2009-09

旅行・地域

マリンフェスタ2009 in HACHINOHE 見物二日目ぼちぼち昼前

残念ながらCIWSの操法展示は無し。
「はたかぜ」兵装の操法展示は3種類で終了。

この後は艦隊機動、航空機の飛行展示、等々、という流れ(プログラム参照の事)だけれど、あんまり写真は撮ってなくて。

Program01 Program02 Program03 Program04 Program05

理由の一つは、動画撮影に挑んでしまったからなのだけれど、後で思う事はいつも一緒、
「ああ、肉眼で観るのに集中してれば良かった」
ろくなのが撮れなくてねぇ……。
(ファイルサイズの規制が厳しいんで、ここにもほとんどアップ出来ないし)

もう一つの理由が、はい、このあたりで根性が切れました。
前の晩は0030頃までうろついて、朝は0545起き、そこからずっとどこか寒い中をじたばた歩き回ってましたんで、1030頃にはもうすっかり電池切れ状態に。

後部ヘリ甲板に座り込み、座り込みがごろんと寝転がるにはあまり時間がかからなかったという。
んで、アナウンスで「○○の展示が始まります」とか言う度にのそのそと起きあがり、カメラを向けて見た、てな感じ。

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ヘリ甲板は暖かくて気持ちよかったねぇ。

割とよく休めたので、1時間もしないうちにあらかた体力回復。
(まだ続く)

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マリンフェスタ2009 in HACHINOHE 見物二日目朝・2

0900埠頭側で楽隊の演奏する「軍艦行進曲」に送られて出港。
しばらく艦橋付近をうろうろしていたのですが、同行者のうち一人がトイレに行って帰って来た時、7×4cmくらいありそうな乾パンを人数分持ってきまして。
聞けば「食堂に置いてあった」とのこと。
食べてみると結構美味しい。

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いつまでも艦橋にいても仕方ないか、とも思い、同行者と分派行動てことに。。
艦内というか甲板の下層を艦尾デッキから一通り見物。

つーてもあまり入れる所はなく、トイレ、食堂、くらいで、機関操縦室とかには入れず。どっかのイベントでは入れた時もある、というので、ちょっと残念。
てか、普通の体験乗艦の時には食堂あたりでその艦ロゴ入りの帽子とかペナント等のグッズ類や、市販のアイスクリームを売ってる事もあるんですが、今回販売物は一切なし。

替わりに、という訳でもないんだろうけど先ほど貰った乾パンが置いてあったので、1枚頂戴。隣にレーションも置いてありましたが、こちらは展示だけ。

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食堂の缶ジュース自動販売機に「スコール」とかいう見たことの無い缶ジュースがあったので購入。朝飯代わりに乾パンとスコールをむしゃむしゃと。

そうこうしているうちに艦内放送で「操法展示を行います」とゆーアナウンスが流れたので、前部甲板へ移動。
スタンダード発射機Mk13 Mod4単装発射機の装填展示は「動画は撮らないでください」「一瞬で終わりますから目を離さないでください」とのこと。
一瞬とは言わないまでも、確かに目離してたら何が起きたか、くらいのスピードではありました。

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次は73式54口径5インチ単装砲。
ぐるんぐるんと回って、砲身上げ下げしておりました。
ただ、意外と回転速度が遅かったのが少々ひっかかり。まあ、実はもっと速く動くのを、防衛機密で、公開する時はゆっくり動かしているのかもしれませんが。

最後は74式アスロック8連装発射機。
ぱたぱたと蓋が開き、ぐるぐる&上げ下げしておりました。
(続く。てか、終わらないなー。写真も1記事あたり1MBまで、とゆーココログの制限が辛すぎるし。)

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マリンフェスタ2009 in HACHINOHE 見物二日目朝

