2009-09-01

旅行・地域

マリンフェスタ2009 in HACHINOHE 見物二日目朝

4号埠頭でバスを降ろされると目の前には掃海母艦「うらが」が。
今回のイベント参加艦船では最大の5650tの巨体で、近くで見るとなかなかの迫力。

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「はたかぜ」搭乗者は埠頭の右側(東側)へ行くように促され、「はたかぜ」の搭乗受付で搭乗券のチェックと、簡単な手荷物検査を済ませ、いよいよ乗艦。

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さて、どーしようか、とMLRSの横あたりをうろついていると、某氏登場。
仙台から来た某氏の友人で、事情に詳しい人とのこと。というか、先々週くらいに都内某所でお会いしていた方なのですが。
「出港する時は艦橋が良い」「沖へ出ると風で寒くなるので……」等々、アドバイスをいただいておりました。

周囲をみれば、どこかで毛布を配っているようで、くるまるようにしている人や、敷物のしている人、等々、ぱっと見には地震か台風で避難してきた人々のよう。
うちらは一応、事前にアドバイスを受けていたこともあり、それなりに厚着というか重ね着をしておりましたので、邪魔になることを懸念して、毛布は受け取らずに済ませたのですが。

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ふと、埠頭側の受付を見ると、最後まで搭乗券をチェックしているようで、このイベントでは搭乗券の無い人は一切お断りで、当日抽選だとかを一切受け付けていない様子。
次(おそらくは4年後?)来る時にもきっちりと情報のチェックが必要であろうなあ、と心の隅っこに刻みつけ。

仕事があるという某氏と別れ、まずは艦橋へ移動。
途中、神棚があるあたりなんとも言えず。

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艦橋周辺をうろうろしていると、0830頃から他の艦がタグボートに引かれて出港しはじめました。

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今回のイベントでは「はたかぜ」が旗艦(少なくとも指揮系統上は一番上の艦だった模様)だったからなのか、0900、一番最後に出港。
(続く)

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旅行・地域

マリンフェスタ2009 in HACHINOHE 見物初日深夜~見物二日目早朝

10時半頃、仙台からの2名が到着(実はうち一人はさらに遠くから来たとのことで、ここまで900km以上を運転してきたとのこと)、早々にチェックインを済ませ、打ち合わせ兼ねて飲みに。

行き先はホテルのごく近所のみろく横町という屋台街。
どの店に入るかで迷ったものの、適当に「郷土料理」の看板がある店へ。
八戸に来て鯖とイカを食わないわけにもいくまい、てことで「鮭の」ではなく「鯖のちゃんちゃん焼き」、「イカ刺身」、「イカ下足揚げ」「鶏の唐揚げ」で軽く一杯。
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翌朝のこともあるので深酒禁止でさっくりと。

微妙に食べ過ぎの感もあったものの、「〆になんか八戸っぽいものを」てことで、「せんべい汁」か迷ったものの結局「八戸ラーメン」の看板を掲げている店へを。
まあ、これも「せんべい汁」と同様に、定義が今ひとつあやふやな代物っぽくはあったのですが、〆には丁度よいあっさり感のあるラーメンでした。
つまみ二皿とラーメン×4杯で3000円でしたから、値頃でもありましたし。
その後、コンビニへ寄り、12時半頃、宿へ戻り就寝。

30日朝0545時、目覚まし時計代わりにセットしておいた携帯電話に起こされる。
シャワーを浴びて身支度を整え、荷物をまとめて0615フロント前に集合。
既に他面子はチェックアウトも終了しており、実はドベ。
早々にチェックアウトを済ませ、乗艦券に指定の「海上自衛隊八戸航空基地正門」目指して、2台に分乗して出発。
運転すること約20分、「正門」までたどりつくと、「東門へ移動するように」との指示。
更に3分程で「東門」へ到達、指示に従い駐車スペースへ車を停める。
既にかなりの車が停まっており、前日まで「時間に間に合わなくてもなんとかなるんじゃないかなー」等と甘い見通しを言うてたのが効かないことを思い知る。
と、いうかやはり海軍さんは「急いで待て」方式なのかと。

基地内の駐車スペースからはシャトルバス(無料)で四号埠頭まで移動。
(続く)

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