日記・コラム・つぶやき 絶望した!食品偽装に絶望した!…わけでもない。
元々、食品偽装云々、とゆーやつには割と寛大な心持ちをしておりました。
食べて健康に問題が無くて、気付かずに美味しく食べられたならば、まあいいんじゃあないか、と。
ええ、一昨年の暮れ、長兄が出張先の福岡から送ってきた鍋セットのクエが実はアブラボウズだったとゆーお話です。
なんで今になってこんなことが判明したかとゆーと、今日の昼頃、
兄がその鍋セットを買って送った福岡の百貨店が電話してきまして、
「かくかくしかじか。カタログを送るので代わりのものを選んでいただけないでしょうか。」と。
その後兄に電話してみたところでは、兄のほうにも電話があったとのことで、曰く、
「申し訳ございませんでした。返金させていただきます。」と、言われたとのこと。
ちなみにアブラボウズも加熱して食べる分には美味しい魚でしたから(それまでクエもアブラボウズも食べたことは無かったので「こーゆーものなんだなー」と思いつつ。確かに脂は少々強かったのですが)、特段の不満は無く。
ましてやまた何かを(無料で)食べられるのであれば……、まあいいんじゃないか、と。