4号埠頭でバスを降ろされると目の前には掃海母艦「うらが」が。
今回のイベント参加艦船では最大の5650tの巨体で、近くで見るとなかなかの迫力。

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「はたかぜ」搭乗者は埠頭の右側(東側)へ行くように促され、「はたかぜ」の搭乗受付で搭乗券のチェックと、簡単な手荷物検査を済ませ、いよいよ乗艦。

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さて、どーしようか、とMLRSの横あたりをうろついていると、某氏登場。
仙台から来た某氏の友人で、事情に詳しい人とのこと。というか、先々週くらいに都内某所でお会いしていた方なのですが。
「出港する時は艦橋が良い」「沖へ出ると風で寒くなるので……」等々、アドバイスをいただいておりました。

周囲をみれば、どこかで毛布を配っているようで、くるまるようにしている人や、敷物のしている人、等々、ぱっと見には地震か台風で避難してきた人々のよう。
うちらは一応、事前にアドバイスを受けていたこともあり、それなりに厚着というか重ね着をしておりましたので、邪魔になることを懸念して、毛布は受け取らずに済ませたのですが。

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ふと、埠頭側の受付を見ると、最後まで搭乗券をチェックしているようで、このイベントでは搭乗券の無い人は一切お断りで、当日抽選だとかを一切受け付けていない様子。
次(おそらくは4年後?)来る時にもきっちりと情報のチェックが必要であろうなあ、と心の隅っこに刻みつけ。

仕事があるという某氏と別れ、まずは艦橋へ移動。
途中、神棚があるあたりなんとも言えず。

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艦橋周辺をうろうろしていると、0830頃から他の艦がタグボートに引かれて出港しはじめました。

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今回のイベントでは「はたかぜ」が旗艦(少なくとも指揮系統上は一番上の艦だった模様)だったからなのか、0900、一番最後に出港。
(続く)

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マリンフェスタ2009 in HACHINOHE 見物初日深夜~見物二日目早朝

10時半頃、仙台からの2名が到着(実はうち一人はさらに遠くから来たとのことで、ここまで900km以上を運転してきたとのこと)、早々にチェックインを済ませ、打ち合わせ兼ねて飲みに。

行き先はホテルのごく近所のみろく横町という屋台街。
どの店に入るかで迷ったものの、適当に「郷土料理」の看板がある店へ。
八戸に来て鯖とイカを食わないわけにもいくまい、てことで「鮭の」ではなく「鯖のちゃんちゃん焼き」、「イカ刺身」、「イカ下足揚げ」「鶏の唐揚げ」で軽く一杯。
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翌朝のこともあるので深酒禁止でさっくりと。

微妙に食べ過ぎの感もあったものの、「〆になんか八戸っぽいものを」てことで、「せんべい汁」か迷ったものの結局「八戸ラーメン」の看板を掲げている店へを。
まあ、これも「せんべい汁」と同様に、定義が今ひとつあやふやな代物っぽくはあったのですが、〆には丁度よいあっさり感のあるラーメンでした。
つまみ二皿とラーメン×4杯で3000円でしたから、値頃でもありましたし。
その後、コンビニへ寄り、12時半頃、宿へ戻り就寝。

30日朝0545時、目覚まし時計代わりにセットしておいた携帯電話に起こされる。
シャワーを浴びて身支度を整え、荷物をまとめて0615フロント前に集合。
既に他面子はチェックアウトも終了しており、実はドベ。
早々にチェックアウトを済ませ、乗艦券に指定の「海上自衛隊八戸航空基地正門」目指して、2台に分乗して出発。
運転すること約20分、「正門」までたどりつくと、「東門へ移動するように」との指示。
更に3分程で「東門」へ到達、指示に従い駐車スペースへ車を停める。
既にかなりの車が停まっており、前日まで「時間に間に合わなくてもなんとかなるんじゃないかなー」等と甘い見通しを言うてたのが効かないことを思い知る。
と、いうかやはり海軍さんは「急いで待て」方式なのかと。

基地内の駐車スペースからはシャトルバス(無料)で四号埠頭まで移動。
(続く)

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