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マリンフェスタ2009 in HACHINOHE 見物二日目朝

4号埠頭でバスを降ろされると目の前には掃海母艦「うらが」が。
今回のイベント参加艦船では最大の5650tの巨体で、近くで見るとなかなかの迫力。

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「はたかぜ」搭乗者は埠頭の右側(東側)へ行くように促され、「はたかぜ」の搭乗受付で搭乗券のチェックと、簡単な手荷物検査を済ませ、いよいよ乗艦。

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さて、どーしようか、とMLRSの横あたりをうろついていると、某氏登場。
仙台から来た某氏の友人で、事情に詳しい人とのこと。というか、先々週くらいに都内某所でお会いしていた方なのですが。
「出港する時は艦橋が良い」「沖へ出ると風で寒くなるので……」等々、アドバイスをいただいておりました。

周囲をみれば、どこかで毛布を配っているようで、くるまるようにしている人や、敷物のしている人、等々、ぱっと見には地震か台風で避難してきた人々のよう。
うちらは一応、事前にアドバイスを受けていたこともあり、それなりに厚着というか重ね着をしておりましたので、邪魔になることを懸念して、毛布は受け取らずに済ませたのですが。

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ふと、埠頭側の受付を見ると、最後まで搭乗券をチェックしているようで、このイベントでは搭乗券の無い人は一切お断りで、当日抽選だとかを一切受け付けていない様子。
次(おそらくは4年後?)来る時にもきっちりと情報のチェックが必要であろうなあ、と心の隅っこに刻みつけ。

仕事があるという某氏と別れ、まずは艦橋へ移動。
途中、神棚があるあたりなんとも言えず。

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艦橋周辺をうろうろしていると、0830頃から他の艦がタグボートに引かれて出港しはじめました。

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今回のイベントでは「はたかぜ」が旗艦(少なくとも指揮系統上は一番上の艦だった模様)だったからなのか、0900、一番最後に出港。
(続く)

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マリンフェスタ2009 in HACHINOHE 見物初日深夜~見物二日目早朝

10時半頃、仙台からの2名が到着(実はうち一人はさらに遠くから来たとのことで、ここまで900km以上を運転してきたとのこと)、早々にチェックインを済ませ、打ち合わせ兼ねて飲みに。

行き先はホテルのごく近所のみろく横町という屋台街。
どの店に入るかで迷ったものの、適当に「郷土料理」の看板がある店へ。
八戸に来て鯖とイカを食わないわけにもいくまい、てことで「鮭の」ではなく「鯖のちゃんちゃん焼き」、「イカ刺身」、「イカ下足揚げ」「鶏の唐揚げ」で軽く一杯。
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翌朝のこともあるので深酒禁止でさっくりと。

微妙に食べ過ぎの感もあったものの、「〆になんか八戸っぽいものを」てことで、「せんべい汁」か迷ったものの結局「八戸ラーメン」の看板を掲げている店へを。
まあ、これも「せんべい汁」と同様に、定義が今ひとつあやふやな代物っぽくはあったのですが、〆には丁度よいあっさり感のあるラーメンでした。
つまみ二皿とラーメン×4杯で3000円でしたから、値頃でもありましたし。
その後、コンビニへ寄り、12時半頃、宿へ戻り就寝。

30日朝0545時、目覚まし時計代わりにセットしておいた携帯電話に起こされる。
シャワーを浴びて身支度を整え、荷物をまとめて0615フロント前に集合。
既に他面子はチェックアウトも終了しており、実はドベ。
早々にチェックアウトを済ませ、乗艦券に指定の「海上自衛隊八戸航空基地正門」目指して、2台に分乗して出発。
運転すること約20分、「正門」までたどりつくと、「東門へ移動するように」との指示。
更に3分程で「東門」へ到達、指示に従い駐車スペースへ車を停める。
既にかなりの車が停まっており、前日まで「時間に間に合わなくてもなんとかなるんじゃないかなー」等と甘い見通しを言うてたのが効かないことを思い知る。
と、いうかやはり海軍さんは「急いで待て」方式なのかと。

基地内の駐車スペースからはシャトルバス(無料)で四号埠頭まで移動。
(続く)

