2009-03-26

日記・コラム・つぶやき

本来Canon党なのですが

冬もぼちぼち終わり(今日も雪が降りましたが)、行楽シーズン(主に飛行機とか戦車とかを見に)が近づいて参りました。

そーなると、いろいろと物欲も沸き上がって参ります。

「高倍率で手ぶれ補正のついた動画用カメラが欲しいなー」とか「現在使ってるCanonPoweshotS3IS用のテレコンバータもいいなー」とかも思っているのですが、今一番気になっているのは、ちょい前にPMAの記事で紹介されてたSONYのDSC-HX1でして。

今時の大型コンパクトデジカメ?(てか「コンパクトデジカメ」て、「レンズ一体型カメラ」つーたほうが良いと思うのですが)ではほぼ標準的になりつつある広角28mmからのズームレンズ、DレンジオプティマイザとかのW170にも搭載されてた撮影機能に加えて、夜景撮影で6枚分の高速連写画像からノイズの少ない画像を生成する「手持ち夜景モード」とか、一定方向にカメラを振るだけでパノラマ写真が撮れる「スイングパノラマ」機能だとか、そのへんの機能を支える秒10コマの連写機能(ただし撮影後、記録に時間がかかるとのこと)等々。

お値段と発売時期次第では即買いでもいいかなあ、とか思ったり。

まあ、SONY製てことで記録メディアがメモリースティックデュオなのは、高画素数のモデルには辛くなってるんじゃないかとも思うのですが。

連写性能だけならCASIOのEX-FH20あたりも候補なんですが、あれも発売からもう半年くらい経つんで、AFとか強化した後継機種をそろそろ期待したいところ。

んでも、SONYはこの手の尖った新機能搭載カメラを頑張って出してくるなあ。
基本機能もミノルタのカメラ部門統合で安心感が出てきましたし(てかDSC-HX1もGレンズ搭載とのこと)。

つーか、Canonは何をやってるんだと……。

SONY公式サイト:DSC-HX1

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