2015-04-15

日記・コラム・つぶやき

実際に薄焼き卵を息吹きかけて飛ばしてみたいとは思う

セラフィット」てご存知でしょうか?

テレビの通販番組で、売ってるフライパンなのですが、そのCMが、
「セラフィットのフライパンにプラスチックのスプーンを山盛りにして火にかけ、溶かしてもくっつかない」とか、
「コインでセラフィットのフライパンをこすったり、山盛りの釘を炒めてもコーティングが剥がれず傷つかない」等々、
かなり大胆に見える特徴を主張しております。

もちろん、私としても、そんな主張を全部信じているなんてことはありません。
過去、どれだけ「コーティングが剥がれにくい」と主張しているフライパンにだまされてきたことか。

ただ、フライパンにしても何にしても、お値段相応というものは確かにありまして、「480円のフライパンが一ヶ月でダメになるところ、2980円のフライパンは半年以上は保つ」というのも経験としてわかっております。
このお値段と質の関係は二次曲線を描くように、値段が低い範囲では質の向上の程度が小さく、値段が高い範囲では質の向上が著しい、というのも経験則として、わかっております。

通販では、フライパン大中小と蓋大中の五点セットで14,980円でしたので、フライパン一枚あたり4000円以上と見て良いかと思います。

「もしかして、一枚4000円以上も出すようなフライパンであれば、1年以上も……?」とか思ってしまうのですが、通販番組でこの「セラフィット」見るようになってから、まだ半年経ってないと思うんで、半年以上保つか検証した人もいないだろうしなあ。

3