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マリンフェスタ in HACHINOHE 見物初日

現在「マリンフェスタ in HACHINOHE」見物のため、八戸市内に来ております。

午後2時頃同行の某氏と合流して花巻を出発、午後5時前八戸港(八太郎4号埠頭)に到着したものの、今日の艦艇公開は終了しておりました。
まあ、翌日飽きるまで見られるだろう、てことで、電灯艦飾までの時間つぶしの為、一旦市内へ戻り、イトーヨーカドーで買い物と軽く夕食。
海上は風も強く湿気も多いため体温を奪われやすいので、多少厚手のものを着てきたつもりだったのだけれど、天気予報によると、明日の八戸市の気温が最高20度、最低15度とかなり低いことが判明したため、重ね着用のシャツが欲しくなったのです。

午後7時半過ぎ、4号埠頭へ再度移動。電灯艦飾を見物。
埠頭から道路沿いにあちこち移動しつつ、なんとか見られる写真を、と多少頑張っては見たものの、やっぱり夜景で光る物をうまく撮るのは難しい。
艦体がもう少し写ってくれれば満足なのですが(写真転送手段が無いため後日※アップしました)。

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その後、今晩の宿であるホテルサンルート八戸へ移動。
駐車場到着時点で午後8時半近く。青空駐車場は少々厳しいがまあなんとか。
チェックインの際、「ネットが使える部屋は?」と聞いてみたところ、「PC設置の部屋は埋まっているけれど、PCをお持ちであれば無線LANは拾えるかと思います。」とのこと。

部屋に入ってみたところ、狭いが、お一人様2,800円の宿だと思えば不満は無い。
無線LANは部屋に何か説明書きがあるかと思いきや、何もなく、フロントに電話問い合わせして、アクセスポイントとパスワードを聞き出して接続。
そーいう仕組みならチェックインの時に言えよ、とか思わなくもないけれど2,800円の宿に何を言うべきことがあろうか。いやない。

んで、この後30分くらいで、仙台からの別働隊2名が到着するんじゃないかな?と思うけれど、定かではない。
彼らが着いたら隣のみろく横町あたりで軽く一杯、という話にはなっているものの、明日6時頃出発となれば血中アルコール濃度的に飲めないような気もしたりしなかったり。

と、言うわけでこの項明日へ続きます。

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八戸行き計画中

昨日、「マリンフェスタ2009 IN HACHINOHE」の乗艦券が届きました。

いつの間に「はちのへ」が「HACHINOHE」になったのかはともかく、乗れるのは護衛艦「はたかぜ」のようです。
応募の時は適当に5人分の名前書いて送ったのですが、乗艦券にも名前を書く欄があるところを見ると、参加者は差し替えできそうな気もします(念のため問い合わせてみようと思いますが)。

ただ、「※シャトルバスが運行されますので、駐車場には午前6時45分までにはお入りください。」とゆーのはちょっとどうしようか悩む所。
サイトやなんかだと「体験航海 08:00~14:30」て書いてたから、当日早朝出発でもなんとか、と思ってたんですが、これだと前日のうちに八戸入りしておかないとちと厳しいか。

てかこれ、08:00~14:30までって、何か昼飯に弁当でも持っていくべきなんだろうか。

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宿無し仮面

今週末は、宮城県の松島で航空祭なのですが、宿がもう無いようです。

先週末も上京しておりましたし、乗艦券があたれば来週は八戸に行こう、てな予定を立てておりますので、「今週末まで出かけよう」とは流石に思ってはいないのですが、それでも松島あたりであれば「ふらっと行って来られるなあ」とかいう考えが脳内を全くよぎらなかったと言えるはずもなく。

そんな訳で、楽天トラベルで今週末22日(土)の仙台市内の宿を探してみたのですが……全然空きがありませんでした。
いや、全く無い訳じゃなくて、「仙台駅から特急バスで50分」て宿なら1軒だけあったんですが。
隣接エリアも気仙沼あたりまで行かないと、ほぼ壊滅、とゆー惨状で。

なんでこんな酷いことに?と、調べてみたら、

日本全国PTA研究大会みやぎ大会」てのが21,22日にあるようで、分科会は宮城県内各所でやる模様。これを延泊して23日の日曜日まで観光、てのも想像に難しくない話です。
ロックロックこんにちは!in仙台」て野外音楽イベントも22日にあるようで、出場する面子を見れば、かなり集客力がありそうです。

