調理技術に超絶技巧を要求しない(テフロン加工のフライパンを使うなどすれば)、と、プラス要素が数多く挙げられます。
マイナス要素はといえば、揚げ物につきまとうマイナスイメージですが、これはプラス面と裏腹ですし、鶏ささみと卵白身の親子丼でも用意しておけば(美味しい不味いはともかくとして)対策にはなるんではないかと。
ファストフード方式の店舗にして、テイクアウトありで、店員のおねーちゃんにはエプロンと法被を着せて、とか色々妄想しておりましたけれど。
ほんに世の中ままならぬもので。

ノ せんせぇ めがねもユニフォームにはいるんですか
非常に残念ながらめがねはユニフォームにはいりません。
訴訟大国アメリカでそんなことをすると、「人権侵害だ」とか言われて、
375万ドルくらいもって行かれるような気がしてなりませんでしたので断念いたしました。
訴訟が無ければやりたいってことですね。
なるほど。