当然、松島基地航空祭そのものも集客力があるわけで、このへんが重なって、宿が全然残らなかったのだなあ、と。

そんな訳で、週末はごろごろしてるのが最善手のようです。

……たぶん。

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せっかくだから

先日書いた八戸の件ですが、誰も一緒に行きたい、と言う人はおりませんでした。

しかしながら、一人で応募するのも枠がもったいないので、てきとーに友人の名前4人分書いて(確実に予定が埋まってるつーてた人を除いて)往復はがきを送るだけは送っておきました。

30日(日)の体験航海を希望で。

当たるといーなー。

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夏祭りの後なので

ここまでの所、当選はがきも届いておりませんし、おそらく抽選ではずれたのだと思います。
まあ、
総合火力演習と言えば、元々プラチナチケット扱いのイベントですし、当然てば当然なんですが。

しかしそうなると、同時期開催のマリンフェスタInはちのへのほうに行って/乗ってみたくなるのも人情。
体験航海の応募は7日必着&多数の場合は抽選だそうですが、ちょっと申し込んでみようかと。

8/29(土)の分のほうが応募少なそうではありますが、日程的にちと強行軍ぽい(当日08:00集合に間に合うように&高速道路土日1000円を使うには、当日0時過ぎ発となるので)。
8/30(日)ならば、08/29中に出発して、宿を取るなりネトカフェとか健康ランドで朝まで寝る、とかの手もあろうけれど、応募が多そう&予算的に少々きつめ。


とゆーあたりを踏まえたうえで「行ってみよう」て友人諸兄は早急にわたくしにご連絡ください。名前連ねて応募してみようじゃありませんか。

……まあ、予算的に厳しい人が多そうな時期ではあるのですが。

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新幹線車両基地まつりと護衛艦いなづま体験航海と赤い頭頂部

で、なんで頭頂部まで日焼けするようなことになったかと申しますと……

昨日25日(土)、朝5時半過ぎに家を出て雨中を徒歩、駅にて某氏と合流。
東北本線を乗り継ぐこと約2時間半、仙台で更に2名と合流して新利府へ。

9時ちょい過ぎに新利府到着、新幹線車両基地まつりを見物。
家を出た時は雨降ってたのに、仙台方面はほぼ晴れ。
入場口近くの建物は行列してたんで、奥の建物から順に回ることに。
展示物がわりとあっさりしているように思えたのは、単に趣味で無いからか?
残念なことにE5系(=ファステック360の先行量産型という理解で良いのか?)は駅近くで車上からちらっと見えただけで、展示は無し。
鉄道趣味は無いが、ファステックはちょっと見てみたかったのだけれど。

11時半過ぎ、新利府発、仙台へ移動。
同行の3名は早々に仙台を撤収するとのことで、12時頃、仙台駅で解散。
「多賀城まで飯食いに行かねぇ?(意訳:キリンビールの仙台工場併設レストランにビール飲みに行こうぜ!)」つーて呼び出しておいた別の同行者1名と早々に合流、仙石線で多賀城駅まで移動。12時20分頃到着。
少々待って、12時40分無料の送迎バスで仙台港のはじっこの埠頭へ移動。
実は仙台港で海上自衛隊の護衛艦「いなづま」艦艇公開&体験航海がこの25,26日にはありまして。
午後の体験航海のほうは事前応募の抽選制で、チケットの無い奴は乗れない、てぇのも知ってはおりました。
なんですが、送迎バスの所にいた自衛隊の人?が言うには「12時半からキャンセル待ちの登録と抽選があって、もしかすると乗れることもあります」とのこと。
「ひとまず行くだけ行ってみよう、載せてくれない時は、ビール飲んで帰るだけのことだし」てな事を言いまして。

13時近く、現地到着。
既にあらかたチケットを持っている人は乗艦した模様。
あきらめつつキャンセル待ちの登録を済ませた所、2,3分もしないうちに、係員の方が人数を数え始めまして、「全員乗れます(なお、キャンセル待ちの登録番号は74番で、ほぼ最後尾)」と。

喜び勇んで乗艦、約2時間の体験航海中、艦内、艦上のあちこちをぐるぐると。
飛行甲板のSH-60Jにかじりつくように眺めたり、CIWSの動作展示で肝心の発射モーションの所を動画で撮り損ねたり、等々。

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着岸後、艦を降りるのにしばらく待ち(おそらくは数百人はいるので)、夏の日差しを浴びつつ、バス待ちの行列でしばらく待ち。
実は並んでる人の大半は、駐車場までの送迎バスを待っていたようで、駅へのバスを待っていたのはほんの数人だったり(先発があったとは思いますが)。

疲れ果てていて(時間ももう16時でしたし)、キリンビールの工場へ寄る根性も無く、その後、仙台へ戻り、もう一人呼び出して、居酒屋でちびっと飲んだりもしたのですが、まあそれは直接日焼けとは関係無い話で。

ええと、つまり、
1)日焼け止めは一応塗ったけれど、汗で流れた。
2)塗った時刻が昼過ぎだったので、それまでの分の紫外線は直接あたっていた。
3)予想以上に海上の紫外線は強烈だった。
4)床屋に行ったばかりで頭髪が5mmくらいしか無かった。
5)でこが広い。
のが原因ではないかと。

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航空ファン9月号によると

とゆー訳で、

サンダーバーズ、パシフィックツアー・スケジュール、
10月18日(日)、三沢基地航空祭、決定だそうです!


一応、宿は八戸に確保済みだし、あとはもう平穏無事であることと、当日の天気が無風晴天であることを祈るのみですね♪

ちなみに
公式サイトのスケジュールはまだToBeAnnouncedのまんまなんですが……、大丈夫です……よね???

ああ、でも10月15日(木)の千歳もすいてそうで良いなー。行けそうに無いけど。

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「かぐや」ラストイベント

秋葉原で、
Fly me to the Moon in AKIBA ~月を知り、地球を知るイベント。「かぐや」と今後の月探査~
というJAXA(と地域活性化事業「アキバグリーンフェスティバル2009」共催)のイベントがありまして。

「かぐや」といえば、つい先日、月面へ制御落下するまで数多くのデータを収集した探査衛星でして、ニュースやなんかでも「かぐや」が撮ったハイビジョン動画を放送されることが多かったので、ご存じの方も多いのではないかと。
その「かぐや」のラストイベントと銘打たれたこのイベントを(秋葉原ぶらりついでに)見物してきました。

最初にベルサール秋葉原2Fステージの講演会場を覗いたのですが、広い会場に座席が並べられていたのですが、親子連れがその前方1/8程度の座席にしか座っておりませんで。
どうやら「ウルトラヒーローがやってくる!月とかぐやについて、ウルトラマンと学ぼう!」てのをやっている時間帯だったようで、中に入るのもためらわれ、そのままうらうらと展示会場のUDXへ移動。

展示会場のUDXギャラリー(4F)は、事前宣伝とかほとんど見なかったにも関わらず、まあまあの盛況。
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パネル展示と、模型展示がメインですが(「かぐや」のエンジンは同型実機の展示だったと思われます)、JAXAの方や三菱電機やら NEC等々の製作会社の方も熱心に解説してくださいまして。
「かぐや」からのデータ利用のNHK放送技術研究所製3D動画とか、来週の「相模原キャンパス一般公開」で上映予定の全天周3D映画の予告編も、なかなかの迫力で一見の価値はあったのではないかと。

「かぐや」エンブレムのDECOマグネットとか、どーいう関係があるのかわからない竹製箸(袋つき)、「かぐや」データによる月球儀ビーチボール、宇宙ステーション持ち込みのガム試供品、そのほかパンフにポストカード、先着10名様限定という「かぐや」データによる月地形図ポスター、等々頂戴して参りました。

正直、無料イベントでこれだけ楽しませてくれたら文句は無いのですが(マニアの方には食い足りないかもしれませんが)、あえて苦言を言わせて貰えば、「もうちょっと宣伝して欲しかったなあ」と。
せっかくだから、もっと一般の人に見て欲しいじゃないですか。
せめて会場周辺とか駅前にでも、ポスターをべたべた貼れていれば、もっと観客も多かったんではないかと。
つーか、うちもイベントの存在に気づいたの、当日の朝だったし。

て、ここまで書いてて、ベルサール秋葉原のほうに戻って、SELENEプロジェクトマネージャの方とかの講演見るのを忘れてたことに気づいた……。

それはそれとして、帰り道、「かぐやデータによる月地形図ポスター」を抱え持ったまま、秋葉原を歩いてたんですが、なんとなく周囲の視線が生暖かかったような気がしたんですが、気のせいでしょうか。
場所柄的に。

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